2008.03.04 (Tue)
陣痛スタート、入院!
2008.03.03 (Mon)
39w4d 10ヶ月検診-(4) おしるし、陣痛?。。そして決着
土曜日からおしるしのような出血があり、昨夜から生理痛のような痛みが断続的に来ていました。
朝になって間隔を測ると7分〜15分の間できています。「むーん、これが陣痛か?」と思うも、まだ不規則な間隔。痛みの度合いも、まさに生理痛と同じくらいで中から引っ張られるような鈍い痛み。

一応何度か10分間隔を切って痛みが来ていたので、朝9時過ぎに病院に連絡しました。
とりあえず10時から検診の予約が入っているので、「入院準備をした上で検診を受けてください、診察結果によってはそのまま入院もありますので」とのことでした。
とりあえず入院バッグの中から最低限分娩時必要なものを小さめのカバンにつめなおします。私もnobuもちょっと浮き足だつ感じ。
ノーメイクのままタクシーで病院に向かいました。10時に病院に着くと分娩室から連絡がまわっていたみたいで、すぐ診察に呼ばれます。
本日の検診は産科部長のI先生です。
しかし、あれ?病院についた頃から、なんとなく痛みが遠のいているような。。
「子宮口は1cm開いた状態、出血は古い血だからおしるしではないかも。痛みの間隔もまだ不規則なので、このまま入院しても(陣痛は)一旦遠のくだろう」
との診断。ベビーちゃんの頭の下がり具合もまずまずではあるが、今すぐお産になるほどには下がっていないとのこと。一応NSTも取りましたが、その頃には確かに痛みが和らいできてました。
うーん、前駆陣痛だったか。。 なんだかがっかりしたようなほっとしたような、妙な気分。
I先生も、「このまま今晩くらいに痛みがつく(陣痛スタート)場合もあるし、2週間後の人もいるし、ちょっと様子をみないと分からないね」とのこと。
ただ、I先生が私の予定日が3/6(本日39w4dであること)で、誘発分娩予定が予定日後の3/12に入っていることを知り、「3/12じゃ遅いなぁ」と態度が変わります。
分娩誘発の説明書を見せて、「ここに書いてあるように予定日を過ぎると危険なんだよ」とおっしゃいます。
それは、過期妊娠(42週以降)についての項目で、『過期妊娠になると、胎盤機能の低下・羊水量の減少などにより子宮内の環境が急速に悪化します。胎児が呼吸様運動を始めるため羊水が胎児の肺に入ることがあり放置すると胎児の状態が悪くなります。当院では過期妊娠にならないよう40-41週中に分娩誘発を勧めています』とあります。
「しかも、これは20代とか若い人の話です。予定日過ぎても大丈夫だったのは昔の若いうちの出産の話で、今は違うの。35歳を超えると子宮環境の悪化はもっと早く進むんだから、あなたの場合は危険ですよ。ちょっとでも児心音が弱まったら帝王切開になるからね。3/12まで産まれなかった場合帝王切開の可能性は50%くらいあるよ」と言われました。
そして、計画分娩の予定を確認されて、「今なら明日入院明後日(3/5)分娩誘発が空いている。予定日の前日なんだし、今週産んだほうが絶対に安心だ。二人で相談して決めなさい。」と言われます。
計画分娩の割合を先生に聞いてみると、衛生病院のお産年間1500件のうち6割は計画分娩とのこと。(おととしは8割だそう!) 計画を組んでいてもその前に産まれてしまったケースを勘案すれば、それ以上の割合で計画分娩が組まれていることになります。
プレママ友達も次々と計画分娩の予定が入っている様子。
改めて、(予定日前の)計画分娩は、病院の方針だと分かりました。
看護士によると、もともと衛生病院で出産する人は圧倒的に30代以上が多く20代の若い人は少ないんだそうで、病院の方針として、多くの30代の人は38週くらいに計画分娩を入れる(推奨する)ことになってるそうです。(最初っからその方針を前面に出してくれればいいのにぃ)
ともかく、一旦診察室を出てnobuと相談タイム。
そして。。。
・前回のS先生の説明よりは、医学的根拠を元に説明されたこと
・前回の計画は2/28となんの兆候もない予定日1週間前で抵抗が強かったが、今回の提案は予定日前日の3/5であること
・前駆陣痛(お産の兆候)がきていること
・帝王切開よりは、経膣分娩が望みであること (先生のおっしゃる予定日以降の帝王切開については、他の病院なら自然のお産を待つケースでも衛生病院の場合安全を優先して帝王切開になるケースも含めての50%と理解)
等の理由から、3/5の計画分娩を決めました。
うーん、3回目にして、説得されてしまった。。
「でもさ、意地を張ることが大切じゃないし、リルが無事に産まれてくることが一番なわけだし、なにより兆候がきているし、予定日前日だし、なんてったって今日もう入院かと思って病院きたくらいだし、産科部長のI先生がお産を担当してくれるっていうから万全の体制だし、なんかいいかって思えてきたよ、オレ」とnobu。
確かになぁ。週末はひたすら「まだ産まれちゃ駄目よ〜。来週の平日の昼間に産まれようね♪」とリルに言い聞かせて、月曜日になったからお産の兆候が出てきたのかなと思えば、いいタイミングなのかもしれない。3/5の誘発前に自然に始まる可能性もまだあるし、予定日の前日だし。
衛生病院を選んだのだから、ここまできたら、委ねてみるか!
ともあれ、いよいよ、お産かぁ。。!
両母親に電話したところ、賛成&安全なお産になるから安心よ、と言ってくれました。
よーし、あとは心の準備をして、無事に出産できるよう頑張るだけだわ!
とりあえず、荻窪ルミネのダロワイヨで、チョコレートマフィンやオレンジブリオッシュ等お気に入りのパンとひな祭りのケーキを買って帰りました。
今晩、前祝い?でnobuと食べるのだ!(このブログを書いている間も断続的に痛みが来ています。でも陣痛が進むと、もっともっと痛いんだよね。。)
2008.02.29 (Fri)
ベビーラック
コンビのロアンジュオートスウィング(RW-700)です。(コンビHPより画像拝借)

