ぱぱいく 〜 小麦粉粘土
2010.01.17 *Sun
今日はままいくの活動デー。テーマは「小麦粉粘土を作ろう&子供の遊びについて学ぼう」でした。Tsubakiに粘土作り体験をさせてあげたかったので、我が家はnobuが参加、「ぱぱいく」でした!小麦粉粘土は、小麦粉で作る粘土で、レシピは以下の通り。かなり塩を入れるのは保存の意味と子供が間違って口にしたとき沢山食べてしまうことを防ぐためだそう。
【レシピ】
* 小麦粉 カップ5 (強力粉でも薄力粉でもOKですが、強力粉のほうがのびがいい粘土になるそう)
* 塩 カップ1
* 水・油 適当に
* 食紅
作り方は、簡単。まぜまぜしてこねこねするだけ!水と油は粘土の軟らかさをみながら適当に入れます。
粘土をつんつんしてみたり、パパがつくったブーブーをさわってみます。

しかし、Tsubakiは粘土にあまり興味がなく、それよりもお友達が持ってきたブーブのおもちゃやボールで遊ぶことが楽しかったみたい(^^;) すぐに粘土を離れてお友達と遊んでいました。
こちらnobuが作ったアンパンマンやくだものなどの作品。意外と上手!子供たちにも「アンパンマン!」と好評でした
。パパと公園に
2010.01.16 *Sat
Tsubakiだけのママ
2010.01.15 *Fri
最近Tsubakiの寝顔をみているときに、しみじみ思うことは、「Tsubakiだけのママの時間が終わりに近付いているんだな」ということ。妊婦友達もやはり寝顔を見ながら同じことを思うと言っていました。
寝顔を見ていたり、「ママ…」といってTsubakiが私の胸に寄りかかってじっとしているときなど、涙が出そうになることも。
今はTsubakiとの時間がとても貴重で愛しい大切な時間です。Tsubakiも色々悟っているのか、最近とってもママっこになっています。もっともっと存分に甘えさせてあげて沢山の時間一緒にいたいのに体調面でそうできず、「ママ、抱っこ〜」と言われてもすぐに抱き上げてあげられない(座って抱っこしかできない)のが、とてもジレンマを感じます。でも、お友達に「いっぱい一緒にいてあげられないのはつらいと思うけど、入院するよりはずっといいから、頑張ってね」と言われ、確かにそれもそうだな、と思います。
そして「下の子には永遠に自分ひとりだけのママのときがないんだぞ」とnobuに言われました。確かにそうだなぁ。
写真は、パパと保育園に行く時、自転車の前かごに乗ったTsubaki。寒いので防寒対策ばっちりです。
朝マンションの廊下から出かけていく二人に手を振ります。ママがいると「ママ、いたよ〜!」と嬉しそうにしてくれるので、毎日の日課です。
寝顔を見ていたり、「ママ…」といってTsubakiが私の胸に寄りかかってじっとしているときなど、涙が出そうになることも。
今はTsubakiとの時間がとても貴重で愛しい大切な時間です。Tsubakiも色々悟っているのか、最近とってもママっこになっています。もっともっと存分に甘えさせてあげて沢山の時間一緒にいたいのに体調面でそうできず、「ママ、抱っこ〜」と言われてもすぐに抱き上げてあげられない(座って抱っこしかできない)のが、とてもジレンマを感じます。でも、お友達に「いっぱい一緒にいてあげられないのはつらいと思うけど、入院するよりはずっといいから、頑張ってね」と言われ、確かにそれもそうだな、と思います。
そして「下の子には永遠に自分ひとりだけのママのときがないんだぞ」とnobuに言われました。確かにそうだなぁ。
写真は、パパと保育園に行く時、自転車の前かごに乗ったTsubaki。寒いので防寒対策ばっちりです。朝マンションの廊下から出かけていく二人に手を振ります。ママがいると「ママ、いたよ〜!」と嬉しそうにしてくれるので、毎日の日課です。
お友達に支えられて
2010.01.13 *Wed
切迫によるお腹の張り・痛みに加えて、後期のつわりなのか
の副作用なのか頭痛と吐き気もあり、体調不調が続いています
。このブログも携帯を使いながら、少しずつ少しずつ書いています。
今回のことで、家庭内のルールとして、家事はできる限りnobuに任せること、保育園のお迎えももう私は行かないことにしました。本当は夕方にお迎えに行って少しでも長い時間Tsubakiと一緒にいたいけれど、一人で面倒をみているとどうしてもお腹に負担がかかってしまう。延長保育とファミサポさんを組み合わせてなんとかやりくりすることにしました。nobuも今かなり仕事が忙しいのですが、毎日できる限り早く帰ってきて、家事とTsubakiの世話をして、夜中に仕事をする生活をしてくれています。
それでもやっぱり二人ではカバーできないこともあり、周りのお友達が色々と助けてもらっています。
マンションのお友達のYさんはかわりにお買い物をしてきて届けてくれます。Tomoちゃんは作ったお料理を差し入れしてくれました。自分も学校や仕事があるのに、ありがたいです。
お迎えの都合がつかなかった日は、保育園のママ友のMさんやKeiちゃんがかわりにお迎えしてお夕飯まで食べさせてくれました。ありがたくて涙が出ました。他の園ママ友も何人もお迎え手伝うよと言ってくれます。みんな自分も仕事をしている身なのに、ありがたい。ままいくやその他たくさんの友達から、かなり落ち込んでいたときに心のこもったメールをもらい、助けられました。
(左)Mさん宅で面倒をみてもらったときの写真。お友達のNaoちゃんとピアノを仲良く連弾?しているところ。
(右)Keiちゃん宅で面倒をみてもらったときの写真。お友達のKanonちゃんと沢山遊んで、ご飯ももりもりおかわりして食べたそうです。

