ちわわとカメリアとサクラサク毎日

おやき講座 @ かかパン

今日は保育園ママ友のPekoちゃんと一緒に、これまた同じ保育園のママのふみかかさんがやっているかかパン講座に行ってきた。テーマは「おやき
おやきって、冬にはぴったりでおやつにも朝食にも、ちょっとした小腹にもよさそうじゃない? と思って。

おやきは信州地方の郷土料理で、地粉(中力粉)といううどんを作るときにつかう小麦粉から作ります。
おやきの具を包んでいるところ。
包んで包んで
ベビ達はこんな感じでママにおんぶされたり、下でなんとなく触りあって遊んでいたり。OhkiとIoriくん。
ベビたち
さてこちらが出来上がり。いっぱい焼けたよ~。中身はこんなにバラエティー豊か。野沢菜、あんこ、かぼちゃ煮、お肉の佃煮、チリビーンズ、かぼちゃ餡。
おやき1おやき2
作ったあとは、ふみかかさん特製スープとともにみんなでおしゃべりしながらいただきました。おいしかった~。
ふみかかさんのブログはこちら

帰りにPekoちゃんと早速サミット寄って、中力粉と中身の具材を買って帰り、早速復習がてら夕ご飯に作ったよ。小麦ふすま入りの粉を使ったので、こんな感じで茶色いおやきに。Tsubakiも包むのを手伝ってくれて、「おやき、おやき!」とフーフーしながらたくさんほうばって食べたよ~
おやき3おやきをほおばる
また作ろうっと。
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スクラップブッキング ~ Summer & Celebrate

スクラップブッキングの出張レッスンだった。お友達のYuちゃんとまっちーと3人で。Yuちゃんとまっちーは9月のテーマ「Summer」を作成。私は「Summer」は保育園友達と作成済みだったので、「Celebrate」というテーマを。
たまには、子供たちの写真じゃなくて夫婦のものをということで、結婚式の写真をひっぱり出してきて作った。
10年以上前の写真!懐かしい!

「Summer」 沖縄旅行を中心に夏の思い出の写真で。
Summer
「Celebrate」 華やかで素敵な作品になったなと自己満足。
Celebrate

レッスンの後は、みんなでランチ。
かぼちゃのスープ、ハンバーグ(お惣菜)、蒸し鶏のサラダ、野菜の酢漬けなどの簡単メニューで。蒸し鶏は余熱で6時間ほどかけて火を通す作り方で初めて作ったのだけど、前日の夜に沸騰したお湯に胸肉を入れておくだけの簡単調理!しかもやわらかく出来ていて、なかなか良かった。
ランチ1ランチ2
デザートは、Yuちゃんお手製のごまプリン。「栗原はるみのレストランで出されているごまゼリーが美味しいのだけど、レシピが非公開なので、それを思い出しながら作ってみたの」とのこと。
さすがスイーツ作りが得意なだけある~!濃厚でつるりと食べれておいしかった!女性が好きそーなお味でした。
ごまプリン

子供パン教室に行ってみた

今日はベジタブルキッズの子供のパン教室に参加した。
ベジタブルキッズは大人向け講座もやっているが、サブタイトルが「子供食育教室」というだけあって、子供向けのお料理講座を数多くやっていて、2歳から参加可能なチャイルドCooknoパン作りに参加してみることに。パンなら包丁を使わないし、粘土感覚で楽しめるかなぁと思ったのだ。親はパン作りには基本的に参加しない(見守っているだけ)すべて子供たちが作るのだ。
ままいく友達のAyaちんも一緒だ。

まずは教室に到着して、エプロンと三角巾を付けるTsubaki。料理用エプロンを持っていないのでお食事用エプロンで代用(すぐに三角巾はイヤだと取ってしまったけど)。
(左)準備できた (右)テーブルの周りに集まったよ
準備できた テーブルつきます

