ちわわとカメリアとサクラサク毎日

ママ友ランチ @ ニューヨークグリル

今日はままいくメンバーで、たまには子なしで豪華ランチを、という事で、パークハイアットのニューヨークグリルにいってきた。

デザートの時に。お料理もも景色もおしゃべりも、さいこーだった
スポンサーサイト

子連れでネイチャーセンス展 ~ アートに触れる

六本木ヒルズ森美術館の「ネイチャーセンス展:日本の自然知覚力を考える3人のインスタレーション」にいって来た。
子供達をアートに触れさせようという事で、ままいくのお友達3組で、2歳児と0歳児連れて行ってきたのだ。

ラッシュが過ぎた10時位の電車で出発。バギーありなので、丸ノ内線で霞ヶ関乗り換えの日比谷線のルートで六本木へ。11時頃到着、早くも小腹がすいた子供たちの雲行きが怪しめなので、cafe Rに入りブュッフェランチする。ここはHakka Kidsに併設されているレストラン。
ランチ中
食べ終わった後、トイレも済ませ、(ヒルズの外広場あたりをちょっと走り回って)いざネイチャーセンス展へいく。エレベーター前でおどける子供たち。
子供たち
ちなみに、六本木ヒルズは授乳室も広いし、子供トイレもあるし、ベビーカーで移動しやすいつくりになっているので子連れには行きやすい場所だ。

さて、ネイチャーセンス展。Webサイトの紹介を抜粋すると「都市化、近代化の進んだ現代生活において、自然を知覚する潜在的な力(ネイチャー・センス)や日本の自然観について考え、それが現代の美術やデザインにどのように活かされているのかを問いかけます。国際的に活躍する吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆の3人のアーティスト/デザイナーによるスケール感のあるインスタレーションによって、私たちのネイチャー・センスの覚醒を試みます。」という体感型の展示だ。
楽しみ。ワクワク。

しかもクリエイティブ・コモンズ・ライセンスを採用し、館内での写真撮影やその後のブログでの利用などが条件付きで許可されているのだ。写真が撮れる、わーい。

ここでいくつか紹介。入ってまずあらわれたのは「スノー」という巨大なインスタレーション。フェザーを使って雪が舞い降りる様子を表現している。
スノー
CC作家:吉岡徳仁 「スノー」  
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

巨大なスクリーンにさまざまな風景の映像が映し出されている。じっと眺めているとその世界に入って行くような感覚を覚える。
screen
CC作家:篠田太郎 「残響」  
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

忘却の模型
CC作家:篠田太郎 「忘却の模型」  
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

白い紙で作られた「林」
tree1
tree2
CC作家:栗林隆 「ヴァルト・アウス・ヴァルト(林による林)」  
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

巨大な「山」。これだけの土を53Fまで運ぶの大変だっただろうなぁ…なんて思いながら。
mountain
CC作家:栗林隆 「インゼルン2010(島々2010)」  
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

ネイチャーセンス展を堪能した後は、展望台へ。六本木ヒルズの模型をバックに撮ってもらう。
展望台1
2歳児、高いの怖くないみたい。というかこういう展望台のような高さへのリアリティがまだあまりないのかな。
展望台2
公園行きたいようと言うので、下の庭園に行くことに。「滑り台あるかなあ」と言うので、「ここの公園は滑り台ないよ。でもお池があるよ」と言うが、「イヤ、滑り台あるよ!」と期待をこめて決めつけるTsubaki(笑)。
案の上、庭園について「滑り台ないねぇ…」とがっかりしていた。池をひとまわりして、お散歩していたわんちゃんを触らせてもらう。
子供たち1
そろそろ疲れてきたこどもたち。でも走り回って全力投球な子供たち。
Tsubaki「どうしたの?」 Ayaちん「わたし、つかれちゃったわ」
子供たち2
一休みするのに、Wired Cafeにはいって、アイスクリ―ムを食べる。
カフェにて
子供たち、疲れて眠くて、ぐずぐずしている。「いやだ~」と暴れるのを抑えつけて、Tsuakiをベビーカーに乗せたら、即効で落ちた(寝た)。

