ちわわとカメリアとサクラサク毎日

ともかく、乗り物&車がすき

男の子っぽく、乗り物が大好きなTsubakiくん。車、飛行機、電車、船、何でも大好きですが、中でもやっぱり車が一番でしょうか。

飛行機やヘリコプターは「ぷーん」。ANAやJALでもらった飛行機のおもちゃも好きなのですが、今はこの前パパに買ってもらったばかりの戦闘機F-14のおもちゃと、ビニールで空気で膨らませるブルーインパルスがお気に入り。もちろん本物が外で飛んでいると真っ先に「プーン!」と気づきます。
(左)ブルーインパルスを持ってパパに高い高いしてもらっているところ (右)ブルーインパルス、発進!
ブルーインパルスを持って高い高いブルーインパルス、発進!

電車は、車で走っているときに走る電車を見つけて大喜びするし、汽車ポッポのおもちゃを「ちっち、ぽっぽ」と言って走らせています。(しゅっしゅぽっぽがちっちぽっぽになってるみたい)

愛車を運転してにっこりそして、やっぱり車。
今までも時折ブログに出ている通り沢山のミニカーを持っています。消防車は「しょー」、救急車は「きゅう」、バスは「バ」、トラックは「(ト)ゥらっく」、タクシーは「タッ(ク)」と呼んで街中を走っている本物もちゃんと見分けられるし、絵本(ぶーぶーぶーいけいけゴーゴー!レーシングカー)やこどもちゃれんじの読み語り本の車のページを何度も見たいとせがみます。車メーカーのカタログやちらしもTsubakiにとっては大切なご本。洋服や食器、シールなどの車はどんなに小さくても見逃しません。

ということで、車の絵本を買ってみたところ、「あーーー!ブーブーー! おおー!」とかなり大興奮で喜んでくれました。家にいるときはしょっちゅう読んで~と持ってきてはひざに座り、夜寝るときも大きな本なのに抱えて離さず寝入るしまつ。 本当に車が大好きなんだなぁ~と思います

★購入した車の絵本はこちら
ぶーぶー じどうしゃ (0.1.2.えほん)ぶーぶー じどうしゃ (0.1.2.えほん)
(1998/04/15)
山本 忠敬
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パトカーや救急車・消防車・マイクロバスなどの絵がかなり本物そっくりにリアルに書いてある絵本。ストーリーなどは一切なし。

トミカをさがせ!―ミニカーいっぱいせいぞろい! (のりものキッズブック&タック)トミカをさがせ!―ミニカーいっぱいせいぞろい! (のりものキッズブック&タック)
(2005/05)
講談社
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ともかくトミカのミニカーが沢山載っている絵本。ミニカーが運動会していたりサファリパークにいたり。自分が持っているトミカを見つけては大喜びしていました。

★今度買おうと思っているもの
ちいさいじどうしゃ―スモールさんの絵本 (世界傑作絵本シリーズ)ちいさいじどうしゃ―スモールさんの絵本 (世界傑作絵本シリーズ)
(2005/02)
ロイス レンスキー
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0さい~4さいこどもずかん くるまとでんしゃ 英語つき0さい~4さいこどもずかん くるまとでんしゃ 英語つき
(2006/01)
デイブ テルキ
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お勧めの車系絵本ご存知の方、教えてください~!
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絵本を楽しむ 再び

講座風景昨年9月に受けたお産とおっぱいの会の「絵本を楽しむ」という講座。前回2回に分けた講座を、今回特別編として1回でエッセンスを凝縮して行うとのことで、また受講してきました。ままいくメンバーも2人一緒です。今回も講師は絵本アドバイザーの長谷部暢子さんです。

