ちわわとカメリアとサクラサク毎日

yocchanダウン ~ 蕁麻疹

連日の疲れと暑さと寝不足が相まって、yocchan全身に蕁麻疹が出てしまった。
今までで最悪にひどく出てしまい、全身ブツブツかゆかゆで、目もお岩さんのように腫れ、自分でも目を背けたくなるような姿だった
服や下着がすれて酷くなるので、なるべく低刺激になるように服も裏表に着て、たまらず皮膚科に駆け込んで、とりあえず授乳中もOKの飲みとステロイドの塗り薬を貰った。

体が、「もう、無理!」とを出したのだろう。

蕁麻疹は出たりひいたりを繰り返すので、いつまた酷く出るかと思ったり、これ以上酷くなったり長引いたら授乳を止めて強いを使わなくてはいけないし、痒みの辛さもさることながら、精神的にも結構キツい。
今回も体もつらかったけど、かなりヘコんだ
でも、まぁ、出ちゃったものは仕方がないし、ゆっくり休むしかないかなぁと思う。

あいナチュラル鍼灸院」でもアレルギーのツボ、肩髃(けんぐう)と築賓(ちくひん)にお灸をしてもらった。
最近咳風邪を長引かせているんだけど、呼吸器系と皮膚というのは裏表の関係にあって、呼吸器が弱っているので皮膚にも反応が出てしまったのでは?とのこと。うーん、なるほど。


早く治りますように~
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アロマを取り入れた鍼治療

今日も「あいナチュラル鍼灸院」で鍼治療だった。今日は痒みに効くアロマオイルを鍼灸師のKaoriちゃんがブレンドして作ってくれた
レシピはホホバオイル30mlにジャーマンカモミールとフランキンセンスのエッセンシャルオイルをそれぞれ3滴づつだそう。ホホバオイルは保湿性があり、角質のかわりをしてくれるので、痒くて掻いてしまって角質が剥がれてしまっているときにいいんだって。フランキンセンスは痒みを抑え血流を良くする作用があるそう。ただフランキンセンスは経通作用もあるので妊婦さんはNG。

また背中が固くて緊張状態にあるので、側頭筋のマッサージを教えて貰った。側頭筋とは耳の上の側頭部に放射状に広がっている筋肉で、側頭筋-顎の筋肉-背中の筋肉は繋がっていて、交換神経優位の状態だと連動して緊張してしまうそう。つまり逆に側頭筋をほぐすと背中もほぐれるとのこと。「固くなってるね~」とマッサージしてくれた。マッサージのコツはぐりぐりせずにシャカシャカと左右に切るようにする事。1~2分マッサージしてもらったら凄くほぐれて気持ち良かった
Kaoriちゃんは鍼だけでなく東洋医学全般や食やアロマ等色んな分野にアンテナを高くして勉強し治療に組み込んでいて、多角的ケアをしてくれるので素晴らしいなぁと思う。さすが元コンサル!

鍼治療 & 吉祥寺ランチ & ドーナッツ

今日は午前中「あいナチュラル鍼灸院」で鍼治療だった。
今日は効果を持続させるために、鍼の効果の高い耳貼りと、腰痛の原因となっている腰の張りが強くうっ血しているため、血を抜く「吸角」(カッピング)という治療も取り入れてくれた。

その後、ママ友のMihorinと息子さんのTakeruくん(Tubakiと誕生日が2日違い)と待ち合わせして、窯焼きPizzaのLA BEFANA(ラ・ベファーナ)でランチした。お料理は、ピザもパスタもかなり美味しかった!またいきたーい。
ランチ1ランチ2
(左)Ohkiは一度パイしたら、後はベビーカーでいい子にしていてくれた。ちなみにTakeruくんはご飯の途中で眠くなってしまってママに抱っこされながら寝てしまった。
(右)Ohkiに、フランスVulli社の舐めても安心の天然ゴムと食用塗料でできたきのこのおもちゃをいただいた。押すとぷぴぷぴっと音がするんだけど、おーくん最初びっくりしてふえっと泣いてしまった(笑)
Ohkiくん おもちゃと一緒にね
夕方は保育園ママ友のKeiちゃん宅へ。吉祥寺アトレに入ったBOULANGERIE LA TERRE(ブーランジェリー ラ・テール)のドーナッツを手土産に。ここのドーナッツ、今、常に行列が絶えない人気ぶりなのだ。米粉と豆乳を使った今流行りのヘルシー系なんだけど、ショコラなどしっかり甘いものやカマンベールチーズのドーナッツは揚げパンのようながっつり系もあって、かなりおいしかった!きなこのドーナッツなどあげあんぱんのような感じだったが、さらっと食べれた。(写真撮り損ねた)

