ちわわとカメリアとサクラサク毎日

お正月のお菓子

さて、お正月ということで、お茶の時間は、金沢のおばーちゃんが送ってくれた和菓子と京菓子をいただきました。
京菓子和菓子
Tsubakiくんも食べる気まんまんでテーブルにつきます。以前金沢であんこはデビューしています。
(左)「どれこのカラフルなやつを食べてみよう」 (右)「もぐもぐ」 でもちょっともそもそ感があったのかあまりすすみません(笑) ただカラフルな色が気に入ったのか次々と手をつけていました。
おまんじゅうをパクリ もぐもぐ
(左)次は金沢の和菓子曙にトライ。牛皮が混ざったおもちなのでのどに詰まらないかちょっと気にしながら見ていると・・ 
(右)おいしかったのか「にやー」としてパパを見ていました。
こっちも食べてみよう おいちいね
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元旦 2010

お正月といえば、おせち料理。今回は切迫早産なこともあり、あまり無理をせずおせち料理はほとんど出来合いのものを購入しました。伊勢丹で洋風おせちを購入したのですが、やっぱりちゃんとした和風のおせちも用意したいなと思い、急きょ年末にお重箱を買いに行きました。色々悩みましたが、朱色と黒の漆の色合いが気に入ったので越前塗りのシンプルなものにしました。(写真では茶色っぽく写っていますが)

さて、つくったのは、お雑煮、栗きんとん、お煮しめ、豚の紅茶煮、ユリ根といくらの和え物等です。栗きんとんはTsubakiも食べられるよう通常の半分のお砂糖の量でかなり甘さ控え目に作ったのが原因か照りがでなかったのですが、やさしい味だったのでまあ良かったとしよう。お節の詰め方などは紀文のお節サイトを参考にしました。
(左)『お節 壱の重』には、祝い肴(かまぼこ、黒豆、田作り)と口取りの伊達巻、栗きんとん、玉子焼きに昆布巻きを詰めました。仏教で陽数である奇数品詰めるのが正式なんだそう。
(右)『お節 弐の重』には、口代わりの酢の物と焼き物を詰めます。チーズのオードブル、海老、数の子、紅白なます、松前数の子、鮭の昆布巻き、豚の紅茶煮を詰めました。
お節 壱の重 お節 弐の重
(左)そして『お節 参の重』は煮物重なので、お煮しめを詰めました。(右)そしてこちらが洋風オードブルのお節。かなりのボリュームです。
お節 参の重 洋風お節
(左)そしてこちらがお雑煮。鶏肉、しいたけ、にんじん、大根はそれぞれ別々の味付けで煮て作りました。
(右)豚の紅茶煮。ネットをかけた豚バラ肉を紅茶をいれたお水で圧力なべで煮て、おしょうゆとお砂糖と米酢で作ったたれに漬け込んで作りました。
お雑煮 豚の紅茶煮
(左)こちらが全体像。並べてみて食べきれるかどうかちょっと不安になるほどかなりのボリュームでした。(しかーし、3日3晩食べ続けて見事なくなったのでそれもちょっとびっくり
(右)Tsubakiくんは、こんな感じ。お雑煮はおもちのかわりにおうどんで。
お料理 Tsubakiのお膳
あむあむTsubakiくん、テーブルに並んだお節料理を見て「わーあ!」と感激。早々に椅子に座って「はい!はい!」と手を挙げて早く食べたいとアピールしていました。
セッティングでちょっと待たせていたら、気が付いたらお目めから涙がつー。早く食べたくて泣いていました(笑)。
食べ始めたら、お節料理にも色々と手を伸ばしていました。かまぼこと田作りが気に入ったみたいで、手のひらをひらひらさせて(お魚のベビーサイン)、田作り食べたいと要求し、「おいちーよ~」と言っていました。

頑張って用意した甲斐があったかな!

さてお節料理を食べた後は、近所の神社に3人と1匹で初詣に出かけました。
(左)パパに教えてもらってお賽銭を入れます。(右)「ぼくのお賽銭ちゃんと入ったかな?」
お賽銭入れる ちゃんと入ったかな
(左)おみくじもひきました。3人で中吉、小吉、吉で残念ながら大吉は出ませんでしたが、どれも「安産」と書いてあったのでよしとしよう。(右)「パパ、砂利がいっぱいあるよ~」
おみくじひいたよ パパ、砂利だよ~
家族でパチリ。まぶしくてTsubakiとちび太は目がしばしば(笑)
家族でパチリ
おうちに戻ってソファーでもう一度パチリ。
家族でパチリ2
今年もいいこといっぱいありますように
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