ちわわとカメリアとサクラサク毎日

退院

今日は退院の日。小春日和でとても気持ちのよい天気です。Tsubakiの退院診察も無事Passして、母子共に退院することができました

新生児室で、今後の母乳/ミルクの量について指導があり、私は最後にきて母乳が結構でるようになってきていたので、退院後もミルクを足さず母乳だけで育てましょうとのことでした!
乳首の傷にもめげずに頑張った甲斐がありました。ヤッタネ。 ちなみに乳首の傷は入院ママの中でもだんとつにひどいほうで私とTsubaki生後1日目にして皮がベロンと剥け、切れ目は入るわ流血するわ血豆はできるわで、授乳時は常に激痛に耐え、授乳後はラノリンや馬油を塗って保湿してました。ママ、がんばったよ!
その後おへその消毒方法を習い、退院のお洋服に着替えました。

ちょうどみんなの授乳時間に重なっていたので、ママ友達に見送られながら授乳室を後にしました。


みのむしTsubakiおくるみで包まれて、ミノムシくんになったTsubaki。

衛生病院はキリスト教系の病院で、希望すればチャプレン(病院にいる牧師さん)の祝祷を受けることができるので、私たちもお願いしました。
聖書の一節を読んで下さり、「母というものはきっと常に子を心配するようにできているのでしょうね、そして父はそういった二人をしっかりと支えてくださいね」とおっしゃられました。「Tsubakiくんはとてもよいきれいなお名前ですね」とも言われました。


お庭で記念撮影そして、Nobu運転の車で、Tsubakiはチャイルドシート初体験で帰宅しました。
マンションの庭で記念撮影。


母とTsubaki午後には広島から産後のお世話をしに来てくれた私の母が到着しました。


出生証明書そして、こちらが衛生病院でいただいた出生証明書です。

Tsubakiくん、ようこそ我が家へ

   
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母子同室

私のバースプランのひとつに、母子同室がありました。衛生病院では、個室に限って、ベビーの体調に問題がなければ、生後2日目の朝8:00の授乳後から母子同室がスタートできます。

3/6、「今日から母子同室だわ~」とうきうきしながら授乳室に向かいました。授乳中に「yocchanさん、ちょっと先生からお話があります」と呼ばれたときも、「母子同室の注意事項かも」と周りのママに言いながら、るんるんした気持ちで向かったのですが。。。先生からのお話は、「産まれたとき少し熱があり、血液検査での炎症反応(crpとかいう数値)が出ているため、もしなんらかの感染症にかかっていた場合のことを考えて抗生剤の点滴を投与します」ということでした。母子同室どころか、Tsubakiは新生児室の奥にある処置ルーム行きになってしまいました。

なんだかTsubakiを取り上げられた気持ちになり、思わず涙。その後の授乳タイムに、処置ルームで点滴につながれたわが子を見て、また涙

しかし、順調に炎症反応の数値は下がっていき、退院前日の3/8(土)の午後から、念願の母子同室が許可されました!!母子同室母子同室用のコットにのせて、私の部屋に連れて行きます。この日、金沢に帰る予定の義母とnobuも、お昼ご飯も食べずに飛んできてくれました。 写真はTsubakiを抱っこするnobuの母とその様子をビデオ撮影する私。


母子同室Tsubakiくん天使の寝顔です。


(左)私とTsubaki。うれしくて、たくさんほっぺすりすりしてしまいました。
(右)家族3人で。
私とTsubaki 家族で
 

Tsubakiとの面会

衛生病院では、一日に2回新生児室のカーテンが開き、ガラス越しにベビーと面会できます。

Tsubakiとの面会面会に来てくれた、nobuのお母さんと義妹夫婦。
通常は新生児ルームの大きな窓越しの面会なのですが、Tusbakiは炎症反応が出たため3/6から抗生剤の点滴治療を行ったため、新生児室の隣の処置室の小さな小窓から面会です。