今回の講座から学んだ良い絵本の選び方(のポイント)は以下の通りです。
  • この講座で配られたお勧め絵本100冊のリストを参考に
  • 出版されてから20年以上経っている絵本 (20年以上とは子供の頃に読んだ絵本で母親になってまた選ばれている、という指標になる)
  • まずは文章がしっかりしていること、そして絵。そして絵と文章が合っているもの (以外と絵と文章が合っていない絵本はたくさんあるそう)
  • 昔話は先人の知恵や教訓が詰まっているので良い。
  • (そしてオフレコかもしれないけど!?)10年前くらいまでは福音館と岩波ならはずれがなかったそう

そして、下記学んだこと
  • 親の役割は、「豊かな言葉」を教えること。豊かな言葉とは、たとえば「あたたかい」という言葉の裏にどれだけ豊かな感覚を持っているかということ。たくさんの豊かな言葉の経験をしてから絵本に入るととても良い
  • 絵本はゆっくり読んであげる。目安は自分の子供がしゃべっている速さ。
  • 子供が横やりを入れたり暗記しているストーリーをしゃべってしまっても、できるだけ子供につきあう。
  • 1歳くらいのストーリーがまだ聞けない子供はどんどんめくってしまったり、好きなページだけ見ておしまい、ということも往々にしてあるが、それでOK!子供に付き合ってあげる。本は楽しいものがと思ってくれたら成功。パラパラめくるならめくらせて、ちょっと止まったら、そのページを読んであげる。そのうち「このページになるとママが何かお話をしてくれるぞ」→「どうやらお話(ストーリー)があるらしいぞ」と分かってきて、その前後2-3ページからストーリーに入っていけるようになる。
  • 英語の本は、英語で読むか日本語で読むかはお母さんの判断でよい。英語の音を楽しみたいなら英語で読んでもいいが、お話を楽しむなら訳して日本語で。その際必ず同じ訳を使う。

そして、2冊の絵本を比較してどういう点がよい絵本なのかを説明してくれました。これがとても分かりやすかったです。 以下にお勧めの絵本で前回の記事(9/29/30)にのせていないものを載せておきます。

【お勧め絵本】
ちいさなうさこちゃん (子どもがはじめてであう絵本)ちいさなうさこちゃん (子どもがはじめてであう絵本)
(2000)
ディック ブルーナ

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真正面を向いたうさこちゃん(ミッフィー)の絵は子供にとってインパクトあり。絵の鮮やかさとそれを和らげる文章部分の白さのバランスもとてもよい。そして一番のポイントはしっかりとした日本語の文章になっていること。

ひよことあひるのこ (えほんライブラリー)ひよことあひるのこ (えほんライブラリー)
(1983/01)
ミラ・ギンズバーグ

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あひるがリーダー的、ひよこが弟分的キャラクターとして描き分けられていて分かりやすい。

もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)
(1977/01)
谷川 俊太郎

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絵本の物語を楽しむ前の赤ちゃん(0-1歳)にお勧め。言葉遊びを楽しむ本。この手の本はたくさん出ているが、これは絵と文字が一致していてよい。

りんごのき (世界傑作絵本シリーズ―チェコの絵本)りんごのき (世界傑作絵本シリーズ―チェコの絵本)
(1972/01)
エドアルド・ペチシカ

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絵と文章にずれがない。

かえでがおか農場のなかまたちかえでがおか農場のなかまたち
(1998/04)
アリス プロベンセンマーティン プロベンセン

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たくさんの動物たちが図鑑のように描かれていて、まだ文章を楽しめない段階でも絵を見て楽しめる。

くまのコールテンくん (フリーマンの絵本)くまのコールテンくん (フリーマンの絵本)
(1975/05)
ドン=フリーマン

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文章がよい。

絵本を楽しむ 第2回目

Tsubaki今日は9/2に行われた「絵本を楽しむ」イベントの第2回目でした。(第1回目の記事はこちら
前回同様最初に手遊びの紹介があった後、「おおきなかぶ」他いくつかの絵本の紹介がありました。

