ちわわとカメリアとサクラサク毎日

退院!! そして、乳腺炎

積まれて楽しいのTsubakiくん、本日夕方、無事退院しました!明日から保育園に行っても良いとのOKも出ました。
週末までがピークだったみたいで、今日は一度も下痢もなく食欲もあったみたい。夕方お迎えに行って、nobuが来れるまでしっかりお夕食も食べてから退院しました。写真は、車を積んであげたらうれしいTsubakiくん。何度も「積んで、積んで」とせがんでました
最後は看護士さんに笑顔でバイバイと手を振って病室を後にしました。

久しぶりの(病室の)外の世界が嬉しいTsubakiくん。で帰宅し駐車場についたら、嬉しくてトコトコと歩き回ってなかなかお家の方に向かおうとしません。自宅に入ると、久しぶりの我が家にニッコニコ。絵本を次々に持ってきて読んでとねだったり、おもちゃを出しまくっていました。
しかし病室ではいいこに寝ていたのに夜中ぐずりました。なぜ…?

私はというと、朝起きておっぱいが痛くてシコリが出来ていたので、Tsubakiをお迎えに行く前に衛生病院の母乳外来に駆け込んだら、乳腺炎になってました。絞ってもらって少し楽になりましたが、いや~、もう、この一週間はいろいろとてんこ盛りだった!
スポンサーサイト

入院5日目、少し良くなってきた?

今日はnobuは病室から出勤、朝ごはんを食べさせて用意をして、ロッカーから鞄を取り出したら、Tsubakiくん大声で泣き出したそう。鞄を持ったら会社に行ってしまうことが分かったんだね。
お昼休みに病院に電話してみたら、午前中まだ一度も下痢をしていないしお昼ごはんも8割ほど食べれたとのこと。やった、良くなってきているみたい!午後は入浴(たらいのようなお風呂に部屋でつかるらしい)の予定です。
16時に仕事を切り上げてダッシュで病院に向かったところ、また例のボロいアンパンマンのビデオが流れていて、可哀想な事にうんちが漏れ漏れで、足や手やほっぺにまでこびりついてました、オーマイガ 気づいてやってくれ~!アシスタントの方に手伝ってもらって体を拭いてやっと一息。
絵本読んでるのそして今日は下痢が減ってきてお茶も飲めているということで、点滴が外れていました!常に点滴の管に拘束されているストレスは良くわかるので(切迫で入院したときそうだった)、Tsubakiも点滴が外れてご機嫌がよいようでした。なので、おくつを履いて病室の中を少し歩いてみることに。やわらかいベッドの上ではなく久しぶりに固い床の上を歩いたからか、何度も転びそうになってましたが、Tsubakiくんイスと付き添い用ベッドの間を、嬉しそうにおもちゃを運んで移動させていました。
写真は絵本を読んでいるTsubakiくん。
準備してあったお夕食用のお食事エプロンを見つけ、嬉しそうに「マンマ」といいながら持ち歩いて、お食事を乗せるテーブルの上に置いたりしていました。これはお夕飯もたくさん食べてくれるかも~、と期待大でしたが、残念ながらお夕食は相変わらず進みが悪く、今日は、ヨーグルト・お粥・ヨーグルト・おかずで1/3ほど食べておしまい。パパやママだと甘えちゃってあまり食べてくれないのかな?

面白かったのが、別の部屋で点滴の異常音がピッピっとなると、「あれが鳴ってるよ~」とでも言うようにベッドの脇に置いてあった自分の外した点滴を指差していたこと。
今日はかなり笑顔を見せてくれたので、一安心。このまま良くなって早く退院できるといいね~。
しかし下痢とあまり食べていないので、痩せました。ぷっくりほっぺもシャープになって、ぷっくりお腹がしなしなぺしゃんってなっちゃいました