Tsubakiとの面会私とnobu。点滴のチューブがちょっとかわいそうなTsubaki。


そのほかに、パパとのふれあいタイムというものがあり、15:00-16:30の間に30分、授乳室にてパパが直に抱っこすることができます。平日は仕事があるのでなかなか厳しい時間帯ですが、午後半休を取ってnobuもふれあいました。
こちらは3/5のふれあいタイムの写真(治療開始前のため、抱っこできました)。
ふれあいタイム1 ふれあいタイム2

入院生活

今回の出産では、3/4(火)~3/9(日)まで入院していました。

入院生活は意外と忙しく、一日に8回くらい新生児室にいるTsubakiのところに授乳に通います。最初はなかなかおっぱいも出ずTsubakiも連続して上手に飲めないことや、授乳の前後におむつの交換をしたりもするので、授乳は最低でも1時間、長いときは2時間くらいかかったときもありました。
日が経つにつれ、授乳しながらうつらうつらするママも。かくいう私も何度か落ちました(笑)。

【ある日のスケジュール】
2:00  夜間授乳 (希望者のみ)
5:00  授乳
7:00  朝食
8:00  医師の回診
9:00  授乳
11:00 調乳指導
12:00 授乳
12:50 急いで昼食
13:00 胸のマッサージ指導
14:00 授乳
15:30-16:30 新生児室面会時間
17:00 授乳
18:30 夕食
19:00-20:00 新生児室面会時間
20:00 授乳
23:00 授乳

なんだか一日があっという間に過ぎていく感じでした。ただ、授乳室では同じ頃に産まれたベビーのママたちとお話もでき、またプレママ友達のNさんAさんも3/6に出産して入院時期が重なったため、なかなか楽しく過ごせました。
しかも、3/4同日産まれの男の子のベビーちゃん(Kazumaくん)が同じマンションに住んでいることも判明しました!

産まれた日の写真

産まれた日のTsubakiくん。びっくりするほど顔がしっかりしています。なんせTsubakiくん、分娩室で産まれて最初に私のお腹にのったとき、すでに目を開けてました。
(左)新生児室に入ったTsubaki。なんだか歌ってるみたいに見えます。
(右)こちらを見ています。(ちゃんとは見えてないと思うけど)
3月4日のTsubaki 3月4日のTsubaki

愛しい寝顔。 かわいい~
愛しい寝顔 3月5日のTsubaki 

かわいすぎるぞ、Tsubaki。(親ばか)
   

ベビー誕生!

3月4日14時37分、2812gの元気な男の子が産まれました!

3/3の19:30に陣痛が10分間隔になり、夜中に入院、結局自然な陣痛・タイミングでお産出来ました。リルはちゃんと分かっていて、誘発前に産まれなきゃって思ったんだね、きっと。

リル、無事に産まれてきてくれて、ありがとう。
元気いっぱいに産まれてきてくれて、ありがとう。
パパもママもこの日の感動は一生忘れないでしょう。
ずっとずっとあなたのことを待っていたよ。
やっと会えたね。


名前はTsubakiです。よろしくね、Tsubakiくん。

産まれた瞬間は、「つるん」と出てきた感じ。nobuは私の背後に立っていたので、私より先にTsubakiを目にしました。
私は感動してTsubakiの産声より大きな声で大泣き。nobuの目にも涙がきらり。体を拭いて、へその緒を切って、羊水の吸出しをしてと最低限の処理の後、すぐにTsubakiは私の胸の上に直にのせられました。肌と肌が触れ合います。

産まれたてのTsubaki「これが命の重みだ」
「これが命の温かさだ」


次から次へと涙が溢れました。
本当に感動的な瞬間でした。

衛生病院は残念ながら分娩室での撮影はできないのですが、お産後分娩予備室で2時間ほど様子を見るときに、ベビーを連れてきてもらって初乳を飲ませることができます。
Tsubakiも一生懸命おっぱいを吸っていました。産まれたばかりなのに、びっくりです。

   
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