さて、レッスンスタート。ちえ先生の説明をきいている子供たち。
説明きくよ
粉を触ったり、お塩や砂糖を舐めて確認してみたりと一つ一つの材料や工程を子供達に確認させて、4人ひと組になって入れたり混ぜたりを交代でやるので、子供達も飽きずに参加していた。
(左)まぜまぜ (右)こねこね 真剣な表情でやっている
まぜたり こねたり
作ったパンは3種類。お好みパン、かぼちゃのパン、そしてトマトとエダマメのパンだ。どれもすごくおいしかった!(特にかぼちゃのパン)お好みパンは発酵後蒸すので、カップに入れる。
カップに入れたよ
(左)トマトとエダマメのパン(焼く前) (右)蒸しているところも見せてもらったよ
トマトとえだまめのパンお好みパンを蒸しているところ
3つ目のパン作りの途中で、台から降りてあっちに行きたいというTsubaki。さすがに飽きちゃったかなと思ったが、どうやら微熱があるらしく体が熱い。
そんなんで最後は泣いてしまってグズグズだったが、前半は楽しめたんじゃないかな。
(左)OhkiおんぶにTsubaki抱っこ (右)ランチはこんな感じ。左奥からトマトとえだまめのパン、かぼちゃのパン、付け合わせのパスタ、お好みパン、そして手前左が豆乳をつかったスープとあげもの。作ったパンも付け合わせもおいしかった。
抱っこにおんぶ ランチ
何より作り方が簡単で、すぐできておいしかった!(持って帰って夜パパにもあげた)

帰りので寝てしまったTsubaki。Ohkiをおんぶしたまま、Tsubakiを抱きかかえてそのままベッドへ。2児の母になったなぁと実感
Tsubakiはその後39度まで熱が上がり、次の日も保育園を休んだ。(その後回復!)
暑さと疲れが溜まっていたかな~。

セカじいちゃんセカばあちゃんに 会いに行く

お昼寝の後お風呂に入って、親戚のうちに遊びに行ってお夕食をご馳走になりました。
nobuのお父さんの弟夫妻で、自称セカンド祖父母という事で、セカじいちゃんセカばあちゃんと呼んでいる

(左)ご馳走いっぱい。Tsubakiはコーンや手羽先にぱくついたり、いかめしの飯を食べたりした。(右)そうめんも食べたよ。
ごちそうそうめん食べるよ
レゴを借りて遊んだり、歌を披露したり、猫のうりちゃんを見物して遊んだりした。
(左)セカばあちゃんと「ピース」 (右)セカじいちゃんの肩たたきをしているところ
セカばあちゃんとセカじいちゃんと
ちなみに、猫のうりちゃん、大きい猫ちゃんなので、最初は「ニャンニャン怖~い」と言ってたが、帰り際にはナデナデ出来た

ふみかかパン講座 ~1時間でできるベーグル講座

受講風景今日はふみかかさんのパン講座に保育園のママ友Keiちゃんと行ってきた。先生のふみかかさんもなんと同じ保育園の方だ。テーマは「1時間でできるスピードベーグル
yocchan、初めてのパンレッスンだ。
ふみかかさんのパン講座は、今流行りのサロン教室に多い見学スタイルではなく、受講者ががしがし作る講座だ。それは家に帰ってからちゃんと作れるようにするためで、お料理と違って普段からガンガンパンを作っていない受講者には、嬉しいポリシーだと思った(特に私みたいな初心者には)。

さて、Ohkiを連れてふみかかさんのご自宅へ。パンは温度湿度に敏感なので普段はエアコンや扇風機を使わないそうなんだけど、あまりに暑いのでクーラーイン。
(写真は講座中の私。Ohkiがすごく傾いてるね(笑))

講座風景まずはベーグルの説明から。ベーグルは、ユダヤ人の間で妊婦への贈り物に使われたパンが由来で、欧米では赤ちゃんの歯固めの代わりに持たせるという説もあるそう。
早速ベーグル作りに入る。まずは材料の計量から。イーストは塩が嫌いで砂糖が好きなので砂糖の近くに入れる。水は夏でもぬるま湯の方がいい。分量分から大さじ1ほど残して混ぜ合わせてみて様子をみながら調整。
コネ方は左手で押して右手で引くように。コツは生地が回るように。餅つきの餅と同じだなぁと思いながら聞く。
今回プレーン、ゴマ、柚ピール、ココアマンゴーを作り、3回繰り返し作ったが、すべてこねる時の生地の触感が違うのが驚きで、パン作りの奥深さを感じた

