ちわわとカメリアとサクラサク毎日

入院中 ~ 生後3・4日目

さて、ベビーの名前が決まりました。 Ohkiです。宜しくね!

4/3(土)
ままいくのKayopon、Shinobuちん&Sumiちゃん、Mitsukoさん、Miyaちゃんが面会に来てくれました。
昼寝できずメガトン級でイヤイヤぐずっていたTsubakiくん、みんなが会いに来てくれて、つーくんも偉かったね~と誉められたからか、急に機嫌良くなり、テンション高く、おどけてました。
ままいくメンバー1 ままいくメンバー2

夜の面会時間にOhkiを眺めるnobuとTsubaki。
Ohkiを見るnobuとTsubaki

4/4(日)
日曜日の面会Ohkiの点滴が外れました!抗生物質をやめて1日様子を見て、明日朝の血液検査で炎症反応が出なければ、一緒に退院できます。頑張れ~。

今日はTsubakiくんお昼してから病院に来たので昨日と違って機嫌が良かったです。家族でカフェテリアのデザートバイキングに行きました。産婦さんは無料のサービスです。デザートバイキングといっても産婦さん向けなのでフルーツやヘルシーケーキです。Tsubakiはイチゴとメロンを食べてました。

今日の面会時間にはまっちー&TaiちゃんとTomoちゃんが来てくれました。


その後nobuとTsubakiはお弁当を買ってきて、昨日同様、部屋で3人でお夕食を食べて、Ohkiに面会して帰りました。
(左)Ohkiくん(まっちー撮影)(右)お夕食の時にママの梅びしおを舐めて「すっぱーい」の顔をしたTsubaki。
Ohkiくん 梅、すっぱーい
毎日Tsubakiが帰るとき、「今日はママ帰る?」と聞きます。「今日まで入院だよ、明日は帰るからね」というと頷いて「ママ、バイバイ」と手を振りましたが、別れ際のエレベーターではっとした顔をして私の方に走ってこようとしました。エレベーターが閉まった後Tsubakiの泣き声が聞こえてきました。毎日そんな感じの切ないお別れです。タクシーで広島のバアバと帰る時は「ママも乗るの~」と大泣きして、バアバを困らせました。
別れ際はいつも私も涙が出そうになります。

毎晩、「つーくんのママ~、つーくんのママ~・・・」とか細い声でいいながら眠りにつくらしいです。Tsubaki頑張ってくれてます
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入院中 ~ 生後2日目

ベビちゃん、Tsubakiと同様に炎症反応(CRPが3.1)が出てしまい、今日から抗生物質を点滴することになりました。
小さなおててに針が刺さって可哀想ですが、ガンバレ、ガンバレ。
私も授乳室ではなく、処置室で授乳することに。Tsubakiの時は私の退院までに炎症反応も収まって無事母子共に退院できたのですが、先生には母子共に退院できる確率は4割くらいかな~と言われました。おにいちゃんのように良くなるといいね。

お祝い膳今日はお昼ご飯にお祝い膳が出ました。衛生病室の食事は穀菜果食で肉・魚を使わない食事なのですが、なかなかヘルシーで美味しいのです~。これにデザートとしてキャロットケーキとフルーツ、カフェインレスコーヒーが付いてました。しかし2年前の写真を見てびっくり、ほとんどメニューが変わっていない…(笑)。

そして今日はMihorin&Takeruくん親子が会いに来てくれました。
30分位病室でお話していたら、バアバとTsubakiが到着!少し遊んで、一緒にベビーを見に行きました。
Takeruくんと Takeruくんと2

入院中 ~ 生後1日目

ふれあいタイムで抱っこ出産翌日にはすっかり熱も下がりました。今回は会陰切開もしなかったので傷も比較的浅く、産後の体調は前回よりもいい位です。あ、でも後陣痛は今回の方が痛いかな(ただし経産婦の友人に聞いて覚悟していたので意外さはなかった)。

本日朝5:00より授乳スタートしました!
「そうだ、新生児のお口はこんなに小さくて、でも吸う力はとても強いんだった~」と懐かしく思い出しました。
(お陰で3日目には8ヶ月しか間をあけていないのにおっぱいヒリヒリです。)
でもちぃーさなお顔であーんしてフムフムいいながらおっぱい飲む姿はこの上なく愛しい~!
新生児独特のポテトスープのような匂いがまた愛おしくて、何度もほっぺスリスリしてます。