子供2人を連れてのお出かけ、ちょっと大変だったけど、すっごい楽しかった!1人で2人見るより3人で6人みるほうがいいね。 また行こう

のんちゃんまりんちゃんお帰りなさいランチ会

今日はままいく(ママサークル)の神戸支部ののんちゃんと海外支部のまりんちゃんが帰京しているということで、まっちー宅でランチ会をした
病み上がりなのでnobu同伴で参加。みんなには「よく来れたね」と言われた(笑)。
のんちゃん&Rinaちゃん、まっちー&Taiちゃん、まりんちゃん&Yunaちん、Sinobuちん&Mionちゃん、Miyamiyaちゃん、Kayopom、我が家が参加、そして近くに職場のあるMitsukoさんが昼休みの間参加と平日ながら沢山のメンバーが集まった。
久しぶりに会ったRinaちゃんが大きくなっててびっくり。4月生まれでままいくの中でも月齢が若いほうなんだけど、昔から成長が早かったRinaちゃん。Tsubakiもうっかり「あのお姉ちゃんが…」などと口走っていた(笑)。

持ち寄り料理で舌づつみをうつ。
ランチケーキ
Tsubakiは男同士Taiちゃんを誘って走り回って遊んだり、ロディーちゃんで豪快にはねていた。
ロディーにのる
最近、気がつくと男子同士、女子同士で遊んでいることが多い気がする。Tsubakiももちろん女の子とも遊ぶんだけど、興味のあるおもちゃや遊びがやっぱり男の子同士のほうが合うんだろうな、と思う。
おもちゃで遊ぶ
でもみんなとよくあそんでいて、「Taiちゃん、これで一緒に遊ぼうよ」と誘ったり、Yunaちんに(車がカタカタと下るオモチャで)「これ()は(一番上を指差して)ここからやるんだよ、こっちじゃないよ、ここね」とオモチャの遊び方を教えたりとコミュニケーションしていた
こちらママたちの歓談の図。
ママ歓談の図
子ども達(Tsubaki、Taiちゃん、Yunaちん)は、プールでも遊んだ。
プール1
男の子チーム、ジャンプして水しぶきをあげてはしゃいでいた。ゆうなちんは端っこに避難して苦笑い。
プール2
nobuがずっと面倒みてくれて、あがるとき子ども達の体も拭いていた。さすが育メン
プール3
最後にみんなでパチリ。
みなでぱちり

スクラップブッキング ~ 蛇腹ミニアルバム作成 と 熱中症でダウン

ベビーたち今日はmiyamiyaちゃん宅にて、ままいくメンバーでスクラップブッキングをした。作成したのは蛇腹のミニアルバムで、先生に出張していただいた。

保育園にTsubakiを送ってその足でmiyamiyaちゃん宅へ。風の抜ける素敵なお宅だった
ベビーたち並んでみる。左から、Momoちゃん、Ohki、Mionちゃん。

みんな揃ったところで作業スタート。2歳児はおもちゃで遊んだりおやつのブルーベリースコーンを食べたり。ベビーたちはネンネしたりぐずったり。

SB作業中。ぐずったOhkiはおんぶでね!
スクラップブッキング中
Sumiパパがかなrベビの面倒を引き受けてくれて、助かった~
スミパパ
作成したアルバムはこんな感じ
作品

さて。スクラップブッキングの後半から頭痛がしてきたのだが、その後吐き気がしてみるみる体調が悪くなるyocchan
何度も嘔吐してしまい、なんと熱中症で倒れてしまった

一人で帰れないのでnobuに会社を早退して迎えに来てもらう。
そのまま2日間ダウン。熱中症は8割が屋内でなると聞いてはいたが、まさか自分がなるとは思わなかった。というか情けない…

保育園→miyamiyaちゃん宅と20分ほどをこいできて、すぐにスクラップをはじめて、しかも授乳しながら(Ohkiが暑さでやられてないかは気になっていてたくさん授乳してた)だったからか…。産後の疲れがたまっていて蕁麻疹もあったし、体が弱っているときだったからか。まあそんなところだろうと思うのだけど、自分の体を思いやってケアしていなかったなあと反省。体がを発したんだなぁと反省。
そんなわけで、夜中に睡眠時間を削ってブログを書くのをやめたら、こんな感じでブログが遅れているというわけだ。