鍼治療受けてきた

あいナチュラル鍼灸院今日は、少し前から蕁麻疹が出てきていて、体のバイオリズムも下がってきている感じがあったので、鍼治療に行ってきた。
お友達の鍼灸師Kちゃんが吉祥寺に「あいナチュラル鍼灸院」を開院したので、さっそく診てもらうことにした。

Kちゃんは自由が丘の鍼灸院にいた時は、向こう1か月予約で埋まっているときもあるくらいの人気女性鍼灸師。
元コンサルだけあって(元々同じ会社だったんだよね)、質問に対して、こちらのレベルに合った分かりやすく的確な説明をしてくれるし、腕もいい。そして癒しキャラ! 人気があるのも頷ける。

さて、脈診の結果、体の状態は肝虚。そして虚熱(熱をうまく逃がせないでいる)だそう。蕁麻疹のツボにも反応がばっちり出たらしい。最近新陳代謝もすごく落ちているのだけど、背中が凝り固まっているのが原因だって。どうしても授乳や抱っこで前に丸まった姿勢をしてしまうからかな…。

1時間みっちり治療してもらって、かなりいい感じ。
しばらく通って体の状態を整えたいな!

Ohkiもベビーカーごとお部屋に入れてもらって、少しぐずぐず泣いたものの、いい子で治療中待っていてくれた。
そのあと吉祥寺をぶらぶらしてParcoで買い物してSunday Brunchでおひとりさまランチして帰ってきた。

ままいく ~ 鍼灸基礎講座

Kaoriちゃん到着今日はままいく(ママの自分育てサークル)の「鍼灸基礎講座」の日でした。今回、初の企画リーダーを担当。講師に友人の鍼灸師の中山かおりさん(「阿部接骨院付属鍼灸院」勤務、03-5726-3208、目黒区自由が丘1-15-14白井ビル1F)をお招きして、「東洋医学と鍼灸の基礎を学ぶ」「鍼灸治療の流れを理解する」「自分に合ったセルフケアを学ぶ」ことを目的に講座を実施しました。(写真は到着した中山さんと挨拶するTsubakiくん)

 講座のAgendaは以下の通り。
  1. 東洋医学と鍼灸概要
  2. 五臓別のケア法
  3. 治療デモンストレーション
  4. 症状別のケア
  5. Q&A
鍼灸基礎講座の風景
1章では、東洋医学はテーラーメイドの医学であり、また鍼灸・漢方・あん摩(推拿)という専門家に施してもらうケアに加えて、「養生」というセルフケアが大きな比重を占めていました。
中山さんの講座を通じてのメッセージは「自立した健康人になって欲しい」ということ。(自立した健康人とは、専門家の力を定期的に借りながら、体が発するサインを見逃さず、適切なケアができる人のこと)。

経路マッサージ2章では、鍼灸(東洋医学)では体を5つのグループ(システム)(=五臓)に分けるのですが、自分はどこが弱いのかを認識して、五臓別のケア法、また季節毎の養生方法を学びました。
写真は経路マッサージをしているところ。
自分の五臓を知るツールとして、中山さんが阿部接骨院付属鍼灸院で問診に使っているチェックシートをメンバーに事前にやってきてもらいました。チェックシートでは先天的体質が強くでるため、実際に2名ほど脈診をして、実際の今弱っている五臓は何かの診断もしてもらい、チェックシートとの比較もしました。
治療デモンストレーション3章で実際の鍼灸治療はどのような感じで行われるのかを体験・見学しようということで、治療デモンストレーションをしてもらいました。
写真は治療を受けるままいくメンバー。体験してみた感想は「思っていたより痛くない。ジーンと染み入る感じが効果がありそう」とのことでした。実際翌日の花粉症が少し楽だったそうです。
私も久しぶりにまた鍼灸治療を受けたくなりました!
そして最後にみんなが気になっている症状(肩こり、腰痛、冷え性)のセルフケア法を教えてもらいました。

Kaoriちゃんと目で会話する?Tsubakiその他、ためになった話は以下の通り。
  • 人間の皮膚は「第三の脳」とも言われており、色を見分ける能力があるそう。下着の色の影響を受けるので、注意が必要。赤い下着が体をあたため、黒は冷やすそう。
  • ぎっくり腰などの急性の痛みは冷やすのが基本だが、冷やしっぱなしはだめ(慢性化の原因になるそう)。15分冷やしてはずし、また熱をもったら冷やすを繰り返すとよいそう。
  • ホッカイロは乾かす暖かさなので良くない。(生理痛のときなどよくホッカイロをあてていたので、びっくり)

忙しい中資料を作って準備をしてくれて、赤ちゃんがぐずったりうろうろする特殊な環境のなかで忍耐強く講師をしてくれたかおりちゃんには、大感謝です。どうもありがとう!