15時過ぎにnobuが来てパパの触れ合いタイムでベビーを抱っこしました。ちょうど目を覚ましていて良かったです。ベビーはTsubakiにソックリだけど、鼻の形が違うねと話しました。
ブビビと胎便が出ましたが、Tsubakiの時に体験済なのでnobuも慌てません。


その後、広島のばあばが保育園にTubakiを迎えに行って病院まで連れてきてくれました。お友達から届いた電報の大きなぬいぐるみを「これ、つーくんの?つーくんの?」と言って抱っこしてました。
電報のぬいぐるみを抱っこ
今回も悩んだ結果個室にしました。椿貴も部屋に来れるし何かと融通が利くので。個室料が高いのがチト痛いですが、食事メニューが選べたり、部屋にトイレ・シャワーが着いているし、携帯も遠慮なく使えるので、まあ便利。
それに今回は、個室の人へのアロママッサージが付いてました!早速ガチガチの肩をほぐしてもらいました。かなり嬉しかった

夜の面会時間には、ままいくのKaoriさんとRieちゃん&Takutoくんがベビーの顔をみに来てくれました
Kaoriさん、Rieちゃん&Takutoくんと

産まれました!

本日14:56に2652g、45.6cmの元気な男の子が産まれました!

Tsubakiが産まれた時と余りに瓜二つだったのでビックリしました
Tsubakiと同じように産まれて私のお腹の上に乗った瞬間から目を開けていました。
Tsubakiより一回りおチビちゃんだけど、産声も大きな声で、分娩後の予備室での触れ合いタイムで初乳を元気に力強く飲みました。

Tsubakiは「赤ちゃん、チョンチョン、ちっちゃ~いね」と興味深々な感じでご対面していました。「赤ちゃん、ちっちゃーい、つーくんおっきーいよ!」とも言ってました(笑)。

今回、陣痛が始まってから4時間18分、分娩室に入って10分で産まれたので、安産だったと思います。しかし陣痛中から38度の熱が続き、出産後何度も嘔吐し、産後は結構朦朧としてました

家族で
でも、Tsubakiは初めての保育園パピーナで頑張ってくれて(午前中はずっと泣き通しだったみたい)、nobuにはしっかり分娩室まで立ち会ってもらって一緒に誕生の瞬間を迎えられたし、出産後の分娩予備室での触れ合いタイムにはTsubakiも広島の母もみんなでベビーと触れ合えたし、最高のお産になりました

ユズちゃん、良く頑張って産まれてきたね。
ありがとう!

トントントントン、アンパンマン

「トントントントン、ひげじいさん」の替え歌でアンパンマンバージョンがあるのですが、最近保育園でやっているのか、お家でTsubakiがやるようになりました。
アンパンマンのスプーンやお皿の絵柄を指差して、「アンパン!」と言うようになったし、うちにはアンパンマングッズは食器と幼児便器くらいしかないし、テレビも見ないのですが、やっぱりアンパンマンは乳幼児のアイドル、最近気になるみたいです。

カレーパンマン
カレーパンマン

久しぶりのままいく

今日は久しぶりのままいくデー@荻窪地域区民センター。悪阻で休んでいたので7月の旅行以来です。

少し遅れて会場に着くと、久しぶりだからか、みんな座談を始めていて一斉に注目されたからか、Tsubakiくん、なかなか中に入ろうとしませんでした。しばらくはママやパパ(で送迎するためついてきてくれた)の側で遊んでいましたが、じきに歩き回ってお友達ともコミュニケーションを取りはじめてました。

(左)「Rayくん、久しぶりだね」 (右)「どんぐりおいしーよ」 とどんぐりを食べるマネ
お話してるのどんぐりを食べるマネ
窓の外何がある~?
窓の外をのぞく

来月はクリスマスパーティーです 楽しみ~。

ともかく、乗り物&車がすき

男の子っぽく、乗り物が大好きなTsubakiくん。車、飛行機、電車、船、何でも大好きですが、中でもやっぱり車が一番でしょうか。

飛行機やヘリコプターは「ぷーん」。ANAやJALでもらった飛行機のおもちゃも好きなのですが、今はこの前パパに買ってもらったばかりの戦闘機F-14のおもちゃと、ビニールで空気で膨らませるブルーインパルスがお気に入り。もちろん本物が外で飛んでいると真っ先に「プーン!」と気づきます。
(左)ブルーインパルスを持ってパパに高い高いしてもらっているところ (右)ブルーインパルス、発進!
ブルーインパルスを持って高い高いブルーインパルス、発進!