ままいく ~ 体操教室

今日はままいく活動日、テーマは「体操」。
メンバーの保育園の同級生のパパに体操教室の講師を勤めていただく事に。阿佐ヶ谷児童館のお遊戯室でマットを引いて本格的なレッスンだ。講師の方は、元々ダンサーでその後ダンス教室で先生をして、今はヘリのパイロットのライセンスをとって訓練中という経歴だ

乳幼児の体操の効果としては、「バランス感覚を養うことができる」「怪我をしない体づくり」だそう。以下にレッスンで習った体操を、ままいくメンバーが作ってくれた体操のポイントメモを引用しながらご紹介~。

1. 柔軟体操(ストレッチ)
まずは準備運動のストレッチ。2歳児は柔らかいので特に必要はないが、脚を前後に開き、屈伸した前脚に重心を置き、腿のうしろをぐーっと伸ばすといい。子どもを背中に載せてやってみる。できれば足を左右に広げていって股関節を開く。
柔軟

2. 膝をよじ登って一回転
子どもの手首を持って、大人の膝をけり上げるようにして一回転させる。早めに手を離すのが手をひねらないで済むコツ。
これは、nobuとTsubakiが「くるんぱ」とよんでいつもやっているTsubakiの大好きな遊びだ!にっこにこの顔で「もっかい!」と楽しそうにやっていた。

握る手はこんな感じ → 登って~
回転1 → 回転2
くるりん → ぱっ
回転3回転4

3. 片足バランス
目をつぶって(大人)10秒間、片足で立ってみる。ぐらつく大人多数~(笑)。
「ばらんすパパ、つかまえるっ」と足をつかむTsubaki。
バランス

4. 平均台
平均台を歩く。補助は指一本くらいにして、子どもに歩かせる。途中で4秒ほど片足でバランスを取る。普段、道端の縁石でやってもいいんだって。どの子も平均台は楽しそうにやっていた。
(左)「手離しでも大丈夫だよ~」(右)ばらんすっ!(なんだかかわいらしいポーズだ
平均台1平均台2

5. でんぐり返し
マットでのでんぐい返し。最初は、大人は片膝をついてそこに子どもがうつ伏せで回り込むようにして着地させる、というやり方で練習すると頭をいれることに慣れるそう。
普段、サポートなしでもなんとなくでんぐり返し出来ているが、確かにちゃんと頭を入れるやり方を教えたい。
でんぐり返し

6. ランニング
パパ・ママと手をつないで走る。体育館を3周回ったら、逆回りにもう3周した。「まてまて~」と言ったら、みんなきゃっきゃ言いながら走ってた。逆回りをすることで三半期管を鍛えることができるんだって
ランニング

7. 鉄棒(木製の)
のぼったら、両手でつかんでぶらさがる。ジャングルジムの要領ですいすい~と登っていた
鉄棒

8. 腹筋
腹筋と言っても、子供がするのではなくて、大人がするのだ。
大人が仰向けになって、子どもを胸あたりに乗せて、脚を少し上げる。または上半身を少し起こす。柔軟&腹筋のコンビネーションとしては、子どもを乗せたまま、腹ばいになり、上体を起こし、腕立て伏せの姿勢から腰を引いて、脇を伸ばす。

他の子はちゃんとパパのお腹に座ってるのに…、フト見るとTsubakiはパパの首に座っていた!パパ窒息しちゃうでしょう…。
腹筋1
パパと仲良くお顔をくっつけている図…にみえて、「ごつんする」と頭突きをするTsubaki(笑)。Tsubakiの頭突きは実はかなり痛い!しかも本人は痛くないみたいで(2歳児、やっぱりまだ痛みに鈍感なのか??)たまにいたずらっこの顔でいきなり頭突きをしてくるので要注意だ。
腹筋2
お腹の上に子供がタッチして腹筋するバージョン。
腹筋3

9. 逆立ち
まずは、子どもを腕立て伏せの上体にして、大人が足首あたりをもって、腕の力で床を押す感覚をつかむ。この時無理に垂直にしようとして手がくにゃっとなり頭でつく形になるよりは、手押し車のように少し斜めになってもいから、子供がちゃんと手でつけて、逆立ちのときに使うのは頭ではないということを覚えることが大事なんだって。
(左)手押し車とはこんな感じ (右)垂直もできたよ
逆立ち1逆立ち2