   

鍼治療

友人の鍼灸師Kちゃんに自宅に出張してもらって鍼治療を受けました。
最近、肩こり・腰痛に加えて、左手にしびれが出てきました。Kちゃんの脈診によると、前回より疲れが出ているらしく(昨日のベビーカー担ぎの疲れか?笑)、相変わらず右半分に疲れが出ていて、左半分が元気がないようです。
パワーがある場合、人間は疲れなどが痛みとして出るけど、パワーがないときは痛みとして出にくくて痺れなどででることがあるそうです。

私は鍼の反応がとても良く出るらしく(鍼をうつとすぐ脈に現れるそう)、鍼治療が体に合ってるらしいです。Kちゃんの鍼は妊娠前にお世話になっていたM先生の鍼同様ずーんと響いて、体が軽くなります。

また体の変化として、髪の毛がたくさん抜け出しました。産後ホルモンの影響で多くのママが経験することですが、やはり大量の抜け毛を見ると、悲しくなりますねー。

Kちゃん来訪 & 鍼治療

KちゃんとTsubakiお友達のKちゃんがTsubakiにパリ土産を持って遊びに来てくれました。

Kちゃんは鍼灸師なので、鍼治療もお願いしました。育児で肩腰はこちこち、腱鞘炎も痛いし、腕も痛いようとあれこれ訴えて、治療してもらいました(笑)。
脈診の結果、肝血虚とのこと。産後は6ヶ月を目途に元の体調に戻していけばいいみたいです。Kちゃんの鍼は、なんというか癒し効果があって、ずずーんと響いて(鍼が効いている証拠)体が軽くなりました♪ 

右半身にやや多く疲れが出ていて(Tsubakiを右抱っこすることが多いからか)、左側が少し力がない感じだそう。むくみも出ているので、利尿効果のある体を冷やす食べ物(ウリ系:きゅうり、ズッキーニ、トマト、豚肉等)と体を温める食べ物(しょうが、玉ねぎ、ネギなどの辛味のある食べ物、かぼちゃ等)を合わせて摂るといいとのことでした。
(ちなみに豚のしょうが焼きは上記の組み合わせでとても理に適っているお料理ですね)

また赤ちゃんの3つの要注意状態(すぐに病院に行くべき状態)を教えてもらいました。
①ぐったりして元気がない (これはよく言われますね)
②眉間が白くなっている (呼吸器系の重大な疾患の可能性があるそう)
③首が硬直している (髄膜炎の可能性があるそう)
特に②と③の場合は町医者ではなく大きな病院に行ったほうがよいそう。 ふむふむ。

今日のお花は、玄関にチェリーブランデーというバラを飾りました。オレンジから赤へのグラデーションが綺麗です。合わせた花はアルケミラモリス。テーブルフラワーにはピンクのカラーを飾りました。
薔薇テーブルフラワー

鍼灸治療(東洋医学)で乗り切るマタニティライフ

今日は鍼治療について書きたいと思います。
素人説明になりますが、東洋医学では、「血」のほかに、全身をめぐっているものとして「気(=エネルギー)」があると考えます。この血と気のめぐりや全体のバランスを整えることによって、人間が本来持っている自然治癒力を高め、病気や体の不調をなおしていきます。
「気」のめぐるルートのことを「経絡」といい、経絡に刺激を与える点を「経穴」(いわゆる「ツボ」)といいます。
鍼灸師の先生は、脈診で、体の状態(「血」や「気」の状態)を判断し、適切なツボに鍼や灸で刺激を与える、というわけです。
(鍼灸に詳しい方、間違った記述があれば、ご指摘ください!)