かるく揺らすとそのまま15分電動で揺れてくれるチェアーです。
リビングでのリルの居場所になります。
気に入ってくれるといいなぁ。
2008.02.26 (Tue)
チャイルドシート
機能性・デザイン・安全強度など、いくつかの選択指標があったけど、結局エールベベのクルットプレミアムを選びました。

もともと、赤ちゃんを乗せたまま回転できるタイプがいいなと思っていて、コンビのゼウスターンが候補だったのですが、うちの車には設置不可能なことが判明。他に回転できるタイプがクルットシリーズでした。クルットプレミアムには、サンシェードもついており、リクライニングできるなど機能性が高かったので、こちらに決定!
リルはこれに乗って退院するんだなぁ。。
2008.02.26 (Tue)
38w5d 10ヶ月検診-(3) 先生とのバトル
(しかし1週間で500g成長する(先週は2701g)とも思えず、誤差も含まれているような気もしないことも。。)いずれにせよこれ以上お母さんは体重を増やさないようにと言われました。キャー。
ところで。計画分娩についてです。
やはり予定日前の計画分娩に抵抗があるため、明後日の入院予約のキャンセルをお願いしました。(先週の検診でキャンセルをお願いしたところ、先生に反対されもう一週間よく考えてくることになっていました)
そうしたら、、かなりキツイ口調で反対され、以下のようなことを言われました。
・キャンセルの理由を聞かれたので、「赤ちゃんが産まれたいと思って私の体も出産が整ったときに自然にお産になると思うので、赤ちゃんのペースを大切にしたいと思います」と言ったところ、まず「そんな理由では了承できない」と言われました(ではどんな理由なら承服してもらえるのか。。?)。そして「自然のお産にまかせるというのは昔の考え方で、だから昔は死産などの事故も多かったんですよ」と言われました。確かに数値上はそうかもしれませんが、それは昔の医療水準が今より低かったからでは?とか、そのために、衛生病院では、何か危険な兆候が出たときも24時間夜間も緊急対応をしているのでは。。?と思いました。
・また、「それに、前回も話したように、お腹の中で赤ちゃんが亡くなってしまう等のリスクを承知した上でのことですよね」と言われました。前回、予定日以降は胎盤機能が低下し自然のお産を待っているうちに危険な状態に陥ってしまう可能性があることや、お母さんも赤ちゃんも元気だったのに原因不明で38週に赤ちゃんが亡くなった事例があるとのお話を聞いたので、これらの事をおりまぜておっしゃっているのだと思いましたが、お医者様にこういう言い方をされたら、誰だって不安になるし、脅しに近い言葉ですよね。。。
・なおも「衛生病院では(無痛希望者には)基本的には計画分娩にしてもらっている」とおっしゃり、「特にあなたの場合は36歳だから。。これが30歳前半だったら私もここまで言いませんけど。。」等と、予定日前の計画分娩を強要(?)する雰囲気が漂います。
(しかし!衛生病院のプレママ友達にメールで聞いてみると、無痛希望でも計画分娩の話は出ていないとのこと!どうやら衛生病院の方針というよりS先生の方針のようです)
・それでも自然のペースに任せたいと伝えると、「病院の方針上予定日を過ぎてもいつまでも自然のお産を待つというわけには行きません。なので計画の予定はいずれにしろ入れておかなければいけないけど、いつがいいんですか?」と言われました。前回『41週以降は待たない&初産婦の計画は火〜木分娩』と聞いていたので「予定日の3/6(木)か、3/11(火)でお願いします。」と言うと、「3/11だと41週前後だから遅すぎる」と言われる始末。。。
