ちわわとカメリアとサクラサク毎日

子供パン教室に行ってみた

今日はベジタブルキッズの子供のパン教室に参加した。
ベジタブルキッズは大人向け講座もやっているが、サブタイトルが「子供食育教室」というだけあって、子供向けのお料理講座を数多くやっていて、2歳から参加可能なチャイルドCooknoパン作りに参加してみることに。パンなら包丁を使わないし、粘土感覚で楽しめるかなぁと思ったのだ。親はパン作りには基本的に参加しない(見守っているだけ)すべて子供たちが作るのだ。
ままいく友達のAyaちんも一緒だ。

まずは教室に到着して、エプロンと三角巾を付けるTsubaki。料理用エプロンを持っていないのでお食事用エプロンで代用(すぐに三角巾はイヤだと取ってしまったけど)。
(左)準備できた (右)テーブルの周りに集まったよ
準備できた テーブルつきます

さて、レッスンスタート。ちえ先生の説明をきいている子供たち。
説明きくよ
粉を触ったり、お塩や砂糖を舐めて確認してみたりと一つ一つの材料や工程を子供達に確認させて、4人ひと組になって入れたり混ぜたりを交代でやるので、子供達も飽きずに参加していた。
(左)まぜまぜ (右)こねこね 真剣な表情でやっている
まぜたり こねたり
作ったパンは3種類。お好みパン、かぼちゃのパン、そしてトマトとエダマメのパンだ。どれもすごくおいしかった!(特にかぼちゃのパン)お好みパンは発酵後蒸すので、カップに入れる。
カップに入れたよ
(左)トマトとエダマメのパン(焼く前) (右)蒸しているところも見せてもらったよ
トマトとえだまめのパンお好みパンを蒸しているところ
3つ目のパン作りの途中で、台から降りてあっちに行きたいというTsubaki。さすがに飽きちゃったかなと思ったが、どうやら微熱があるらしく体が熱い。
そんなんで最後は泣いてしまってグズグズだったが、前半は楽しめたんじゃないかな。
(左)OhkiおんぶにTsubaki抱っこ (右)ランチはこんな感じ。左奥からトマトとえだまめのパン、かぼちゃのパン、付け合わせのパスタ、お好みパン、そして手前左が豆乳をつかったスープとあげもの。作ったパンも付け合わせもおいしかった。
抱っこにおんぶ ランチ
何より作り方が簡単で、すぐできておいしかった!(持って帰って夜パパにもあげた)

帰りので寝てしまったTsubaki。Ohkiをおんぶしたまま、Tsubakiを抱きかかえてそのままベッドへ。2児の母になったなぁと実感
Tsubakiはその後39度まで熱が上がり、次の日も保育園を休んだ。(その後回復!)
暑さと疲れが溜まっていたかな~。
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金沢8日目 ~ 再び犀川緑地 と ベーグル 作り

今日はひげじいちゃんなおばあちゃんとみんなで再び犀川緑地へ。前回9時に行ってすでに滑り台が熱くて滑れなかったので、今日は朝ご飯をお弁当にして、8時に公園に行った。
一番乗りだったが、すでに滑り台は熱せられていた
遊具で一通り遊んだり、川の石渡りなどして遊んだ。
(左)網のトランポリンで遊ぶ (右)なおばあちゃんと川の石渡りをしてるところ
網のトランポリンで 石渡り

一通り遊んだ後は、木陰で朝ご飯
(左)木陰の芝生にゴロンするOhkiくん (右)寝そべる赤ちゃんの図
Ohki1Ohki2
その後ぐるぐるの高台を「つーくん号でーす」といいながら走って登ったり下ったりを繰り返した。
夏休みに入っているので、小学生らしきお兄ちゃんお姉ちゃんも遊びに来ていて、川でアメンボやメダカを捕まえているお兄ちゃん達がとても気になっていた。
(左)ひげじいちゃんと「腰ひねりの運動」してます (右)「ちび太も暑いでしょ、水あげるよ~」
運動 ちび太もあついね
2時間弱遊んで帰宅、シャワーをしてすっきり。
お昼ご飯は釜揚げうどんを食べに行った。