この脈診、あなどるなかれ。例えば、妊婦さんの脈のことを「滑脈」というそうですが、病院で妊娠判定を受ける前にこの滑脈で妊娠が判明することもあるみたいですよ。
鍼灸師の卵のお友達Kちゃんにも、脈診で「yocchan、いま眼が疲れているみたい。眼が疲れるとお腹が張りやすくなるからパソコンもほどほどにね」と言われて、ぎくりとしたこともあります。

私が鍼治療でまず、一番最初に感動したのが、蕁麻疹が治ったこと。
私は妊娠前、蕁麻疹がひどく、毎日抗ヒスタミン薬を飲まないと、赤いみみず腫れのような蕁麻疹が全身に出てしまう状態でした。妊娠が判明して薬が飲めなくなり、しょうがなくステロイドを塗ってかゆみをこらえていたのですが、今の鍼の先生に治療していただいたら、1-2週間で蕁麻疹が出なくなりました。ちなみに治療は、アレルギーに効く足裏の「裏内庭」というツボに、もぐさ灸をします。

そして、妊娠したり、妊娠を継続するために重要なものに「腎」の脈というものがあります。東洋医学でいう「腎」とは腎臓などの泌尿器に加え、子宮・卵巣などの生殖器も含みます。
妊娠後、この腎の脈が強くなって安定すると、妊娠も安定したとみなせるようです。早い人は妊娠直後から、一般的には遅くとも西洋医学でいう安定期(4-5ヶ月)くらいまでには腎の脈が強くなって安定するそうです。
私はもともと腎が弱い「腎虚」の状態で、妊娠後もこの腎の脈がなかなか強くならなかったので、先生に腎の脈が安定するまでは治療を続けましょうね、と言われて、今日まで来た、という感じです。

11月に会社に復帰すると決めたときも、鍼の先生にはすごく心配され「出来ればやめたほうがいいけど。。。様子を見ながら少しでも体調が悪くなったらお休みしてね」と釘をさされての復帰でしたが、やはり先生のおっしゃることは正しかったですね。復帰初日に切迫で入院になってしまいましたから。(笑) 

私が、ここまでこれたのも、西洋医学の治療(お腹の張り止めの薬「ウテメリン」)に加えて、鍼灸治療をしてきたからだと思っています。今の先生を紹介してくれたKちゃんにも、先生にもとっても感謝しています。
逆子もお灸で直りましたしね!(足の小指の付け根に逆子直しのツボがあります)
夜泣きに効くツボ(百会)やおっぱいの出を良くするツボもあるらしいので、出産後も鍼灸のお世話になるつもりです!

冷えは女の大敵だから~

「冷えは、女のストレスだから~、イヤイヤ」
瀬川瑛子がCMで歌っていますが、妊娠を継続する上でも、東洋医学的にも冷えは大敵だそうです。

よく本等にはお腹を冷やさないようにと書いてありますが(お腹を冷やすと赤ちゃんを守る為に羊水の量が増えるそうですね)、足の冷えも良くないそうです。
特に足裏と足首を冷やしてはいけないらしく、私は足が冷えてしまう体質なので(>_<)、鍼の先生からともかく足を冷やさないようにと言われています。

足を温める工夫として、足裏に温灸(千年灸みたいなもの)をしたり、足湯をしたり、家ではおばあちゃんが履くような(笑)遠赤外線靴下をはいたりしています。あと欠かせないのが、レッグウォーマー!私は真夏もクーラーで足が冷えないように、家では薄手のレッグウォーマーをして過ごしました。それでも冷える日は足首や足裏にカイロを張ります。

後は、飲み物は常温かホットにして、なるべく体を冷やす(=寒性)食べ物ではなく温める(=熱性)食べ物を採るように心掛けています。

体を冷やす食べ物には、利尿作用やお通じを良くするもの(緑茶、玄米、ゴボウ等)、夏に採れるもの(トマト、きゅうり、スイカ)、暑い地方の食べ物(パイナップル、カレー等)等があるそうです。
私は健康の為にと玄米食にしていたのですが、今は白米を食べるようにしてます~。
とは言え、ついつい生野菜サラダとか食べちゃうんですけどね。(^_^;)
寒性のものは冷たいままではなく、せめて温めて食べたほうがいいですね。

体を温める食べ物は、冬や寒い地方で採れるものに多く、カボチャ、栗、桃、玉ねぎ、みかん、もち、大根等々。

あまり厳密に考えると大変なのですが、要は季節感のある食生活が体にいいという事なのでしょうね。

後、妊婦が食べない方がいいものとして、クロ鯛とイカを注意されました。イカは血を汚すそうです。反対に蓮根は血をキレイにするのでお勧めだそうですよ。
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