さすがにnobuも切れて、「前回先生は、『41週以降は病院の方針で自然分娩は待たず陣痛促進をする。計画分娩について二人で一週間考えなさい』と言って、ぼくらに選択肢を与えましたよね?だからぼくらは二人でよく考えて、予定日までは自然のお産を待ちたいと思い、40週の3/6か3/11と考えてきたんですけど、3/11は40週ですよね?40週と41週前後の違いがよく分からないんですが、では先生はいつまでなら待てると言うんですか?」と聞いたのですが、結局明確な回答はなく。。。結局予約の空き状況で3/4か3/12の分娩しか空いていないとのことだったので、3/12となりました。
かなり長くなってしまいましたが。
私は、ただでさえ出産を目前に控えて不安な状態なこともあり「私たちの大切なお産なのにどうしてこんな風に言われなければいけないのだろう」と不覚にも涙し
、nobuは、先生の強引で高圧的な態度のわりに筋の通らない話に切れてました。「病院の都合もあるかもしれませんけどね」等と少し強めの口調ながらも論理的に反論したためか、その後は少し態度が改善されました(笑)。(後々考えると、正直先生のお話はほんとロジックが通っていなかったというか基準が不明確でしたね。。)
看護士さんも後で「みんながみんな計画分娩というわけではないんですけどね。。無痛や計画がこの病院のウリだから。。」とか「でも前いた病院は自然の方針で、緊急の帝王切開の率がここより高くて、なんでだろう。。って思ってたので、計画もそういう意味では悪くないのよ。。」等とフォローしにきてました(笑)。
こんな険悪な雰囲気の中、めげずに、さらに詳しく希望を書いたバースプランも助産師に相談してきたし、流されるのではなく、自分達のお産としてよくよく考えて結論を出せたので、良かったと思います。
母に電話で報告したら、「大丈夫、赤ちゃんはここまで元気で育ってきたのだから、絶対大丈夫よ。あなたは守られているから、絶対に大丈夫よ。安心してお産を待とうね」と励ましてくれました。また涙
。親の愛情はやはり海より深いです。リル、ママもあなたを一生懸命守るから、安心して産まれてきてね。
リルが産まれたいと思ったときに、産まれておいでね。
ママとパパと頑張ろうね。
2008.02.23 (Sat)
ベビーグッズを買いに伊勢丹へ
Familiarでタオルケットと退院用のカバーオール・お帽子・靴下さんを買いました。退院は先日購入したバーバリーのくまちゃん柄でと思ってたのですが、バーバリーはちょっとサイズが大きめだったのと、やっぱり退院やお宮参りは白色でちょっとレースなどがひらついているほうがいいかなぁと思いまして。。買いなおしちゃいました。


Familiarは、なんだかんだといって、小さいくまちゃんやひよこちゃんの刺しゅうなど赤ちゃんっぽい柄のものが多くて、かわいいです♪リルに購入したカバーオールは、小さな青いお花の柄で、お帽子とお揃いです♪
また、新生児コーナーにPslingが入っているので、使い方を習ってきました!セットの仕方から新生児用のゆりかご抱きのやり方まで丁寧に教えていただき、サンプルと赤ちゃんのお人形さんで練習してきました。これで、本番もばっちり。のはず!