私は本当に友達に恵まれて助けられていると思います。感謝の念でいっぱいですね。早く私が恩返しする側になりたい。
の副作用なのか頭痛と吐き気もあり、体調不調が続いています
。このブログも携帯を使いながら、少しずつ少しずつ書いています。今回のことで、家庭内のルールとして、家事はできる限りnobuに任せること、保育園のお迎えももう私は行かないことにしました。本当は夕方にお迎えに行って少しでも長い時間Tsubakiと一緒にいたいけれど、一人で面倒をみているとどうしてもお腹に負担がかかってしまう。延長保育とファミサポさんを組み合わせてなんとかやりくりすることにしました。nobuも今かなり仕事が忙しいのですが、毎日できる限り早く帰ってきて、家事とTsubakiの世話をして、夜中に仕事をする生活をしてくれています。
それでもやっぱり二人ではカバーできないこともあり、周りのお友達が色々と助けてもらっています。
マンションのお友達のYさんはかわりにお買い物をしてきて届けてくれます。Tomoちゃんは作ったお料理を差し入れしてくれました。自分も学校や仕事があるのに、ありがたいです。
お迎えの都合がつかなかった日は、保育園のママ友のMさんやKeiちゃんがかわりにお迎えしてお夕飯まで食べさせてくれました。ありがたくて涙が出ました。他の園ママ友も何人もお迎え手伝うよと言ってくれます。みんな自分も仕事をしている身なのに、ありがたい。ままいくやその他たくさんの友達から、かなり落ち込んでいたときに心のこもったメールをもらい、助けられました。
(左)Mさん宅で面倒をみてもらったときの写真。お友達のNaoちゃんとピアノを仲良く連弾?しているところ。
(右)Keiちゃん宅で面倒をみてもらったときの写真。お友達のKanonちゃんと沢山遊んで、ご飯ももりもりおかわりして食べたそうです。