つらいね、つらいね

入院4日目となり、感染症用の隔離部屋なので部屋から一歩も出られず、1-2時間おきに下痢は出るし(しかも漏れるし)体調も悪いのでTsubakiくんもストレスが溜まってきているようです。ベッドからお気に入りのおもちゃをポイポイ投げたり、ぐずったり。食欲がないのか、食べたがるのはバナナだけ。お粥もおかずもイヤイヤと顔を横に振ってそむけ、手でスプーンを「あっちいけ」と押し返します。
顔色も気のせいかなんだかどす黒くなっているような・・・。

ママがかわってあげられたら、どんなにかいいのに。
(いや、ママと変わってもロタなのは一緒だった
ママがロタを全部もらってあげられたら、どんなにかいいのに。

ロタになる前日、ちょうどnobuのお母さんと「保育園のお友達はバタバタと病気になって休んだりしてるけど、Tsubakiはちょこちょこ病気はしたけどまだ一度も保育園を休んだり病気でお迎えになったりしてないんだ、エライね~」と話したところに、ガツンときました。
一度も休んでいなかったことで調子に乗って、「もうちょっと責任を持って評価につながる仕事がしたいなぁ」「そろそろ時短を切り上げることを考えなくっちゃ」なんて悩んだりしていました。9-16時の時短なのに、ついつい残業したり夜寝かしつけた後仕事をしていた私。復職のとき母の覚悟をしたはずなのに、しばらくはTsubakiのことを一番にと決めたはずだったのに、ね。
今回のことで、1歳2ヶ月のTsubakiくんは、まだまだほんとうに小さくて弱い存在なんだということを思い知らされました。
夜の看護をnobuに任せて病院から帰る道すがら、なんだかTsubakiに申し訳なくて、涙が止まらなかった。 ごめんね、ごめんね。

神様。どうかTsubakiが早く良くなりますように。

ママもダウン、そして復活

お顔がむくんでます5/29(金)
5/28は付き添いで病室に泊まりました。夜は一度「ふぇー」と起きた以外は(そのときもトントンしたらすぐ眠りに戻ってくれました)、ずっと朝まで寝てくれたTsubakiくん。寝起きのTsubakiくん、点滴のせいでお顔がパンパンにむくんでいました。
昼夜を問わず、向かいの大部屋からは常に誰かの泣き声が聞こえてくる状態でした。夜中にちょっと大きい子が「ママー、ママー、ママがいない~」と泣いているのを聞いているのはちょっと辛かったです。大部屋はオムツを替えてくれたり食事の介助をしてくれたりと最低限の看護をしてくれるので付き添いなしでもよい、となっていますが、やっぱり誰かが付き添うのとは違い、看護士さんが看護の傍ら面倒を見てくれるので、泣いている子を抱っこしたりあやしてくれるわけではありません。しょうがないことですが、そういう状態を見てしまうと我が子を置いて帰るのはとても辛かった。しかし5/29(金)は仕事があったので、朝ごはんを食べさせてぎりぎりまで病室にいてから自宅に帰りました(自宅作業にしました)。
ところで私、病室でもなんだか調子が悪いなと思っていましたが、どんどん具合が悪くなり、帰宅して熱を測ったら38.7℃まであがっていました。どうやら長びいていた風邪が看病疲れでこじれたようです。朦朧としながら今日中に仕上げなくてはいけない仕事をなんとか終わらせて(作業中何度も意識が飛んでいました(^^;))、午後からダウン。夜の付き添いにはnobuに行ってもらいました。到着したnobuから来たメールには「Tsubaki、擦り切れてボロボロのアンパンマンのビデオを見させられて泣いていた」と。頑張ったね、Tsubakiくん。今日から下痢がひどくなったみたいで、毎回漏れてしまってお着替えでした。消灯の後も2時間ぐずって眠りについたらしいです。nobuもお疲れ様!