成形した後は、モラセス(なければ蜂蜜)を入れたお湯で片面20秒ずつ茹でる。これで表面に皮を作りまた爆発的に発酵させる事になるので生地を寝かせておく時間がいらないため、ベーグルは短時間で作れるのだ
慣れてきたら朝から作って朝食に出せるよ、とのこと。茹でたらすぐオーブンで焼くので、茹で上がりに合わせてオーブンの余熱をするのがコツ。

こちら焼き上がりのベーグル。
ベーグル1ベーグル2
ベーグルは最近色んな食感のものがあるけど、ふみかかさんのレシピはもっちりしっかりベーグルだ。
そうこうと3回ベーグルを焼き(3工程繰り返すのた)作り方も少し慣れる。

試食作った後は、みんなで試食。ふみかかさんがレッスン前に焼いたシナモンレーズンも合わせて試食。ふみかかさん特製スープも一緒にいただく。トウモロコシの芯はいいだしが出るんだって。のひげは利尿作用があるとのこと。
ベーグル食べながらしばし談笑。パンハンターの参加者の方のどこのパンが美味しいとか1万円パンを大人買いした武勇伝に聞きほれる。

楽しいレッスンだった。が、近いうちに作って復習しないと忘れそうだ。金沢で義母と作るかな。

保育園から帰ってきたTsubakiにさっそくベーグルをあげると「おいしぃ」と食べてくれた。
Tsubaki

Mちゃん宅訪問

今日は高校のお友達のMちゃん宅に遊びに行った。TsubakiOhkiを連れていくので、nobuも一緒にでお邪魔した。
Mちゃん宅には、5歳のMaoちゃんと今年2月に産まれたOhkiと同級生の4カ月のベビーRenaちゃんがいる。我が家のほかに、先日結婚して現在妊婦のHちゃんと、4歳のRinoちゃんと同じく昨年産まれたOhkiと同級生の9か月のベビーNaoちゃのママのYちゃんと集まってにぎやかだった

まずはOhkiとRenaちゃんのネンネベビーがご対面。
Ohki & Renaちゃん1
(左)泣いてるOhkiをRenaちゃんがあやしている…ように見えるね (右)パパに手伝ってもらって座ってみたら、今度はOhkiは笑顔でRenaちゃんがえーん
Ohki&Renaちゃん2 Ohki&Renaちゃん3
同じく同級生のNaoちゃん(9か月)は後追い・人見知り月齢なのもあって常にママと一緒。ほとんどの時間をエルゴの中でママにくっついて過ごしてた。

さて、遅めのランチをスタート。お寿司を取ってくれた。まずは子供たち。Tsubakiはまだ生ものを食べたことがないので、納豆巻きやかっぱなどをいただいた。手羽先もおいしい~と言って食べていた。お姉ちゃん達に交ざって子供テーブルで食べられるようになったんだなぁとしみじみ
子供たちがランチ1 子供たちがランチ2
こちら大人のランチ。私は香り豚(紅茶と日本茶)を差し入れ。デザートはMちゃん手作りのキャラメルプリンとバナナのケーキ。子供も食べられるスィーツ
ランチおやつ
Tsubakiは、飛行機がレールの上を走るおもちゃやヴァイオリンのおもちゃ等を気に入って遊んでいた。
Yちゃんが子供達にお揃いのハーモニカをくれて、みんなで吹いたり(Ohkiには卵型のシャカシャカをいただいた)、トーマスのTVゲームを見学したりした(Tsubakiはイマイチゲームのやり方が分からなかった。まだ難しいよね)
(左)ハーモニカをもらったよ。Tsubakiが顔の前でぽーんと投げているのがおーくんがいただいた卵型しゃかしゃか。
(右)トーマスのゲーム中。なぜか一列に並んでるね。
ハーモニカもらったよ 並んでるね