私は本当に友達に恵まれて助けられていると思います。感謝の念でいっぱいですね。早く私が恩返しする側になりたい。
切迫早産 〜 妊娠26週検診にて
2010.01.10 *Sun
1/6の妊娠26週の妊婦健診で、子宮口が1.5cmまで開いてきており、切迫早産の症状が進行してしまいました
。
安静を心がけていたつもりだったのですが、やっぱり知らず知らずのうちに無理がきていたようで、主治医のH先生には「できるだけ早くお仕事を休んで家で本当に安静にしていないと、3cmまで開いたら即入院で産むまで出られないわよ」と言われました
。
経産婦は開きやすい傾向があるとは聞いていたものの、この週数で開いてしまうことはやはり異常事態らしく(先生によると早い人で32,3週から開きかけてしまう人はいるけど…とのこと)かなりショックを受けました。
主治医とは「仕事は上司と相談してできるだけペースダウンし、張り止めの
も増やしてできるだけ安静を心がける。次回の28週の検診で悪化しているようであれば休職する」ということで様子を見ることになりました。
入院になったらTsubakiと何カ月も離れ離れになってしまうのは耐えられない、とか、nobuひとりで何カ月も面倒をみるのはさすがに無理で、我が家は崩壊だわ、とか、それより何よりベビーが今産まれてしまったら、ベビーの命すら危うく、助かったとしても障害が残る可能性も高いから、絶対にまだお腹から出すわけにはいかない、とかそんな思いが頭を駆け巡りました。
その一方で、仕事について、信頼する人がリーダーに戻ってきてくれたこともあり、2月上旬まで今年のプランニングと企画の頭出しに貢献してからお休みに入ろうと張り切っていたところだっただけに、凹んでしまいました。ベビーと家族が一番大切なのは明白ですが、復職してすぐの妊娠だったこと、悪阻のときは本当に倒れこむように休んだので職場のみんなに迷惑をかけてしまったこと、復職してからの仕事の成果の事とか、残りの有休のことなどいろんな事が頭を渦巻いてしまいました。
上司が理解ある方なので、当面は基本的に出社せずに在宅作業&テレカン(電話会議)で仕事をし、有休を使いながら週5日未満のWorkとして、さらにペースダウンしていくことにしました。在宅作業だとPCバックを持っての片道1時間以上の通勤がなくなるし、お昼休みや仕事が終わった後すぐに横になって休むこともできるので、助かります。わが社は在宅作業を可能とするツール(e-Meetingのシステムや同僚と気軽に物事を確認できるチャットシステムなど)があり、また在宅で仕事を進めることに抵抗のない文化があるので、そういう点では恵まれているなと思います。
たくさんの友達が直接または励ましのメールをくれました。そして「お腹のベビーを守れるのはyocchanだけなんだよ」と。
本当に、そうだよな。せっかく私たちのところに来てくれた大切な命、私が守らないとな。
しかし、出産まで、やっぱり一筋縄ではいかないなぁ・・・。
体調の悪化も伴って、ここのところちょっと(かなり?)凹んでいたyocchanでした。
。安静を心がけていたつもりだったのですが、やっぱり知らず知らずのうちに無理がきていたようで、主治医のH先生には「できるだけ早くお仕事を休んで家で本当に安静にしていないと、3cmまで開いたら即入院で産むまで出られないわよ」と言われました
。経産婦は開きやすい傾向があるとは聞いていたものの、この週数で開いてしまうことはやはり異常事態らしく(先生によると早い人で32,3週から開きかけてしまう人はいるけど…とのこと)かなりショックを受けました。
主治医とは「仕事は上司と相談してできるだけペースダウンし、張り止めの
も増やしてできるだけ安静を心がける。次回の28週の検診で悪化しているようであれば休職する」ということで様子を見ることになりました。入院になったらTsubakiと何カ月も離れ離れになってしまうのは耐えられない、とか、nobuひとりで何カ月も面倒をみるのはさすがに無理で、我が家は崩壊だわ、とか、それより何よりベビーが今産まれてしまったら、ベビーの命すら危うく、助かったとしても障害が残る可能性も高いから、絶対にまだお腹から出すわけにはいかない、とかそんな思いが頭を駆け巡りました。
その一方で、仕事について、信頼する人がリーダーに戻ってきてくれたこともあり、2月上旬まで今年のプランニングと企画の頭出しに貢献してからお休みに入ろうと張り切っていたところだっただけに、凹んでしまいました。ベビーと家族が一番大切なのは明白ですが、復職してすぐの妊娠だったこと、悪阻のときは本当に倒れこむように休んだので職場のみんなに迷惑をかけてしまったこと、復職してからの仕事の成果の事とか、残りの有休のことなどいろんな事が頭を渦巻いてしまいました。
上司が理解ある方なので、当面は基本的に出社せずに在宅作業&テレカン(電話会議)で仕事をし、有休を使いながら週5日未満のWorkとして、さらにペースダウンしていくことにしました。在宅作業だとPCバックを持っての片道1時間以上の通勤がなくなるし、お昼休みや仕事が終わった後すぐに横になって休むこともできるので、助かります。わが社は在宅作業を可能とするツール(e-Meetingのシステムや同僚と気軽に物事を確認できるチャットシステムなど)があり、また在宅で仕事を進めることに抵抗のない文化があるので、そういう点では恵まれているなと思います。
たくさんの友達が直接または励ましのメールをくれました。そして「お腹のベビーを守れるのはyocchanだけなんだよ」と。
本当に、そうだよな。せっかく私たちのところに来てくれた大切な命、私が守らないとな。
しかし、出産まで、やっぱり一筋縄ではいかないなぁ・・・。
体調の悪化も伴って、ここのところちょっと(かなり?)凹んでいたyocchanでした。
パパ…
2010.01.05 *Tue
保育園のママ友から、「この前Tsubakiくんに『唇のお怪我どうしたの?』って聞いたら、『パパ・・・』って言ってたけどんなエピソードがあるの?」と
がきました。
実は、前の日、ベビーゲートの向こう側で作業していたパパの所に行きたくて、自分で踏み台を持ってきてよじ登っていて、転んでゲートにぶつけて怪我したのです。そう伝えると、「Tsubakiくん、怪我したことよりもパパのお側に行きたかったことが印象に残っているんだね!」とお友達に言われました。うんうん、なるほど〜、そうなのかもね。
そしてきっとTsubakiは「パパのところに行こうとしたら転んでおけがしちゃった」と言いたかったんでしょうね。言葉はまだついてこないけど、ちゃんと大人の言っていることを理解してコミュニケーションしようとしているんだなぁと思いました
。
写真は食事中に眠くなってしまったTsubakiくん。うつらうつら・・・
。