第2部は、講師のブレイクダンス、ロックダンス、ヒップポップ実演ミニ講座。先生は、ロックダンスを教える資格を持っているそう。シャツとジーンズも着替えて、見事なパフォーマンスを披露。こどもたちも「わぁ」「すごいね~」と感心しきりでした。
ダンス

幼少期(2-4歳くらい)にバランス感覚を育てるのは将来すべてのスポーツの基礎になりとても大切で、そのバランス感覚を養うのにお勧めなのが、トランポリンなんだってTsubakiは保育園でも「バランス感覚や運動神経はばつぐん」と先生に褒めて頂くので、「私に似ないで良かった~」と喜んでいたのだが(笑)、1歳児クラスの時にクラスにプレゼントされたトランポリン、Tsubakiは大好きで毎日跳んでいたのが、その効果もあったんだろうなぁと思った。あとはnobuが今日習った体操のほとんどを普段の遊びの中でやってくれてたのも大きいのかな

最後に、(左)お兄ちゃんぶりを発揮してOhkiの様子をみにくるTsubaki。なんたって今日はおそろいのTシャツだったもんね! (右)見学中のママとOhki
TsubakiとOhkiママとOhki

ままいく ~ 切り紙 & スクラップブッキングイベント

切り紙作品今日は午前中ままいくの活動で「切り紙」をした。OhkiをnobuにみていてもらってTsubakiと2人で参加した。
子供用ハサミを数種類買い、それぞれの工夫を確認して(手を切らないように守るブレードが付いていたり、バネがついていて開閉を助けたり)、花火や魚、イルカ、ヤシの木等を切り紙して、台紙にペタペタ貼った。(写真は作った作品)

一緒にを持って切ってみたが、ちょっと危なっかしいし、子供用でも2歳児の手には大きくて重め(特にブレード付き)。2歳児には少し早いなぁというのが実感だった。3歳位になったらまた違うかな。

葉月ホール帰ってお昼ご飯を食べて、少し昼寝して、15:00から保育園仲間と「プロの写真撮影とスクラップブッキング」のイベントに参加した。

場所は善福寺公園脇の葉月ホール。プロの写真家に写真を撮ってもらって、その場でスクラップブッングするというものだ。名前入りのキャンパス地のカバンも作った。


(左)子ども達が並んでお菓子を食べているところ。
(右)作ったスクラップブッキング
子供たち SB

ままいく ~ 女性の キャリアを考える

今日はままいく活動日、パパにTsubakiを託して、Ohkiだけ連れての参加。今日のテーマは「女性のキャリアを考える」。
キャリア本の読書会のアイディアから発展して「自分の今後のキャリアについて考えてみる」ワークショップとなった。今回サブグループがかなり頑張って準備をしてくれて、キャリア論のひとつとして「計画された偶発性理論」(スタンフォード大学のクランボルツ教授が提案したキャリア論に関する考え方で、個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定される。その偶然を計画的に設計し、自分のキャリアを良いものにしていこうという考え方)の紹介から、以下の2つのワークを実践。

Work①:自分の価値観を明確化するための洗い出しワーク
Work②:なりたい姿の方向付けとして、5年後の自分についてのマインドマップを作成するワーク

最後にメンバーへの発表とフィードバックを受けるという形式だった。
マドレボニータでやったワークに似て、なかなかいいフレームワークだなと大いに感心、さすがままいくという感じだった!
自分が大切に思っているもの(=価値観)、5年後のキャリア・自分の姿についてじっくり考えるいい機会となった(サブグループのみんな、どうもありがとう~)。

みな2時間の活動時間だけでは話し足りず、洋食屋グルトンで7名(+ベビ2名)でランチしながら、これからの育児の事、進学について、仕事について、プライベートの生活について、大いに語った。
ちなみにグルトンはこじんまりとした店内だが「ああ、これぞ街の洋食屋さんだ~」というお味でおいしかった。ロールキャベツをいただきました。
ランチランチ2

前にnobuが「ままいくメンバーで起業したら、色々な業界や職種のメンバーが集まっていて、みな何事にも積極的な性格なので面白そう」と言っていて、私もいつかままいくで起業じゃなくてもNPOなんか出来たら楽しそうと話したら、10年後位(子供が中学生前後の手を少し離れる頃)に出来たら素敵だね~なんて話した。これも夢の一つになるのかな