その他、はないちもんめやかくれんぼなどをした。
HちゃんとOhkiお姉ちゃんたちが花いちもんめをしているのを、見ていたTsubaki。自分もやりたーいと最後のほうに少しだけ参加。「つーくんも!」と「つーくんが欲しい」と言って欲しがり、言ってもらったのでママがかわりにじゃんけんしたが、やっぱり完全に参加できないのでフラストレーションがある感じだった。
かくれんぼは、お姉ちゃんたちと一緒に、ママとペアになって隠れた。「みーつけたっ」と言われるときゃきゃきゃーと嬉しそう。隠れるところがなくなって、「今回つーくんとママは見てる係になろう。お姉ちゃんたちが隠れてるところ内緒だよ。」と言って見ていたときに、鬼役のMちゃんが「どこに隠れてるのかなぁ~」と探しにくると、「ここだよ~」とニッコニコの顔で教えに行ってしまった(笑)。
「XX食べたこと、パパには内緒だよ」というと、「パパ~、内緒でXX食べたよ~」と嬉しそうに暴露するんだけど、それと一緒か(笑)。
最後にみんなでパチリ。18時くらいまでお邪魔してしまった。楽しかった
みんなでパチリ

子連れでお料理教室 ~ 「乾物遊び」@やさしいくらし

乾物今日は「やさしいくらし研究会」のお料理教室に行ってきた。こちらは野菜を中心とした体に優しい食材を使った自然食のワークショップ(お料理教室)で子連れで参加できるのだ。みほさんというかたが進行役だ。今回のテーマは「乾物」。この梅雨の季節に乾物料理が良い理由があるらしい。
今まで料理は習ったことがなくまったくの自己流の私、初めてのお料理教室ということで楽しみに出かけて行った。場所は阿佐ヶ谷の地域区民センターの調理室にて。レッスン代には子育て応援券が利用できるのだ。

ワークショップの流れは、まず参加者の簡単な自己紹介(どこから来たかと参加理由)からはじまり、最初の30分くらいが座学、その後デモンストレーションを中心とした調理実習があり、最後に試食タイムという流れだ。今回一番遠い方で山梨からの参加者がいてちょっとびっくり。

「乾物」の特徴(利点)は、常温で保存ができること、ミネラル・食物繊維が豊富なこと、陰性の素材も天日干しすることによって陽性になるため体を冷やさないこと、昔の人が考えたインスタント食品で手軽に調理できることなどがあげられる。乾物が陽性化された食べ物だとは、知らなかった!
さて、この梅雨の時期に乾物をいただくと良い理由も、雨が多くおひさまを浴びる時間が少ないこの時期に太陽のパワーを取り入れられることや、梅雨の時期は体も水分が溜まりがち(むくみ)なので水分調整の働きのある乾物がよい、とのこと。ふーん、なるほど~。
その他お勧め乾物の活用法やあると便利な乾物の紹介があった。実物を見せてくださり(写真)、結構知らない乾物もあって勉強になった。

そして、今日の乾物料理メニューは、「海藻だれを使った海苔スープ、切干大根サラダ、ひじきのトマトパエリア、車麩の磯フライ、わかめの白あえ、まだか漬け、麩まんじゅう」。下ごしらえしてある複数の調理テーブルの周りを囲みながら、調理のコツや手順のデモンストレーションを聞く形式だ。

(左)デモ風景 (右)麩まんじゅうはみんなでまるめたよ
デモ風景 麩まんじゅう
今日のメイン料理の「ひじきのトマトパエリア」は彩りもよく魚介を一切使っていないのにシーフードの香りのするおいしーいパエリア♪だった。しかも今回のデモでは通常のお鍋で仕上げるやりかたではなく、炒めた具とごはんを炊飯器で炊く炊き込みご飯風パエリアの作り方が紹介された。炊飯器で出来るのでとっても手軽
パエリアに使うお米は洗わず(余計な水分を含むので)、最初に炒めることによって油でコーティングされて弾力感のあるもちもいした仕上がりになるそう。具の炒め方も、新しい具材を投入するときに、前のものをお鍋の半分に寄せて、なべ底に新しい具材が直接触れるように入れ(なるべく早く温度をあげる)、温まったころ合いで元々の具材を上に乗せて蒸し焼き風にしてから全体をまぜる、というやり方を教わった。炒め方も木べらを前後に動かすのではなく、回すように動かすと均等に火にあたってよいそう。…とまあ、ここでは書ききれないほど、色々と勉強になった。
(左)Ohkiはデモの途中まで調理予備室のベビーカーですやすやと寝てくれ、途中おっぱいしたり抱っこしながらいい子でいてくれた。
(右)こちらが出来上がり。
yocchanとOhki 出来上がり
最後の感想タイムに「ひじきのトマトパエリアがおいしかった、今晩さっそく作ります」と言い、宣言通り夜つくってみた。無塩のトマトジュースがなかったのでその分塩を減らしたりTsubakiが好きなコーンを増やしたら、みほさんが作ったものより甘めで塩分控えめのよりやさしいお味になったが、Tsubakiもnobuも(そして自分も(笑))おかわりする出来だった
また参加したいと思いまーす。