がきました。実は、前の日、ベビーゲートの向こう側で作業していたパパの所に行きたくて、自分で踏み台を持ってきてよじ登っていて、転んでゲートにぶつけて怪我したのです。そう伝えると、「Tsubakiくん、怪我したことよりもパパのお側に行きたかったことが印象に残っているんだね!」とお友達に言われました。うんうん、なるほど〜、そうなのかもね。
そしてきっとTsubakiは「パパのところに行こうとしたら転んでおけがしちゃった」と言いたかったんでしょうね。言葉はまだついてこないけど、ちゃんと大人の言っていることを理解してコミュニケーションしようとしているんだなぁと思いました
。写真は食事中に眠くなってしまったTsubakiくん。うつらうつら・・・
。

お正月のお菓子
2010.01.02 *Sat
元旦 2010
2010.01.01 *Fri
お正月
といえば、おせち料理。今回は切迫早産なこともあり、あまり無理をせずおせち料理はほとんど出来合いのものを購入しました。伊勢丹で洋風おせちを購入したのですが、やっぱりちゃんとした和風のおせちも用意したいなと思い、急きょ年末にお重箱を買いに行きました。色々悩みましたが、朱色と黒の漆の色合いが気に入ったので越前塗りのシンプルなものにしました。(写真では茶色っぽく写っていますが)
さて、つくったのは、お雑煮、栗きんとん、お煮しめ、豚の紅茶煮、ユリ根といくらの和え物等です。栗きんとんはTsubakiも食べられるよう通常の半分のお砂糖の量でかなり甘さ控え目に作ったのが原因か照りがでなかったのですが、やさしい味だったのでまあ良かったとしよう。お節の詰め方などは紀文のお節サイトを参考にしました。
(左)『お節 壱の重』には、祝い肴(かまぼこ、黒豆、田作り)と口取りの伊達巻、栗きんとん、玉子焼きに昆布巻きを詰めました。仏教で陽数である奇数品詰めるのが正式なんだそう。
(右)『お節 弐の重』には、口代わりの酢の物と焼き物を詰めます。チーズのオードブル、海老、数の子、紅白なます、松前数の子、鮭の昆布巻き、豚の紅茶煮を詰めました。