今回の参考資料として、メンバーが参加したワークライフバランス社の小室淑恵さんの座談会のフィードバックとお勧めキャリア関連書籍の紹介があった。

お勧めキャリア書籍はこちらのままいくのブクログ本棚に。カテゴリは「ままいくキャリアを考える2010」。

http://booklog.jp/users/mamaiku

非常に内容の濃い活動だったし、継続的にやっていきたいテーマだったね。

子育て親育ち講座 @ 自由学園明日館

今日はままいくの課外活動(笑)で、友の会主催の「子育て 親育ち」という講座に行ってきた。講師は子ども生活アドバイザーの田中周子さんだ。場所は自由学園の明日館(みょうにちかん)。明日館は、フランク・ロイド・ライトが設計した建物としても有名で、重要文化財にも指定されている。
9:30に目白駅でままいくメンバーと待ち合わせ。9:00に南阿佐ヶ谷から電車に乗った。Ohki初電車なり。私も何気に久し振りの電車なり。まだ通勤時間帯の名残があったが運よく座れた。
(左)今から駅に向かうよ~ (右)電車の中なり
駅に向かってます 電車の中
改札で待っていると続々と制服を着た幼稚園児連れのお母さんがやってくる。学習院ね。毎日通園ご苦労さま、しかもお母さん方みんなスーツ着てました…。中には0歳児の赤ちゃん抱っこして、2歳くらいの子を連れて幼稚園児の手を引いてるお母さんがいた。根性あるね~。

すやすや眠るOhkiさて、講座はかなりの人だった。ベビー連れの私とYokoちん、託児したまっちーとShinobuちんと分かれて座る。講座中はOhkiくん、田中さんの講演が始まった途端ぶぶーっとウンチしたが、それ以外はとってもいい子(写真はすやすや眠るOhkiくん)。
さて、講演内容だが、全体的メッセージは「子育てを通じて私たちも親になっていくんだ」という事。ままいくメンバーへのフィードバックも兼ねて詳しく書こう。子育てに関して5つの提言があった。

①考えを持つ
子育てに関して、子供をどう育てていきたいか自分たちなりの考え(ポリシーとか方針)を持つ。考えを決めるとしてしまうと「こうせねば」になってしまうので考えを持つ位が良い。

②常に考える
育児や日常の行動で常に何となく惰性や人がこうしてるからではなく、「何故そうするのか(why)」「どうやってするのか(how)」等常に考える事が大切。

講演風景③本物に触れる
テレビや(絵)本だけでなく、本物に触れる機会を大切にする。田中さんは八ヶ岳にお住まいで、自然にふれる体験を通じて学ぶ事が多いそう。
木が種から芽吹いて大きく枝葉を茂らせるようになるまでの期間、地中で水脈を探して根を張っているように、子供たちも本物に触れる体験をすること、例えば今日咲いた草花を見たという実感が、その後大きく茂らせるための水脈を探しになるのでは、とおっしゃっていた。
これは食育等の考え方にも通じるなと思った。

④つくる
物を作る時は、「何を作ろう」「どうやって作ろう」「何で作ろう」等と考えて決める作業の繰り返し。この「考える」→「決める」→「感じる(作った後どうだったか)」というプロセスが子育てによい影響を与えるでしょうとのこと(田中さんはこれを3Kと言っていた)。これって仕事でいうPDCA(Plan→Do→Check→Action)のことだなぁと思った。

⑤共にいて楽しい人になる
何か情報を得るのも経験するのもすべて人との関わりから。人と交流することから生まれること・経験は多い。自分が共にいて楽しい人になると、周りからのフィードバックも大きいよ、とのこと。

セーター人形そのほか、小学校に入る前にぜひやってほしいこととして「体づくり」とおっしゃっていた。
田中さんは講演などでたくさんの小学生と接しているそうだが、体ができていない子が多いんだそう。転んできていない、走れていない子が多い。体ができていない=長く座っていられない=集中力がつかない、にもつながるとのこと。何か知識をつけるのは、それを学ぶ時期が来たら学べるので(塾に通わせるとか知識を学ばせることよりも)たくさん遊んで走って転んで、体づくりをしましょうとのことだった。これには大いに納得。小さいときにたくさん走って転ぶことによって、体も出来るしうまく転べるようになる=すり傷は増えても結果的に大怪我をしない体になる、とnobuもよく言っていて、だからTsubakiはよく転んで怪我してるよ(笑)。