Tsubakiくん、お兄ちゃんお姉ちゃん達と遊んで楽しそうでした。絵本を読んでいるお姉ちゃんを見つめるTsubakiくん。


【紹介された絵本でよいなと思ったもの】
ぼくにげちゃうよぼくにげちゃうよ (1976/09)
マーガレット・ワイズ・ブラウン
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げんきなマドレーヌ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)げんきなマドレーヌ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) (1972/11)
ルドウィッヒ・ベーメルマンス
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絵本を楽しむ 第1回

今日は、ママ友Tさん(Kazumaくん)、Mさん(Gakuくん)と一緒に子育て応援券を使って、お産とおっぱい・おしゃべり会主催の「絵本を楽しむ」というイベントに参加してきました。全2回の今日は1回目。
絵本アドバイザーの長谷部暢子さんという方が講師で、お勧め絵本100冊のリストをいただき、子供の発達に合わせた絵本の選び方、よい絵本はどこが良いポイントか(例えば絵のどこにどんな工夫が施されているのか、ストーリー展開のよさなど)、などについてレクチャーがありました。

紹介される絵本のメインターゲットは2~6歳でしたが、なかなか参考になりました。
人間は、聞く、話す、読む、書くの順番に成長するので、例えば小学生が読めるような絵本を2,3歳児は聞いて理解する能力があるとのこと。

良い絵本の選択方法として、初版が古いものを選ぶと良いとの事でした。古くからあって再販されているということはそれだけ多くの人に読まれているロングセラーなので、はずれはないとのこと。
ちいさいおうち」や「おおきなかぶ」は初版から40-50年経っているロングセラーだそうです。

良い絵本のポイントとしては、絵が実世界とリンクすること(絵空事じゃない)、絵の色彩の工夫、字の配置の工夫、子供の気持ちにたった前に進む・おちのあるストーリー展開(例えば「ねないこだれだ」のように連れて行かれたまま帰ってこないのは子供的にいまいち)等だそうです。「ちいさなひっぽ」「おやすみなさいおつきさま」「おやすみなさいのほん」「ひよことあひるのこ」等が紹介されていました。

9/30の第2回目も楽しみです。

【紹介された絵本で良いなと思ったもの】
ちいさいおうち (大型絵本 (3))ちいさいおうち (大型絵本 (3)) (1965/12)
ばーじにあ・りー・ばーとん
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おおきなかぶ―ロシア民話(こどものとも絵本) (こどものとも傑作集 (26))おおきなかぶ―ロシア民話(こどものとも絵本) (こどものとも傑作集 (26)) (1966/06/20)
A.トルストイ
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いたずらきかんしゃちゅうちゅう (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)いたずらきかんしゃちゅうちゅう (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) (1961/08)
バージニア・リー・バートン
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おやすみなさいおつきさま (評論社の児童図書館・絵本の部屋)おやすみなさいおつきさま (評論社の児童図書館・絵本の部屋) (1979/01)
マーガレット・ワイズ・ブラウン
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4ヶ月検診 & BCG接種

Tsubaki今日は区の4ヶ月検診とBCGの接種に行ってきました。Tsubakiくん、順調に成長しています。

身長:64.0cm
体重:6780g

検診では、追視や音に振り向くか、がらがらを持てるか(手の強さ)、首が座っているか、うつぶせができるかなどの成長チェックがありました。Tsubakiくんは美人先生のおっぱいをどすどす元気に蹴っていました。上手に出来てえらいわね~と褒められてまたニコニコ顔でどすどす(笑)。先生ごめんなさい。

ちび太との接触について聞いたところ、1歳になるまでは顔を舐めたりはしないよう気をつけてくださいとのことでした。ちび太のなめなめは愛情表現なのですが、1歳までの我慢ですね。


BCGは Boston Consulting GroupでもBusiness Conduct Guidelineでもなく(ですよね、くみくみ(笑)。内輪うけですみません)、Bacille de Calmette et Guérinの略だそうで、結核のワクチン接種です。ワクチンを腕に塗って針がいっぱいついたスタンプでぎゅーっと押され、乾くまで5分くらいじっとしていなければいけません。
ほとんどの子が泣いているなか、Tsubakiは一瞬「ふえ」と言ったものの泣きませんでした。エライぞ!先生や保健士の方々みんなにも褒められました。

