ちわわとカメリアとサクラサク毎日

ノルウェイの森 @ ママズシアター

今日は、友達と六本木ヒルズのママズクラブシアターでノルウェイの森を観てきた。ママズシアターはベビ連れで映画がみれるんだよ。(というか、ベビ連れオンリーなのだ)ベビが泣いてもお互い様というのと、照明が若干明るめに設定されている。

ノルウェイの森はというと…。監督が外人さんだけあって、昭和の風景、建物がどことなく異国情緒を含んでいて、キレイな映像だった。ヒロインの直子役の菊池凛子の演技が際立ってたというか、彼女存在感あるね~!

ただ、ワタナベと直子がささやくように会話するシーンが割と多くて、始終どこかで子供がグズっているママズでは、字幕欲しいなという感じだった

ランチはヒルズのウエストウォーク5Fの野菜やメイで。ソファー席があって、子連れにグーだった。

食べたのはメイ定食。かわいくて野菜たっぷりでした(^-^)/
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子連れでネイチャーセンス展 ~ アートに触れる

六本木ヒルズ森美術館の「ネイチャーセンス展:日本の自然知覚力を考える3人のインスタレーション」にいって来た。
子供達をアートに触れさせようという事で、ままいくのお友達3組で、2歳児と0歳児連れて行ってきたのだ。

ラッシュが過ぎた10時位の電車で出発。バギーありなので、丸ノ内線で霞ヶ関乗り換えの日比谷線のルートで六本木へ。11時頃到着、早くも小腹がすいた子供たちの雲行きが怪しめなので、cafe Rに入りブュッフェランチする。ここはHakka Kidsに併設されているレストラン。
ランチ中
食べ終わった後、トイレも済ませ、(ヒルズの外広場あたりをちょっと走り回って)いざネイチャーセンス展へいく。エレベーター前でおどける子供たち。
子供たち
ちなみに、六本木ヒルズは授乳室も広いし、子供トイレもあるし、ベビーカーで移動しやすいつくりになっているので子連れには行きやすい場所だ。

さて、ネイチャーセンス展。Webサイトの紹介を抜粋すると「都市化、近代化の進んだ現代生活において、自然を知覚する潜在的な力(ネイチャー・センス)や日本の自然観について考え、それが現代の美術やデザインにどのように活かされているのかを問いかけます。国際的に活躍する吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆の3人のアーティスト/デザイナーによるスケール感のあるインスタレーションによって、私たちのネイチャー・センスの覚醒を試みます。」という体感型の展示だ。
楽しみ。ワクワク。

しかもクリエイティブ・コモンズ・ライセンスを採用し、館内での写真撮影やその後のブログでの利用などが条件付きで許可されているのだ。写真が撮れる、わーい。

ここでいくつか紹介。入ってまずあらわれたのは「スノー」という巨大なインスタレーション。フェザーを使って雪が舞い降りる様子を表現している。
スノー
CC作家:吉岡徳仁 「スノー」  
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

巨大なスクリーンにさまざまな風景の映像が映し出されている。じっと眺めているとその世界に入って行くような感覚を覚える。
screen
CC作家:篠田太郎 「残響」  
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

忘却の模型
CC作家:篠田太郎 「忘却の模型」  
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

白い紙で作られた「林」
tree1
tree2
CC作家:栗林隆 「ヴァルト・アウス・ヴァルト(林による林)」  
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

巨大な「山」。これだけの土を53Fまで運ぶの大変だっただろうなぁ…なんて思いながら。
mountain
CC作家:栗林隆 「インゼルン2010(島々2010)」  
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