手巻きパーティー

今日は同じマンションのTさん家族をお招きして手巻きパーティーをした。Tさん家には今年小学校にあがられた息子さんYutoくんがいて、TsubakiはYutoくんと遊ぶのを楽しみに待っていた。ピンポーンがなったら「わ!Yutoくんだ!」と喜んで玄関に出迎えにいったくせに、いざ顔を合わせると人見知りするTsubaki。しかし嬉しいので変なテンションになって、なぜか椅子に立ってカーテンで目を拭いていた(なぜ~(笑))。「つーくん、何してるの~」とつっこまれて照れ笑いしていた。まったく行動が読めなくて面白い…(笑)

(左)手巻きDinner (右)Tさんにはデザートをお願いしたところ手作りアップルパイとアイスと手作り苺ソースを差し入れしてくださった。
手巻きディナー アップルパイ
食事風景。Tsubakiよく食べました~。
食事風景1 食事風景2
食事の後、(左)トミカで遊んだり、(右)DSで(nobuが)遊んだり。
遊んでます ゲームしてるね
その後Tさん宅にも少しおじゃまして遊んだ。Tさんとは上下階で同じ間取りなのでトイレや部屋の配置など家の勝手が分かって居心地がよい。Yutoくんが次々におもちゃを貸してくれ、Tsubakiは恍惚状態(笑)だった。とくに心を奪われたのが、トミカの山道ドライブというおもちゃ。トミカの車が山道を登ってドライブするというもの。最近は遊んでないからとYutoくんが気前よく貸してくれてTsubakiは大喜び
(左)うわさの山道ドライブで遊ぶTsubaki (右)「トミカのサイトに載ってるよ」とさくさくネットを開いて教えてくれるYutoくん
うわさの山道ドライブ トミカのページに載ってるよ
デザートタイムに、フルーツと苺のソースをかけたバニラアイス、そしてアップルパイをいただく。
アイスクリームは冷たくてほとんど食べられなかったTsubaki(この前品川水族館でソフトクリームを数口食べたね)、苺のソースがおいしくて、なんと完食!こうやっていろいろ食べるようになっていくんだねぇ。アップルパイも豪快にかぶりついて食べていた。
(左)アイス食べます (右)アップルパイ、おいしいねぇ~
アイスおいし~ アップルパイもね
Ohkiも抱っこであやしてもらった。Tさんのおなかの上で一生懸命上に登ろうと足をバタバタさせていた。
おーくん抱っこ1 おーくん抱っこ2
楽しくて22時近くまで遊んでしまった。(先にお風呂に入っていたので着替えて歯を磨いてばったんきゅーできた

次の日起きたらまっさきに山道ドライブの電源を入れて遊んでいたTsubakiでした。そして「今日もYutoくんと遊ぶ~、Yutoくんのうちにいく~」と朝から言っていた。また遊んでもらおうね

元旦 2010

お正月といえば、おせち料理。今回は切迫早産なこともあり、あまり無理をせずおせち料理はほとんど出来合いのものを購入しました。伊勢丹で洋風おせちを購入したのですが、やっぱりちゃんとした和風のおせちも用意したいなと思い、急きょ年末にお重箱を買いに行きました。色々悩みましたが、朱色と黒の漆の色合いが気に入ったので越前塗りのシンプルなものにしました。(写真では茶色っぽく写っていますが)