電車は、車で走っているときに走る電車を見つけて大喜びするし、汽車ポッポのおもちゃを「ちっち、ぽっぽ」と言って走らせています。(しゅっしゅぽっぽがちっちぽっぽになってるみたい)

愛車を運転してにっこりそして、やっぱり車。
今までも時折ブログに出ている通り沢山のミニカーを持っています。消防車は「しょー」、救急車は「きゅう」、バスは「バ」、トラックは「(ト)ゥらっく」、タクシーは「タッ(ク)」と呼んで街中を走っている本物もちゃんと見分けられるし、絵本(ぶーぶーぶーいけいけゴーゴー!レーシングカー)やこどもちゃれんじの読み語り本の車のページを何度も見たいとせがみます。車メーカーのカタログやちらしもTsubakiにとっては大切なご本。洋服や食器、シールなどの車はどんなに小さくても見逃しません。

ということで、車の絵本を買ってみたところ、「あーーー!ブーブーー! おおー!」とかなり大興奮で喜んでくれました。家にいるときはしょっちゅう読んで~と持ってきてはひざに座り、夜寝るときも大きな本なのに抱えて離さず寝入るしまつ。 本当に車が大好きなんだなぁ~と思います

★購入した車の絵本はこちら
ぶーぶー じどうしゃ (0.1.2.えほん)ぶーぶー じどうしゃ (0.1.2.えほん)
(1998/04/15)
山本 忠敬
商品詳細を見る
パトカーや救急車・消防車・マイクロバスなどの絵がかなり本物そっくりにリアルに書いてある絵本。ストーリーなどは一切なし。

トミカをさがせ!―ミニカーいっぱいせいぞろい! (のりものキッズブック&タック)トミカをさがせ!―ミニカーいっぱいせいぞろい! (のりものキッズブック&タック)
(2005/05)
講談社
商品詳細を見る
ともかくトミカのミニカーが沢山載っている絵本。ミニカーが運動会していたりサファリパークにいたり。自分が持っているトミカを見つけては大喜びしていました。

★今度買おうと思っているもの
ちいさいじどうしゃ―スモールさんの絵本 (世界傑作絵本シリーズ)ちいさいじどうしゃ―スモールさんの絵本 (世界傑作絵本シリーズ)
(2005/02)
ロイス レンスキー
商品詳細を見る

0さい~4さいこどもずかん くるまとでんしゃ 英語つき0さい~4さいこどもずかん くるまとでんしゃ 英語つき
(2006/01)
デイブ テルキ
商品詳細を見る

お勧めの車系絵本ご存知の方、教えてください~!

赤ブーブ、青ブーブ

赤ブーブもらった金沢で、Tsubakiは赤いブーブを、従弟のJunnosukeくんは青いブーブをもらいました。
最近、赤色、青色が分かるようになったTsubakiくん、「赤ブーブ!青ブーブ!」と得意げに何度も言っていました。赤青2台とも遊びたいTsubakiでしたが、何度も「青ブーブはJunくんのだよね。Tsubakiは赤ブーブだね」というと、青ブーブを我慢するようになりました。
東京に帰ってきてからも「つーくん、赤ブーブ。青ブーブ、ない。」と言うので、「そうだね青ブーブはないね。青ブーブは誰のだった?」と聞くと「じゅんくん」と言っていました。
「つーくん、青ブーブ、ない」と言うので、「そっかー、つーくん『あお』好きだもんね、今度つーくんの青いブーブも買ってあげようね」と言うと、「うん~」とうれしそうな顔をします。
こんな風に理解してくれて(全部分かっているかは不明だけど)、会話が成り立つのって、嬉しいし、楽しいですね

