ちわわとカメリアとサクラサク毎日

38w5d 10ヶ月検診-(3) 先生とのバトル

今日は3回目の10ヶ月検診でした。リルは順調、子宮口もやわらかく0.5cmくらい開いている状態とのこと。最近生理痛のような鈍痛も増えてきました。リルくんの推定体重はナント3202gでした。 (しかし1週間で500g成長する(先週は2701g)とも思えず、誤差も含まれているような気もしないことも。。)
いずれにせよこれ以上お母さんは体重を増やさないようにと言われました。キャー。

ところで。計画分娩についてです。
やはり予定日前の計画分娩に抵抗があるため、明後日の入院予約のキャンセルをお願いしました。(先週の検診でキャンセルをお願いしたところ、先生に反対されもう一週間よく考えてくることになっていました)
そうしたら、、かなりキツイ口調で反対され、以下のようなことを言われました。

・キャンセルの理由を聞かれたので、「赤ちゃんが産まれたいと思って私の体も出産が整ったときに自然にお産になると思うので、赤ちゃんのペースを大切にしたいと思います」と言ったところ、まず「そんな理由では了承できない」と言われました(ではどんな理由なら承服してもらえるのか。。?)。そして「自然のお産にまかせるというのは昔の考え方で、だから昔は死産などの事故も多かったんですよ」と言われました。確かに数値上はそうかもしれませんが、それは昔の医療水準が今より低かったからでは?とか、そのために、衛生病院では、何か危険な兆候が出たときも24時間夜間も緊急対応をしているのでは。。?と思いました。

・また、「それに、前回も話したように、お腹の中で赤ちゃんが亡くなってしまう等のリスクを承知した上でのことですよね」と言われました。前回、予定日以降は胎盤機能が低下し自然のお産を待っているうちに危険な状態に陥ってしまう可能性があることや、お母さんも赤ちゃんも元気だったのに原因不明で38週に赤ちゃんが亡くなった事例があるとのお話を聞いたので、これらの事をおりまぜておっしゃっているのだと思いましたが、お医者様にこういう言い方をされたら、誰だって不安になるし、脅しに近い言葉ですよね。。。

・なおも「衛生病院では(無痛希望者には)基本的には計画分娩にしてもらっている」とおっしゃり、「特にあなたの場合は36歳だから。。これが30歳前半だったら私もここまで言いませんけど。。」等と、予定日前の計画分娩を強要(?)する雰囲気が漂います。
(しかし!衛生病院のプレママ友達にメールで聞いてみると、無痛希望でも計画分娩の話は出ていないとのこと!どうやら衛生病院の方針というよりS先生の方針のようです)

・それでも自然のペースに任せたいと伝えると、「病院の方針上予定日を過ぎてもいつまでも自然のお産を待つというわけには行きません。なので計画の予定はいずれにしろ入れておかなければいけないけど、いつがいいんですか?」と言われました。前回『41週以降は待たない&初産婦の計画は火~木分娩』と聞いていたので「予定日の3/6(木)か、3/11(火)でお願いします。」と言うと、「3/11だと41週前後だから遅すぎる」と言われる始末。。。
さすがにnobuも切れて、「前回先生は、『41週以降は病院の方針で自然分娩は待たず陣痛促進をする。計画分娩について二人で一週間考えなさい』と言って、ぼくらに選択肢を与えましたよね?だからぼくらは二人でよく考えて、予定日までは自然のお産を待ちたいと思い、40週の3/6か3/11と考えてきたんですけど、3/11は40週ですよね?40週と41週前後の違いがよく分からないんですが、では先生はいつまでなら待てると言うんですか?」と聞いたのですが、結局明確な回答はなく。。。結局予約の空き状況で3/4か3/12の分娩しか空いていないとのことだったので、3/12となりました。

かなり長くなってしまいましたが。
私は、ただでさえ出産を目前に控えて不安な状態なこともあり「私たちの大切なお産なのにどうしてこんな風に言われなければいけないのだろう」と不覚にも涙し、nobuは、先生の強引で高圧的な態度のわりに筋の通らない話に切れてました。「病院の都合もあるかもしれませんけどね」等と少し強めの口調ながらも論理的に反論したためか、その後は少し態度が改善されました(笑)。
(後々考えると、正直先生のお話はほんとロジックが通っていなかったというか基準が不明確でしたね。。)

看護士さんも後で「みんながみんな計画分娩というわけではないんですけどね。。無痛や計画がこの病院のウリだから。。」とか「でも前いた病院は自然の方針で、緊急の帝王切開の率がここより高くて、なんでだろう。。って思ってたので、計画もそういう意味では悪くないのよ。。」等とフォローしにきてました(笑)。

こんな険悪な雰囲気の中、めげずに、さらに詳しく希望を書いたバースプランも助産師に相談してきたし、流されるのではなく、自分達のお産としてよくよく考えて結論を出せたので、良かったと思います。

母に電話で報告したら、「大丈夫、赤ちゃんはここまで元気で育ってきたのだから、絶対大丈夫よ。あなたは守られているから、絶対に大丈夫よ。安心してお産を待とうね」と励ましてくれました。また涙。親の愛情はやはり海より深いです。

リル、ママもあなたを一生懸命守るから、安心して産まれてきてね。
リルが産まれたいと思ったときに、産まれておいでね。
ママとパパと頑張ろうね。
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バースプラン