ネイチャーセンス展を堪能した後は、展望台へ。六本木ヒルズの模型をバックに撮ってもらう。
展望台1
2歳児、高いの怖くないみたい。というかこういう展望台のような高さへのリアリティがまだあまりないのかな。
展望台2
公園行きたいようと言うので、下の庭園に行くことに。「滑り台あるかなあ」と言うので、「ここの公園は滑り台ないよ。でもお池があるよ」と言うが、「イヤ、滑り台あるよ!」と期待をこめて決めつけるTsubaki(笑)。
案の上、庭園について「滑り台ないねぇ…」とがっかりしていた。池をひとまわりして、お散歩していたわんちゃんを触らせてもらう。
子供たち1
そろそろ疲れてきたこどもたち。でも走り回って全力投球な子供たち。
Tsubaki「どうしたの?」 Ayaちん「わたし、つかれちゃったわ」
子供たち2
一休みするのに、Wired Cafeにはいって、アイスクリ―ムを食べる。
カフェにて
子供たち、疲れて眠くて、ぐずぐずしている。「いやだ~」と暴れるのを抑えつけて、Tsuakiをベビーカーに乗せたら、即効で落ちた(寝た)。

子供2人を連れてのお出かけ、ちょっと大変だったけど、すっごい楽しかった!1人で2人見るより3人で6人みるほうがいいね。 また行こう

バレンタインデーはまたまた六本木ヒルズ

今日はバレンタインデー。六本木ヒルズで、「ウィークエンド・ママズ・シアタークラブ with パパス」ということでパパ・ママ・ベビーで映画鑑賞が出来るの日だったので、2/12のマンマ・ミーアに引き続き六本木ヒルズで映画を観に行きました。ポップコーン上演映画は「感染列島」。ベビー連れで観るのには全然適してないチョイスなのだけど、nobuも私も書き下ろし小説を読んでいて、DVDが出たら絶対観ようねと言っていたので、迷わずいくことにしました。Tsubakiくんも危機管理意識(パンデミック対策)を育もう・・とは、ちょっとこじつけ(笑)。
時間は朝いちの9:55からだったので、車で出かけました。道も空いていたし、駐車場も映画館の真下にあるので、なかなか快適でした。

映画を観るTsubaki2/12のマンマ・ミーアのときに甘い香りを漂わせていた「キャラメル・ポップコーン」のセットと小腹対策のホットドッグを食べながら鑑賞。ポップコーンとコーラはアメリカンサイズ、かなりのボリュームでした。
感染列島を観る0歳児・・。ちなみに、テーマがテーマだけに、お客さんは私達を入れて4組のみ(笑)。ヒルズの中で一番狭い上演ルームでしたが、かなーりゆったりと観ることができました。しかもシネマデーだったのでひとり1000円だったし

3人でTsubakiくんは途中で30分ほど寝ました。寝て起きた後はかなりのご機嫌っぷりで、クライマックスの泣けるシーンもなんのその、「ほーう!あぶー!」といいながらお手てパチパチ。後ろに座っているご家族に「あーい!」と手をあげて笑顔を振りまいていました。終了後に、3人で撮ってもらいました。

映画の後は、ヒルサイドのB2F(Stomp Stampやボーネルンド等ベビー系のお店があります)でお買い物して、Ribbon Hakka Kids内にあるカフェ 「R(アール)」にてランチ。ここはキッズメニューが豊富で離乳食(ペースト状中心)もあります。大人ランチはむしろビュッフェのみ。nobuはビュッフェをいただき、私はポップコーンとホットドッグであまりお腹がすいていなかったので、ランチ米粉のシフォンケーキとカフェラテをいただきました。(米粉シフォン、しっとりしてた~。)Tsubakiは持参したパンとバナナとあとはビュッフェからポテトスープなどを取り分けて食べました。

パパにパンを分けてあげるやさしいTsubaki。そして、ママとパチリ。
パンをあげるママとTsubaki

すごい笑顔そして、隣のテーブルに来たご家族の4歳くらいの男の子に、「うーん!」と、とびきりの笑顔をふりまくつーくん。その子も「うーん」となんごで答えてくれていて、しばし「ふーん」「うーむ」と二人で会話してました。

楽しかったね

   

六本木ヒルズにて「マンマ・ミーア」

今日は、ままいくのお友達8組と、六本木ヒルズのTOHO シネマに映画「マンマ・ミーア」を観に行きました。今日はベビーと一緒に映画を鑑賞できる「ママズ・クラブ・シアター」の日なのでした。
ママズ・クラブ・シアターママズ・クラブ・シアター」は毎週木曜日に実施されていて、子連れで映画鑑賞ができるサービスです。劇場でバギーを預かってくれ、赤ちゃんを驚かせないために映画の音量を通常より小さめに設定、映画館内の照明も通常より明るく設定 等の配慮もなされています。(ただし証明は通常より明るめには感じなかったけど)