最後に手づくりのおもちゃを紹介してくれた。牛乳パックで作る貯金箱や古い靴下で作るヘビ人形、古いセーターで作るどこにでも座るセーター人形(写真)等。小学生達に手づくりおもちゃを教える活動もなさっているそうだ。
田中さんはこういった手作りのおもちゃを、学校で習ったことの復習(勉強)を遊びに取り入れて作ったそう。例えば学校でコンパスを習ったら、コンパスでタイヤを作って一緒に車のおもちゃを作る。すると子供はタイヤにするために一生懸命丸く書こうと楽しんでコンパスを使うようになるとのこと。なるほどね~。

今日の講演内容や手作りおもちゃを紹介している著書として以下が紹介された。
型紙のない子育て―やってみる・考えてみる型紙のない子育て―やってみる・考えてみる
(1996/10)
田中 周子

商品詳細を見る

講演の後は、自由学園の明日館(みょうにちかん)の写真を撮ったり、手づくりショップを見たり。
(左)塀のバラがきれいな明日館 (右)みんなでぱちり(まっちー撮影)
バラと明日館 明日館前でパチリ
雨を気にしつつ(雷雨の予報だったがなんとかセーフ)池袋に出て、ルミネレストランフロアの藩にてランチして帰路についた。
ランチ

ままいくメンバー来訪

並んでみた今日は、Ohkiの写真を撮りにまっちーが来てくれた。カメラが趣味の彼女、さながらプロカメラマンの撮影のように色んな角度やポーズでたくさん撮ってもらった!(後日公開しまーす!)

ランチタイムには、Yokoちゃん家族(Ayaちん、Momoちゃん)、Miyaちゃん家族(Rayくん)、Kayopon&Mishioちゃんが遊びに来てくれた。Yokoちゃんは3/19に第2子Momoちゃんを出産、MomoちゃんはOhkiの同級生だ。赤ちゃん同士初対面~
ついでに兄(Tsubaki)姉(Ayaちん)も横に並んでみる。(左から、TsubakiOhki、Momoちゃん、Ayaちん) こうやってみると、OhkiTsubakiに、MomoちゃんはAyaちんに似てるね~。

ランチは、サンドイッチとポテトサラダ・かぼちゃサラダ、煮豚を用意。持ち寄りでYokoちんが野菜ハンバーグと桜のスパークリングワイン、Miyaちゃんがキッシュとアボカドサラダ、Kayoponがニンジンのマリネサラダを差し入れしてくれて、こんなに豪華に
ランチ1ランチ2
子供たちに人気だったのは、ブルーベリージャムのサンドイッチ!甘いしおいしいよね。食べ終わった子からおひざから降りて遊びだすが、こういうときTsubakiはいつも最後まで残って食べているたち。今回もそう。よく食べる子だ(笑)
遊ぶキッズ好き勝手に遊んでいるキッズたち。
みんながどんどんTsubakiのおもちゃを勝手に出して遊んでいると、初め「あれ、つーくんの…」とお友達が遊んでいるおもちゃで遊びたいとママに助け舟を求めに来たり(「自分で貸して、かわって って言いなさい」というとモジモジしたりして(笑))、イヤイヤと取り合ったりしていたが、概ねちゃんと貸してあげられるようになってきた。
Ohkiもよしよししてもらったり、抱っこしてもらったり。
なでなで Yokoちんが抱っこ
おやつはフルーツとKayopon差し入れのホットケーキを焼いた。2社のホットケーキミックスを食べ比べてみることに。大した違いはないんじゃないかな…という予測は見事に裏切られ、メーカーによってかなり食感に違いがあることが判明!森永と日清フーズを食べ比べてみたが、満場一致で粉屋の日清に軍配があがった。
(左)ホットケーキを焼くnobuと見守るTsubaki (右)おやつほおばってます
ホットケーキを焼くnobu おやつを食べる子供たち


ちなみにOhkiくん、みんながいる間、気味が悪いくらいいい子で寝ていた。赤ちゃんって空気読むんだよね~!
みんなが帰った気配を感じた途端、ぐずって抱っこをせがんでおりました(笑)。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。