Tsubakiがお昼寝している間にお母さんに手伝ってもらって、ベーグルを作った
早速手順を忘れていたりしたが、以前パンを習っていた母がサポートしてくれ、作ることが出来た。生地を一人で最初から最後までこねるのは思っていたよりしんどかったので、次回はホームベーカリーのお世話になろうと決めた
作ったのは、プレーン(けしの実)、ブルーベリー、オレンジピールの3種類。焼き上がり直前にTsubakiも目覚め、みんなで焼きたてのベーグルをおやつで食べた。

(左)焼きあがったベーグル (右)Tsubakiベーグル売って と言ったら、ベーグル屋さんになっていた
ベーグルベーグル屋さん

TsubakiがOhkiをあやすと、Ohkiはすごく笑う。Tsubakiが「やっとさー、やっとさー」(阿波おどりの掛け声)と踊ったら、Ohkiくん「けたけたけた~」と声を出して笑っていた。
「やっとさー、やっとさー」
踊るTsubaki
(左)「お兄ちゃん何やるのかな…」→ (右)「おもしろーい」
Ohki1Ohki2

ふみかかパン講座 ~1時間でできるベーグル講座

受講風景今日はふみかかさんのパン講座に保育園のママ友Keiちゃんと行ってきた。先生のふみかかさんもなんと同じ保育園の方だ。テーマは「1時間でできるスピードベーグル
yocchan、初めてのパンレッスンだ。
ふみかかさんのパン講座は、今流行りのサロン教室に多い見学スタイルではなく、受講者ががしがし作る講座だ。それは家に帰ってからちゃんと作れるようにするためで、お料理と違って普段からガンガンパンを作っていない受講者には、嬉しいポリシーだと思った(特に私みたいな初心者には)。

さて、Ohkiを連れてふみかかさんのご自宅へ。パンは温度湿度に敏感なので普段はエアコンや扇風機を使わないそうなんだけど、あまりに暑いのでクーラーイン。
(写真は講座中の私。Ohkiがすごく傾いてるね(笑))

講座風景まずはベーグルの説明から。ベーグルは、ユダヤ人の間で妊婦への贈り物に使われたパンが由来で、欧米では赤ちゃんの歯固めの代わりに持たせるという説もあるそう。
早速ベーグル作りに入る。まずは材料の計量から。イーストは塩が嫌いで砂糖が好きなので砂糖の近くに入れる。水は夏でもぬるま湯の方がいい。分量分から大さじ1ほど残して混ぜ合わせてみて様子をみながら調整。
コネ方は左手で押して右手で引くように。コツは生地が回るように。餅つきの餅と同じだなぁと思いながら聞く。
今回プレーン、ゴマ、柚ピール、ココアマンゴーを作り、3回繰り返し作ったが、すべてこねる時の生地の触感が違うのが驚きで、パン作りの奥深さを感じた

成形した後は、モラセス(なければ蜂蜜)を入れたお湯で片面20秒ずつ茹でる。これで表面に皮を作りまた爆発的に発酵させる事になるので生地を寝かせておく時間がいらないため、ベーグルは短時間で作れるのだ
慣れてきたら朝から作って朝食に出せるよ、とのこと。茹でたらすぐオーブンで焼くので、茹で上がりに合わせてオーブンの余熱をするのがコツ。

こちら焼き上がりのベーグル。
ベーグル1ベーグル2
ベーグルは最近色んな食感のものがあるけど、ふみかかさんのレシピはもっちりしっかりベーグルだ。
そうこうと3回ベーグルを焼き(3工程繰り返すのた)作り方も少し慣れる。

試食作った後は、みんなで試食。ふみかかさんがレッスン前に焼いたシナモンレーズンも合わせて試食。ふみかかさん特製スープも一緒にいただく。トウモロコシの芯はいいだしが出るんだって。のひげは利尿作用があるとのこと。
ベーグル食べながらしばし談笑。パンハンターの参加者の方のどこのパンが美味しいとか1万円パンを大人買いした武勇伝に聞きほれる。

楽しいレッスンだった。が、近いうちに作って復習しないと忘れそうだ。金沢で義母と作るかな。

保育園から帰ってきたTsubakiにさっそくベーグルをあげると「おいしぃ」と食べてくれた。
Tsubaki
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