ちわわとカメリアとサクラサク毎日

慣れてきたTsubakiとまだまだな私

まず始めに。ブログを読んでたくさんの知人・友人からコメントやメールや電話をくれたり直接声をかけてくれて、たくさんの励まし・共感・エールをもらいました。
とても勇気づけられ、励まされ、元気をもらいました。とてもとても嬉しかったです。
心から感謝です!ありがとう!

スマイル!そして時短に切り替えたタイミングが良かったんだと実感することが。Tsubakiが今週ぐんぐん保育園に慣れてきました。
いつも朝保育園についたらプスプスと泣き出し、ちゅうりっぷ組(1歳児クラス)のお部屋に入るとコアラの子のようにしがみつき、先生に抱っこされたらワーワーと泣きながら手を振っていたTsubakiくんが、変わりました。
水曜日には、プスプス言ったものの「泣くもんか」の顔をして最後まで泣かずにお別れできました。木曜日にはお部屋に下ろすと、だーっとおもちゃに駆け寄って、パパがいる間にもう遊びはじめていたそう。金曜日には洋服を脱いだりする支度スペースのから、ちらちらとお部屋が気になって見ていて、中に入ったらやっぱりおもちゃに直行。パパにバイバイもせずに、(朝保育のため全学年一緒のため)お兄ちゃんお姉ちゃんたちがTsubakiのところに寄ってくるとうれしそうに「あー」と挨拶して遊んでいたそう。
お迎えも18:30近くなったり延長保育になった日はさすがに疲れたのかワーワー泣きましたが、金曜日はお迎えで初めて泣きませんでした!
園のママ友にも「お迎えに行ったらつーくん楽しそうに遊んでいたよ」とか「お迎えエリアにきてケタケタ笑ったりバイバーイって笑顔で手を振ってくれたよ」とメールが来るように。
食欲ももりもりで、連絡帳を見ると「午前おやつ 全(完食の意味)、昼食 全、午後おやつ 全」の毎日。先生達が準備をはじめると、それを指差して「まんま、まんま~」と嬉しそうでしたと書いてある始末(笑)。
Tsubakiくん保育園を好きになってくれそうな予感

一方私のほうは、なんとか毎日を乗り切って一週間を乗り切った、という感じ。まだまだ毎日の育児ルーティンが確立できていないのもあって疲れます。週の後半は寝かしつけでそのまま一緒に落ちて寝てしまってました。早く効率的かつベストなタイムテーブルを確立して、早くこの生活に慣れて少し夜に余裕を持てるようになりたいものです。
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母の覚悟

考えた末に、しばらくの間8割稼動の時短勤務をすることにしました。
Tusbakiを早くお迎に行くことを優先に考え、9:00-16:00勤務です。これで17:10にはお迎えにいけます。私もぜんぜん通院ができずに困っていたのですが、16時にあがれれば病院に寄っても18:30前にお迎えにいけそうです。また上司とも相談し週1ペースでe-work(自宅作業)もさせてもらうことに。こういうところ、会社の制度がフレキシブルなので助かります。

以前参加した「小児医療講座」の講師佐山先生(働くママ小児科医)がおしゃっていた復職にあたって一番大事なことは、「母の覚悟」。 私も覚悟を決めないといけません。

勤務形態を制度を使って限定した分、仕事の時は仕事に打ち込もう。
でも先輩WMの助言を聞いて、少しずつ、ぼちぼちと、Soft Landingしよう。無理をして倒れたら本末転倒。
時には、先輩WMがそうしてきたように、歯を食いしばって頑張らなければいけないときがくるでしょう。
子供が病気をして、そんな子を置いて仕事をして、「私は何のために頑張っているんだろう」との自問自答は必ずするよ、と先輩WMが。
ママ友のAyaちゃんがブログを読んで励ましメールをくれました。その中に、『この間読んだ雑誌にWMの先駆けみたいな方のエッセイが載ってて、ある日保育園の息子が目の前にちょこんと正座して「お母さん、お仕事辞めてください」と言ってきた時は、黙って抱き締めることしかできなかったと書かれていたよ。そんな息子さんも二十歳の成人式にあげた手紙が机の上に置かれていたから、ふと裏をみたら「父と母のような親になりたい」と書かれていたんだって。』という話を教えてくれました。
私も一生懸命頑張って、頑張っている姿をTsubakiに見せないと。

これからも、沢山迷って、悩んで、苦しむことがあるでしょう。乗り越えなければいけない壁が立ちはばかるかもしれません。
でも、常に前を向いて、涙をふいて、笑顔を忘れず、家族で力を合わせて頑張ろう!

復帰して3日

ヘルメットをかぶったTsubaki4/15に復帰して水木金と、激動(大げさ(笑))の3日間でした。
今週月曜日からフルタイムのタイムスケジュールで慣らし保育をしていたTsubakiくん。週後半目に見えてどんどんと調子を崩しました。体調面では微熱が続きずっとお腹が下っている状態に。帰ってきてからもお腹がすくのと長時間保育が堪えたのでずっと抱っこでぐずっていて、大好きなお風呂でも遊ばずぐずぐず。夜もぱったりと死んだように寝入ったかと思うと1時間夜泣きし続けおっぱいを飲み疲れて寝る・・・といった感じで、夜寝られず私もフラフラ。久しぶりの満員電車とPCバックの重みとパンプスでの1時間通勤はしんどいし、金曜日は私も流石に朝起きられず、nobuがお休みだったのでそれに救われてTsubakiの面倒をすべて任せてなんとか会社に行った、という感じ。金曜日には会社のWM(ワーキングマザー)の先輩に「yocchanよく頑張ったね」と声をかけてもらい、思わずほろっときました。
Tsubakiくん夕方お友達のお迎えを見ると悲しくなって泣いているようで、園ママ友にも「つーくんお迎えでつられて泣いちゃった」とか「先生におぶわれてベソベソないてたよ」とメールが来て、私がお迎えに行くころには泣いてお鼻がかびかび(拭いてやってくれ~)。ある日延長保育の時間にお迎えに行くと、目にいっぱい涙を溜めて捕食のうどんを食べてました。帰り道すがら私も泣きました
そして何より心が痛かったのが、Tsubakiが次第に笑わなくなったこと。お歌の絵本でいつもニコニコしながらお歌に合わせて踊っていたTusbakiくんがぐずぐず泣いているだけでお歌をかけても笑わない。
やはり1歳ちょっとって小さいのですね。18時過ぎると心身ともにTsubakiの負担になるんだと強く実感、しばらく時短勤務にすることを決断しました。同じくらいの月齢で復職した友人にも時短や職種がえを決断した子達が何人かいました。
今一番大切なのはやっぱり我が子。そして、早く自分たちのWLB(ワークライフバランス)を見つけることだと思いました。先輩WMの話を聞くと、やっと落ち着いてペースができるのにだいたい半年かかるそう。やりがいをもって仕事と向き合うのは半年先かな。

Tsubakiも頑張ってます。
私たち親もも頑張るぞ。(ちなみにちび太もロングお留守番を頑張ってマス!)
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