Rayくんと日によっては早めに満席になる場合もあるということで、映画は12:10からでしたが早めに10:00すぎに到着するように行きました。電車はぎりぎり通勤ラッシュが終わったころ。これ以上早いときびしかったかな。行きの丸の内線でRayくんと並んでいい子にしているところ。
座席を確保した後は、映画館に併設されているカフェCURTAIN CALLにてしばしお茶と軽食を楽しみました。ソファー席でゆったりとしていて良かったです。(左)カフェ内の水のオブジェに見とれるTsubakiくん。(右)ひとしきり見とれた後はソファ席のまわりをハイハイで巡回。
見とれるTsubakiハイハイ
ママ&キッズプレートちなみにTsubakiくん、自分からハイハイでママのそばを離れて巡回にでたのに、回っているうちにママを見失って「ひーん」とぐずってました(笑)。
ベビたちは離乳食、ママたちは、ママ&キッズプレートを頼んでシェアして軽く小腹を満たしました。

さて、映画の時間も近づいてきたので、オムツ換えを済ませて、映画館へ移動します。下の写真はベビーカー置き場。すごい数!まるでエイリアンの巣みたい・・・とか思いました。

ベビーカー置き場さて・・・映画「マンマ・ミーア」は、とっっっても楽しかったです!想像以上に良かった!「マンマ・ミーア」はすべてABBAの歌で構成されているミュージカル映画で、どれも聞いたことのある曲で、自然と一緒にリズムを口ずさんでました。メリル・ストリープが歌がうまくてびっくりしました。
Tsubakiくんは前半の1時間ねんねしてくれて、後半の1時間は起きてそこらへんをハイハイしたがってちょっと大変でしたが、意外とちゃんと映画も見れました。「ママズ・クラブ・シアター」サマサマです。


映画が終わった後は、Roy's Tokyo Bar & Grillにてランチしました。ランチ14:30からの遅めランチだったので、個室を予約できてみんなでゆったりとランチを楽しむことができました。ウニのリゾット、絶品でした♪ベビー達はおやつやパンを食べました。
yocchanとTsubaki。最後にみんなでパチリ。
yocchanとTsubakiみんなで
帰りがけに、Joel Robuchonでパンを買って帰路に着きました。ママ&ベビー8組で優雅に映画やヒルズランチを満喫して、本当に充実した一日でした。あー楽しかった

Sky Aquarium ~天空の水族館

家族で今日は六本木ヒルズの展望台で開催されているSky Aquarium Ⅱ with Perrier Cafeに行って来ました。これは「空の世界=眺望”と“水の世界=アクアリウム”が融け合う幻想的な空間」をコンセプトにした展示で、いわゆる水族館のように魚を観るというよりは、ひとつひとつの水槽(展示)がアクアリストが作り上げた芸術作品になっています。数年前はアクアリウム熱が高くうっそうと茂る水草水槽を作っていた我が家。かなり楽しみで向かいました。

まずは52Fの展望台フロア「東京シティビュー」へ到着。東京タワーをバックに写真を撮ってもらいました。右にあるのが六本木ヒルズの模型。雲は多かったものの晴れていたので、遠くまでよく見渡せました。

しかし、改めて思いましたが、東京は見渡す限り建物ばかり。一面ビルや建物をくまなく敷き詰めたみたい。。。近くにある青山墓地や御苑の緑が逆に浮いてる感じすらあります。
展望台フロアを進むと、Sky Aquariumがあります。ちなみにこのSky Aquarium、25:00までやっているそうで、夜にきたら夜景を望めてまた違う趣きがありそう。今年は残念ながら明日で終了してしまうみたいですが。

パラダイス・フォール
パラダイス・フォールまず入り口にあるのがこのクマノミ水槽の段々畑。約3000匹のクマノミが泳ぎまわっているそう。(いきなり下からの写真を撮り損ねたので六本木ヒルズのHPから写真拝借)