(左)そして『お節 参の重』は煮物重なので、お煮しめを詰めました。(右)そしてこちらが洋風オードブルのお節。かなりのボリュームです。

(左)そしてこちらがお雑煮。鶏肉、しいたけ、にんじん、大根はそれぞれ別々の味付けで煮て作りました。
(右)豚の紅茶煮。ネットをかけた豚バラ肉を紅茶をいれたお水で圧力なべで煮て、おしょうゆとお砂糖と米酢で作ったたれに漬け込んで作りました。

(左)こちらが全体像。並べてみて食べきれるかどうかちょっと不安になるほどかなりのボリュームでした。(しかーし、3日3晩食べ続けて見事なくなったのでそれもちょっとびっくり
)
(右)Tsubakiくんは、こんな感じ。お雑煮はおもちのかわりにおうどんで。

Tsubakiくん、テーブルに並んだお節料理を見て「わーあ!
」と感激。早々に椅子に座って「はい!はい!」と手を挙げて早く食べたいとアピールしていました。
セッティングでちょっと待たせていたら、気が付いたらお目めから涙がつー。早く食べたくて泣いていました(笑)。
食べ始めたら、お節料理にも色々と手を伸ばしていました。かまぼこと田作りが気に入ったみたい
で、手のひらをひらひらさせて(お魚のベビーサイン)、田作り食べたいと要求し、「おいちーよ〜
」と言っていました。
頑張って用意した甲斐があったかな!
さてお節料理を食べた後は、近所の神社に3人と1匹で初詣に出かけました。
(左)パパに教えてもらってお賽銭を入れます。(右)「ぼくのお賽銭ちゃんと入ったかな?」

(左)おみくじもひきました。3人で中吉、小吉、吉で残念ながら大吉は出ませんでしたが、どれも「安産」と書いてあったのでよしとしよう。(右)「パパ、砂利がいっぱいあるよ〜」

家族でパチリ。まぶしくてTsubakiとちび太は目がしばしば(笑)

おうちに戻ってソファーでもう一度パチリ。

今年もいいこといっぱいありますように
といえば、おせち料理。今回は切迫早産なこともあり、あまり無理をせずおせち料理はほとんど出来合いのものを購入しました。伊勢丹で洋風おせちを購入したのですが、やっぱりちゃんとした和風のおせちも用意したいなと思い、急きょ年末にお重箱を買いに行きました。色々悩みましたが、朱色と黒の漆の色合いが気に入ったので越前塗りのシンプルなものにしました。(写真では茶色っぽく写っていますが)さて、つくったのは、お雑煮、栗きんとん、お煮しめ、豚の紅茶煮、ユリ根といくらの和え物等です。栗きんとんはTsubakiも食べられるよう通常の半分のお砂糖の量でかなり甘さ控え目に作ったのが原因か照りがでなかったのですが、やさしい味だったのでまあ良かったとしよう。お節の詰め方などは紀文のお節サイトを参考にしました。
(左)『お節 壱の重』には、祝い肴(かまぼこ、黒豆、田作り)と口取りの伊達巻、栗きんとん、玉子焼きに昆布巻きを詰めました。仏教で陽数である奇数品詰めるのが正式なんだそう。
(右)『お節 弐の重』には、口代わりの酢の物と焼き物を詰めます。チーズのオードブル、海老、数の子、紅白なます、松前数の子、鮭の昆布巻き、豚の紅茶煮を詰めました。