さて、つくったのは、お雑煮、栗きんとん、お煮しめ、豚の紅茶煮、ユリ根といくらの和え物等です。栗きんとんはTsubakiも食べられるよう通常の半分のお砂糖の量でかなり甘さ控え目に作ったのが原因か照りがでなかったのですが、やさしい味だったのでまあ良かったとしよう。お節の詰め方などは紀文のお節サイトを参考にしました。
(左)『お節 壱の重』には、祝い肴(かまぼこ、黒豆、田作り)と口取りの伊達巻、栗きんとん、玉子焼きに昆布巻きを詰めました。仏教で陽数である奇数品詰めるのが正式なんだそう。
(右)『お節 弐の重』には、口代わりの酢の物と焼き物を詰めます。チーズのオードブル、海老、数の子、紅白なます、松前数の子、鮭の昆布巻き、豚の紅茶煮を詰めました。
お節 壱の重 お節 弐の重
(左)そして『お節 参の重』は煮物重なので、お煮しめを詰めました。(右)そしてこちらが洋風オードブルのお節。かなりのボリュームです。
お節 参の重 洋風お節
(左)そしてこちらがお雑煮。鶏肉、しいたけ、にんじん、大根はそれぞれ別々の味付けで煮て作りました。
(右)豚の紅茶煮。ネットをかけた豚バラ肉を紅茶をいれたお水で圧力なべで煮て、おしょうゆとお砂糖と米酢で作ったたれに漬け込んで作りました。
お雑煮 豚の紅茶煮
(左)こちらが全体像。並べてみて食べきれるかどうかちょっと不安になるほどかなりのボリュームでした。(しかーし、3日3晩食べ続けて見事なくなったのでそれもちょっとびっくり
(右)Tsubakiくんは、こんな感じ。お雑煮はおもちのかわりにおうどんで。
お料理 Tsubakiのお膳
あむあむTsubakiくん、テーブルに並んだお節料理を見て「わーあ!」と感激。早々に椅子に座って「はい!はい!」と手を挙げて早く食べたいとアピールしていました。
セッティングでちょっと待たせていたら、気が付いたらお目めから涙がつー。早く食べたくて泣いていました(笑)。
食べ始めたら、お節料理にも色々と手を伸ばしていました。かまぼこと田作りが気に入ったみたいで、手のひらをひらひらさせて(お魚のベビーサイン)、田作り食べたいと要求し、「おいちーよ~」と言っていました。

頑張って用意した甲斐があったかな!

さてお節料理を食べた後は、近所の神社に3人と1匹で初詣に出かけました。
(左)パパに教えてもらってお賽銭を入れます。(右)「ぼくのお賽銭ちゃんと入ったかな?」
お賽銭入れる ちゃんと入ったかな
(左)おみくじもひきました。3人で中吉、小吉、吉で残念ながら大吉は出ませんでしたが、どれも「安産」と書いてあったのでよしとしよう。(右)「パパ、砂利がいっぱいあるよ~」
おみくじひいたよ パパ、砂利だよ~
家族でパチリ。まぶしくてTsubakiとちび太は目がしばしば(笑)
家族でパチリ
おうちに戻ってソファーでもう一度パチリ。
家族でパチリ2
今年もいいこといっぱいありますように

年越しうどん

Tsubakiの風邪をnobuもyocchanももらい、家族で風邪っぴきの年末年始だった我が家(というか、もともとyocchanの風邪がTsubakiにうつったので風邪のキャッチボール状態だったといえる)。昨日は39度まで熱があがったTsubakiもなんとか熱は下がり、12/31の夕食は、年越しそば・・・ではなく、年越しうどんを食べました。(Tsubakiがまだそばを食べたことがなかったので) nobuがおいしいうどんを作ってくれました。

自分のおうどんを食べ終わってもパパのをちょうだいとパパのおひざに行くTsubakiくん。
(左)「パパはまだおうどんあるね~、ちょっとちょうだい」 (右)一緒にちゅるちゅる。上手にちゅるんと吸えるようになりました。
ちょっとちょうだい ちゅるるん
(左)「おつゆもちょうだいね~」 (右)うーん、おいしいね。お茶を飲んで満足げ。
おつゆもね うーん、おいちいね
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