5/30(土)
カロナール(解熱剤)を飲んで5/30の朝まで寝続けて、熱が37.2度に下がり、微熱はあるながらもなんとか復活したyocchan。洗濯乾燥機と浴室乾燥機をフル回転させて洗濯物をさばき、午後通院の予定のあるnobuと付き添いを変わるために衛生病院へ。
お昼ごはんでは、来たとたん「プリン食べたい~」と指差し要求するTsubakiくんでした。多分金曜日付き添っていない間にプリン食べたんだろうなぁ。プリン・おかゆ・プリン・スープと交互に食べました。
夕方はまたnobuと交代しnobuが泊まって看病です。今日は1~2時間おきに下痢が出るTsubakiくん。早く菌が出きって、早く良くなるといいね。
(左)ママがきてうれしくてにっこりのTsubakiくん。かわいいなぁ
(右)点滴を抜かないためかミトンをつけられました。しまじろうのシールを貼ってもらってます。
ママがきてうれしいなミトン

ロタでダウン、そして入院!

点滴を受けるTsubakiくん5/27(水)
朝ご飯の途中に突然滝のように吐いたTsubakiくん。その後何度も大量の嘔吐と下痢を繰り返しぐったりしたので、衛生病院にかけこんで検査したら、ロタウイルス胃腸炎でした。病院の待ち時間にもOS-1(経口補水液)を少しずつ飲ませていたのですが、滝のように吐いてしまい、この日は点滴して帰りました。写真は疲れたのとしんどいので朦朧としながら点滴を受けるTsubakiくん。ガンバッタネ。
帰ってからもTsubakiくんはぐったりしていてゴロゴロ寝ていたので、少しずつOS-1を飲んでいましたが、寝る前におっぱいを飲んだところ、また滝のように嘔吐。今まで飲んだ分が全部出てしまったのではというくらい大量だったので、急いで夜間救急を受診、また点滴をしてもらい、明日朝一番でもう一度受診するようにと言われて帰宅しました。
夜中寝ていてどんどん熱があがり、しかし水分がとれていないので、ぜんぜん汗がかけません。保冷剤で3点クーリングをしますがなかなか熱が下がらずとうとう40度近くになってしまったので、たまらず解熱剤の座薬を入れました。何度か起きて水分を飲みたがって泣くのでおさじでOS-1を飲ませました。

5/28(木)
そんな感じで朝を迎え、8時に電リク状態で朝一番の外来の予約をして、また点滴をしてもらいましたが、脱水が進んでいて針がなかなか入らず、針を入れるのに30分もかかりました。先生も「本当は入院できたらしたほうがいいが、ベッドが満床なのよね・・・。点滴しながら今日空きが出るか待ってみる?」と。3時間ほど点滴をしていて(その間、TsubakiはうとうとしていたのでPCを開いて仕事。モバイルワークが可能なわが社の仕組みに感謝!)、運良く個室が空いたので、入院することになりました。
お粥を食べます衛生病院は通常個室の場合親が付き添い看護(大部屋の場合は看護付き)しなくてはいけないのですが、空いたのが運良く「ナースステーションの隣でガラス張りで見えるので付き添いしなくてよい」という個室。夜は付き添い看病で泊まりますが、日中は仕事ができそうです。
Tsubakiくんの様子はというと、点滴はしているものの、のども渇くしおなかもすくし、調子も悪いしで、うとうと寝てはぐずぐずとぐずります。飲み物もぐびぐび飲めず、少量ずつを休み休みなので、休んでいるとき「もっと飲みたいよう」と泣き叫ぶので、本当にかわいそうでした。ママが代わってあげられたらいいのに・・・
お夕食では、丸1日半ぶりにお食事をとったTsubakiくん。おかゆ、かぼちゃのマッシュ、お味噌汁、煮リンゴなどで、少しずつ食べさせますが、もっともっとと「マンマ、マンマ」というTsubakiくん。休みをとって付き添ってくれたnobuがお夕飯を食べさせてくれました。写真で分かりますかね?部屋では感染症なのでビニールの手袋とエプロンを着用です。
そうなんです。ロタは感染力が強いので親までダウンしないように気をつけなくてはいけません。しかし抱っこ中に2回吐きかけられたnobuと、朝吐瀉物を拾って食事を続けた私。キケンだわ…。気力で跳ね除けるしかないな

今晩はママが看病で泊まりです。親子で頑張るぞ!!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。