(左)そして『お節 参の重』は煮物重なので、お煮しめを詰めました。(右)そしてこちらが洋風オードブルのお節。かなりのボリュームです。

(左)そしてこちらがお雑煮。鶏肉、しいたけ、にんじん、大根はそれぞれ別々の味付けで煮て作りました。
(右)豚の紅茶煮。ネットをかけた豚バラ肉を紅茶をいれたお水で圧力なべで煮て、おしょうゆとお砂糖と米酢で作ったたれに漬け込んで作りました。

(左)こちらが全体像。並べてみて食べきれるかどうかちょっと不安になるほどかなりのボリュームでした。(しかーし、3日3晩食べ続けて見事なくなったのでそれもちょっとびっくり
)(右)Tsubakiくんは、こんな感じ。お雑煮はおもちのかわりにおうどんで。

Tsubakiくん、テーブルに並んだお節料理を見て「わーあ!
」と感激。早々に椅子に座って「はい!はい!」と手を挙げて早く食べたいとアピールしていました。セッティングでちょっと待たせていたら、気が付いたらお目めから涙がつー。早く食べたくて泣いていました(笑)。
食べ始めたら、お節料理にも色々と手を伸ばしていました。かまぼこと田作りが気に入ったみたい
で、手のひらをひらひらさせて(お魚のベビーサイン)、田作り食べたいと要求し、「おいちーよ〜
」と言っていました。頑張って用意した甲斐があったかな!
さてお節料理を食べた後は、近所の神社に3人と1匹で初詣に出かけました。
(左)パパに教えてもらってお賽銭を入れます。(右)「ぼくのお賽銭ちゃんと入ったかな?」

(左)おみくじもひきました。3人で中吉、小吉、吉で残念ながら大吉は出ませんでしたが、どれも「安産」と書いてあったのでよしとしよう。(右)「パパ、砂利がいっぱいあるよ〜」

家族でパチリ。まぶしくてTsubakiとちび太は目がしばしば(笑)

おうちに戻ってソファーでもう一度パチリ。

今年もいいこといっぱいありますように

年越しうどん
2009.12.31 *Thu
Tsubakiの風邪をnobuもyocchanももらい、家族で風邪っぴき
の年末年始だった我が家(というか、もともとyocchanの風邪がTsubakiにうつったので風邪のキャッチボール状態だったといえる)。昨日は39度まで熱があがったTsubakiもなんとか熱は下がり、12/31の夕食は、年越しそば・・・ではなく、年越しうどんを食べました。(Tsubakiがまだそばを食べたことがなかったので) nobuがおいしいうどんを作ってくれました。
自分のおうどんを食べ終わってもパパのをちょうだいとパパのおひざに行くTsubakiくん。
(左)「パパはまだおうどんあるね〜、ちょっとちょうだい」 (右)一緒にちゅるちゅる。上手にちゅるんと吸えるようになりました。

(左)「おつゆもちょうだいね〜」 (右)うーん、おいしいね。お茶を飲んで満足げ。

の年末年始だった我が家(というか、もともとyocchanの風邪がTsubakiにうつったので風邪のキャッチボール状態だったといえる)。昨日は39度まで熱があがったTsubakiもなんとか熱は下がり、12/31の夕食は、年越しそば・・・ではなく、年越しうどんを食べました。(Tsubakiがまだそばを食べたことがなかったので) nobuがおいしいうどんを作ってくれました。自分のおうどんを食べ終わってもパパのをちょうだいとパパのおひざに行くTsubakiくん。
(左)「パパはまだおうどんあるね〜、ちょっとちょうだい」 (右)一緒にちゅるちゅる。上手にちゅるんと吸えるようになりました。

(左)「おつゆもちょうだいね〜」 (右)うーん、おいしいね。お茶を飲んで満足げ。





の時間は、金沢のおばーちゃんが送ってくれた和菓子と京菓子をいただきました。