ちなみに保育園で「金沢で従弟と一緒だったがおもちゃを独占したがったのだけど、保育園ではどんな感じですか&おもちゃの取り合いがあったときはどんな対応をするんですか?」と尋ねたところ、「つーくん、一番(月齢が)ちびっこの割にはおもちゃの取り合い頑張ってますよ~。そして、誰かがおもちゃを独占しようとしたときは、『xxちゃんもこれ使いたいみたいだよ』とは言いますが、独占しようとする子を怒ったりはしません。なぜなら、その子のそのおもちゃで遊びたいという気持ちも大切にしたいので」ということでした。うーん、なるほど。
我が子がおもちゃを独占しようとしたとき、他の子やそのお母さんへの遠慮もあって、つい、我が子に「だめでしょ」と叱ってしまいがちですが(知らない・あまり仲良しではない場合は特に)、我が子の使いたい気持ちを大切にしながら、「お友達も遊びたがっているから一緒に遊ぼう」ということを言って聞かせることが大切なんですね。

パパ、ママ、つーくん

肩車最近Tsubakiは、誰のものかをよく理解している&決めたいみたいです。
例えば、パパの靴下やママのくつ、自分の洋服などはすかさず指をさしながら「パパ(の)!」「ママ(の)!」「つーくん(の)!」と言います。
実際に身につけているもの以外にも大きさやデザイン、色などで判断しているみたいで、おろしたてのTsubakiの靴下を「つーくん(の)!」と言ったりします。大きさでいうと、どうやら一番大きいものがパパのもの、一番小さいものが自分のもの、中くらいのものがママのもの、と思っているようです
この基準は色んなものに適用されていて、例えば絵本に親子の動物が載っていると、必ず大きいほうが「パパ」か「ママ」、小さいほうが「つーくん」です。(これは「親」と「子」と言いたいのかも)

おもちゃの車も、「これ誰の?」と聞くと「パパ」とか「ママ」とか教えてくれて、それ以来「ママのブーブどれ?」と聞くと同じものを持ってきてくれます。その場限りで適当に言っているのかと思っていたので、フーンと感心

消防車おもちゃの車といえば、面白かったのが消防車。Tsubakiは以前から音のなる大きめの消防車の車を持っていました。そして先日消防博物館に行ったときに小さな消防車を買ってもらったら、すかさず大きな消防車は「パパ」、小さな消防車が「つーくん」となりました。
それで、「あれ~、ママの消防車はどれ?ないの?」と聞くと、うーん・・・と困って、その日もらったばかりのピンクのバスを持ってきて「ママ!」と決めてくれました。形が箱型なのでまあ似ているし、大きさも中くらいなのでちょうどよかったみたい(笑)。「そう。これピンクだもんね、ママにぴったりだね」と言ったら、それ以来ピンクのものは「ママ」のものと思ったらしく、ピンクのスーパーボールを指差して「ママ」と言っていたので、これまたちょっと感心

落書きボード落書きボードに「きらっっきらっ(お星様描いて)」と頼まれたので、色んな大きさのきらきらを描くと、一番大きい星を「パパ」、一番小さい星を「つーくん」、中くらいの星を「ママ」と指差して満足そうでした。ともかく一番小さいものが自分のものだと思っているあたりがなんだか謙虚でかわいらしい。と思います
「ちー(ちび太のこと)」や「わんわん」もよく書いてといわれるし、「ブーブー」と言われてnobuが色んな車を描いたら嬉しかったらしく「ブーブーいた!」「バ(バスのこと)いた!」「(ト)ラックいた!」とニコニコ顔でした。

今日は、保育園のおトイレで2度目のチッチができたみたいだし、なんだか成長しているなぁ~と実感するこの頃です
ちなみに・・・、今日パパとお風呂に入っていたときに、Tsubakiが自分のおチンチンを触りながら、「ママ、ちんちん、ない~」と言ったそうです。私と一緒に入って見比べていったわけではないし、んまー、びっくり。と思いました。

東京へ戻ります

戦闘機だ!今日は東京に戻ります。今回はyocchanも復帰したてであまり休めないし、トンボ帰りの帰省でした。
おじいちゃんとおばあちゃんにで小松空港まで送ってもらいます。駐車場から飛行場へ歩いていたら、バリバリバリ~!と爆音が。戦闘機が3台飛んでいきました。小松空港は自衛隊と共用しているため、日に何回か戦闘機が訓練で飛行するそうです。
Tsubakiは「あ!あ!プーン!」と大喜び。おばあちゃんとお手てをつなぎながら見学しました。

 
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