ステージの上にあがって水槽の裏にまわると魚達がまるで空中を泳いでいるかのようなビューが眺められます。(右下にnobuがいます(笑)) そしてクマノミに手を伸ばすTsubaki。
パラダイス・フォール クマノミを触りたいTsubaki

アート・アクアリウム・ギャラリー
アート・アクアリウム・ギャラリーアクアリストが制作した美しい水槽が並びます。見た目のきれいさを優先しているのかCO2は添加されておらず。水の調整を頻繁にやっているのかな。
(ちなみに我が家の全盛時の水槽はこちらの記事に写真掲載)

水槽に見入るTsubakiくん。お魚さんを一生懸命触ろうと手を伸ばしていました。オトシンクルスが一生懸命コケを食べて掃除してました。
アート・アクアリウム・ギャラリー アート・アクアリウム・ギャラリー

アート・アクアリウム・ギャラリー淡水だけでなく海水魚の水槽もありました。いつもお風呂で黄色いお魚さんのおもちゃで遊んでいるからか、Tsubakiくん黄色い魚に興味しんしんでした。


ジャポニスム・ギャラリー
ジャポニスム・ギャラリー日本の夏を涼やかに彩る金魚を主役にした和の空間ということで、屏風をかたどった水槽の中に金魚が泳ぎ回っていて背景に水の流れ?や波紋などの影が投影されていました。


アクアリウム・ラボ
世界の珍しい魚や神秘的な美しさを備えた水中生物を展示しているラボ(研究室)で、エンゼルフィッシュ、ディスカスやタツノオトシゴ、アロワナやナマズ?小さなサメ?のような魚などが泳いでました。右の写真は、あっちとこっちを向いているふたりです。
アクアリウム・ラボ アクアリウム・ラボ


アース・アクアリウム
会場中央に地球をイメージした直径1.5mの巨大な球体水槽が設置されており、周囲には世界の代表的なリゾートの海を再現した4つの水槽が広がり、宇宙から眺めた「水の惑星」の美しさを表現しているそう。 Tsubakiくん青い地球をぼーっと眺めていました。
アース・アクアリウム アース・アクアリウム

スカイデッキTsubakiくんも若干アクアリウムに飽きてきたところで、屋上のスカイデッキへ。ガラス越しの展望台と違い直接見渡せる景色もなかなか圧巻。こちらは東京タワーとお台場方面のビュー。

スカイデッキママは新宿副都心をバックに。54Fの高さとさえぎるものがなにもないせいか、うす曇にもかかわらず太陽がじりじりを感じられました。

Tsubakiも疲れて抱っこ紐の中で寝てしまったところで、森美術館をざっとみて(ただし残念ながら今回の企画展の芸術性はまったく理解できませんでした。。)、ランチへ。5FのRIGOLETTO Bar & Grillでお腹いっぱい食べ、つーくんも赤ちゃんせんべいをもぐもぐ。授乳室に行った後、ヒルサイドB2Fに。

このあたりにはストンプ・スタンプボーネルンド等のベビー&キッズ系のお店が並んでいて、親子休憩室もあります。六本木ヒルズは授乳室も3箇所ほどあり、ベビーカーの貸し出しもあり、新丸ビルのように乳幼児お断りのお店もほとんどないようで、ベビー連れにはやさしい場所ですね。

ミニカーちなみに、ボーネルンドでミニカーが売られているラックを回転させたらきゃっきゃっと大はしゃぎしてました。赤ちゃんって意外なものというか、ふとしたものでうけてくれるのでおもしろい。

たっぷり遊んで夕方帰路に着きました。


おもちゃで遊ぶTsubakiくんお風呂上りにボーネルンドで購入したおもちゃで遊ぶTsubakiくん。

写真左手前のManhattan babyのSkwish Classicを転がしてあげたら不規則に転がる様に大喜び。Rattle Snake(日本昔話でぼうやがもってるテンテン)も上手にテンテンさせてました。

充実した一日でした~。

   
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