最後にブックスタートということで絵本を以下の2冊いただきました。
ぶーぶーぶー (0.1.2えほん)ぶーぶーぶー (0.1.2えほん)
(2007/04/12)
こかぜ さち

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まて まて まて (わらべうたえほん)まて まて まて (わらべうたえほん)
(2005/09)
こばやし えみこましま せつこ

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最近はお友達にいただいた「じゃあじゃあびりびり」などを読んであげると楽しそうに「あーあー」といいながら見ているので、新しい絵本が来て楽しみです。
保健センターの方に「絵本を読むときにお母さんが色々話をふくらませてあげてくださいね~」といわれましたが、これがなかなかむずかしーい。

くみくみ&Tさん、来訪

今日は会社の先輩のくみくみとTさんが遊びに来てくれました。
くみくみは昨年12月に産まれた花ちゃん連れだったので、花ちゃんとTsubaki、ご対面です!お見合いする二人。(左がTsubaki、右が花ちゃん)
お見合い
花ちゃんは生後4ヶ月半で6.5kgくらいの小さめベビーちゃんです。一方Tsubakiは生後1ヶ月半で5kgちょい。さすがにTsubakiのほうが一回り小さかったですが、あんよの大きさは同じくらいでした。
ただ花ちゃんはもう首がすわっているので乳児らしかったですね。

TさんとTsubaki 二人とも先輩ママなので、色々と教えてもらったり、ママトークに花が咲きます。
Tさんには到着早々にオムツ替えまでしてもらっちゃいました。
さすが先輩ママだけあってあやし方も堂に入っていました。
Tさんに抱っこされるTsubaki。

このところずっと和食を食べていたので、今日のランチは久しぶりの洋食系です。

まずこちらが、Tさんお手製のパン。TさんのパンはTさんのブログで拝見しておいしそうだったので、とっても楽しみにしていました。そして、ほんとーーーに美味しかったです!
最近おっぱいのことを考えてベーグルしか食べてなかったので、パン好きの私としては久しぶりに美味しいパンが食べられて感激しました。左がベーコン入りのパンで右がシナモンのパン。
Tさんお手製パン
そしてこちらがランチ。メニューは、ベビーリーフと豆のサラダ、かぼちゃとアボガドの和え物、圧力鍋で作ったラムと野菜の香草煮込み、そしてnobuお手製のエビとブロッコリーのトマトソースパスタです。
ランチ
そしてデザートには、くみくみお手製のベリーのタルト。こちらも絶品でした!
ベリーのタルト
最後にみんなでパチリ。(花ちゃんとTsubakiがおててをつないでます)
みんなで
こちらは花ちゃんとTsubaki。帰る直前だったので花ちゃんは若干眉間にしわが寄り気味、Tsubakiは疲れたのかグーグー寝てます(笑)。
Tsubakiと花ちゃん

ちなみに、こちらがTさんにプレゼントでいただいた絵本です。布絵本と、かじったり手を出しても怪我をしない厚紙の絵本をいただきました。さすが先輩ママはチョイスが違います。
絵本

Tsubakiと2人の平日昼間の時間も、あわただしいながらも楽しくて愛おしい幸せな時間ではありますが、やはり大人の女性との会話は格別ですね。とても楽しい一日でした。ちび太も最初はケージに入れてましたが、途中出してもらってくみくみになでなでしてもらってました。

Tsubakiも連続の訪問客で興奮したのか、夜中に、ハフハフふごふご言い目をきらきらと輝かせながらぐずりました。おっぱいも首をふりふりかなりアグレッシブに飲んでました(笑)。
Tさんにホームシアター(天井にディズニーの映像を投影できるもの)を譲っていただいたので、早速始動させたのですが、何気に私が癒されてました(笑)。
ホームシアター
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