先日も少し書きましたが、私たちのバースプランについて記します。
衛生病院の方針もあるので、100%望む通りとはいきませんが、できる範囲で叶えられれればと思います。

nobuの立会い出産 ・・・ 「お産は3人で頑張ろう!」という心強い夫です! 両親学級の呼吸法のときも、マッサージの練習をしていました。

自然陣痛での無痛分娩 ・・・ これは先日も書いたとおり、先生に計画分娩を強く勧められているので、まだ決められていません。あれから色々調べてみましたが、衛生病院ではほとんどの人が計画分娩をしているようです。もともと妊娠中の指導も厳しい病院なので、できる限りリスクヘッジして、コントロールして安全なお産を、という考え方の病院なのでしょう。
陣痛促進剤に限らず、医療介入のない、自然なお産をしたい、という気持ちはあります。そのほうが自分の力で産んだんだという満足感があるのかもしれません。
しかし、切迫流早産になり、私は医療の助けがなければ、もしかしたら妊娠が継続できなかったかもしれません。そう考えると助けられてますし、必要な場合の医療の介助(帝王切開、吸引分娩、その他)はありますよね。(吸引・カンシ分娩にはならければいいなと思いますが。。)
本当に、リルが無事に産まれて来てくれる事、それが一番の望みです。

カンガルーケア ・・・ 「出産直後に、へその緒のついたまま胸に1-2時間抱いて体温で暖めながら、初乳をあげる」というカンガルーケアがしたかったのですが、これは衛生病院の方針ではできないとのことでした。もう一度次回の検診のときに先生にお願いしてみようとは思いますが、産まれた直後にお腹にベビーちゃんを乗せてもらえるので、そのときにせめて抱っこくらいはしちゃおうかと思っています(怒られるかな~?)。
後は、出産後分娩予備室で休んでいるときに、ベビーちゃんを連れてきてくれて30分くらい初乳をあげる時間があると説明されたので、それで妥協することになるのかな~。

母子同室 ・・・ 産まれた直後から24時間母子同室が希望だったのですが、これも衛生病院では不可とのこと。ただ、大部屋だと退院まで完全に母子別室(ベビーちゃんは新生児室)なのですが、個室を選択すれば、産んだ翌日くらいから、夜間以外は母子同室にしてもらえるとのことなので、個室を選択しようと思います。
衛生病院で出産したお友達何人かには、入院中は大部屋で母体を休めることを優先したほうがいいよと言われたのですが、無痛分娩で体力はある程度温存できる(はず!)と期待して、その分をリルとの時間に回したいと思います。
個室だと出産費用90万コースになりますが(高いっ!)、新生児は産まれた後母親から離されるとストレスを感じてセロトニン(脳内伝達物質)が減少してしまうという説もあるので、できるだけ早く、できるだたくさんの時間をリルと同室で一緒に過ごしたいと思います。

母乳育児 ・・・ これは衛生病院の方針とぴったりです。母乳育児をすすめるため入院中は基本的に母乳が出なくても、ミルクも糖水もあげないとのこと。赤ちゃんは1週間分の弁当と水筒を持って産まれてくるともいいますしね。
長い育児期間については、完全母乳の完璧主義を目指すと心身共にきついから、そのへんは柔軟に考えたほうがいいよとの多くの先輩ママのアドバイスがあるので、フレキシブルに考えるとしても、入院中は、少しでも早く母乳がでるように頑張りたいと思います!

お産が近いんだなと思うと色々不安に思うこともあるけれど、きっと大丈夫だよね。
ママとパパと一緒に頑張ろうね、リル! 

37w5d 10ヶ月検診-(2) 深まる悩み

今日は10ヶ月の定期健診でした。リルの推定体重は、2701gで順調でした!
一昨日の夜から、生理痛のような痛みを伴うお腹の収縮がきていて、今までの痛み方とも違う感じなので、それを告げたところ、前駆陣痛かなということでした。ただ、まだ子宮口は開いていない、とのことでした。
本日はとても混んでいたらしく(待合室にはそんなに人はいなかったんだけどな。。)、診察までまるまる2時間待ちでした。9:00から診療スタートで9:45の予約だったのに、衛生病院待たせすぎです!

私は切迫流早産ではあったものの、貧血やひどい便秘や足がつる、といった、妊婦のマイナートラブルは今までなかったのですが、ここにきて貧血が出てしまい、鉄剤を処方されてしまいました。ここ1週間で足もずいぶんムクむようになりました。さすがにお腹が重くなってきたからかしら。

今日は、義妹と荻窪ルミネで待ち合わせて、またLa Voglia Mattaでランチしました。
ここは1人前のポーションが大きく、サラダ1人前とピザ1枚(マルゲリータ)とパスタ1人前(かにのリングイネ)をシェアしたのですが、お腹いっぱいで全部食べられず残すほどボリュームがあります。でも美味しかった~。 メニューチョイスに悩んでいたら店員さんがご相談に乗りましょうかと尋ねてきたり、駅ビルレストランですが、なかなかあなどれません。
マルゲリータ

義妹が、私の妊婦歩きがかわいい(臨月の妊婦さんって、みんなペンギンのようなヨチヨチ歩きになりますよね(笑))とか、風船のようなまあるいお腹がかわいいと褒めてくれました。(笑)
たくさん食べて、たくさんお話をして、とても楽しいひとときでした

さて、タイトルにある、深まる悩みとは、何かというと。。
バースプランに関することです。ここから長くなるので、追記にします。

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