その後、伊勢丹上の銀座アスターでランチ。デパートのレストランはテーブルの椅子も広くて余裕があるので、妊婦にもラクチンで良いですね。

また、先日、廃盤になっていたエルメスのおくるみをネットで見つけたので、結局こちらも買っちゃいました。エヘヘ。。頭に被せる部分に子馬の模様があってかわいいです。

今日、Familiarやラルフローレンでかわいいおくるみがあったので見ていたら、nobuにまだおくるみ買う気?と釘をさされてしまいました。。 とりあえず(産まれる前には)もう買わないよぅ。
2008.02.22 (Fri)
楽しいひととき

会うなり、私のお腹を見て、「小さくまとまってるよ〜、腹囲90くらいじゃない?」とピタリと言い当てたのにはビックリ。彼女は身長150cmちょっとで痩せ型の小柄な体ながらも、旦那さんが大きいので、ベビーちゃんも二人とも3800g位の巨大児ちゃんで誕生、臨月最後は腹囲110cm近くまで成長?したというビッグな体験の持ち主です。

なでなでされてうっとりするちび太
彼女が使っていたPsling(ピースリング)とベビーちゃんが離れた所にいても泣き声が聞こえるホームモニターを持ってきてくれました。S美の愛情も一緒に貰いました。ありがとう、大事に使うよ!


しかーしピースリングは慣れるまで難しそうだ。。こんな小さなスペースでいいの?って思うほどお腹の上の方でベビーちゃんの袋を作るのがコツだそう。「練習するにもちび太じゃ小さ過ぎるしねぇ。。後はネットの説明良く読んで頑張って!」と言われました(笑)。
その後散歩がてら南阿佐ヶ谷のクマリでランチ。インド・ネパール料理のお店で、ここのカレーはスパイスが効いてながらも全然辛くないのでとても食べやすいです。マトンカレーも食べたいな〜と思いながらも塩辛いので、塩分少なめのプラウンカレーをチョイス。S美は2種類のカレーセット。

陣痛って普段の痛みと違う?ちゃんと分かる?おしるしはどんな感じ?内診後の出血との違いは?等々思いつくままにいろんなことを質問し、また彼女の出産時の話もライブ感たっぷりに(笑)聞かせてもらいました。私の悩みも分かる分かるよ〜と聞いてくれ、楽しい時間があっという間に過ぎた感じ。やっぱり昔からの友達は久しぶりに会っても気兼ねなく色々話せて良いものです。
「ともかく、高いお金払うんだから、病院側にどんどん自分の希望を言った方がいいよ。私はわがまま言いまくった」と言われました。
確かにそうだ!希望は遠慮せずどんどん言うぞ!
今日はS美から元気をもらいました。 頑張るゾ〜。
2008.02.22 (Fri)
バースプラン
衛生病院の方針もあるので、100%望む通りとはいきませんが、できる範囲で叶えられれればと思います。
・nobuの立会い出産 ・・・ 「お産は3人で頑張ろう!」という心強い夫です!
両親学級の呼吸法のときも、マッサージの練習をしていました。・自然陣痛での無痛分娩 ・・・ これは先日も書いたとおり、先生に計画分娩を強く勧められているので、まだ決められていません。あれから色々調べてみましたが、衛生病院ではほとんどの人が計画分娩をしているようです。もともと妊娠中の指導も厳しい病院なので、できる限りリスクヘッジして、コントロールして安全なお産を、という考え方の病院なのでしょう。
陣痛促進剤に限らず、医療介入のない、自然なお産をしたい、という気持ちはあります。そのほうが自分の力で産んだんだという満足感があるのかもしれません。
しかし、切迫流早産になり、私は医療の助けがなければ、もしかしたら妊娠が継続できなかったかもしれません。そう考えると助けられてますし、必要な場合の医療の介助(帝王切開、吸引分娩、その他)はありますよね。(吸引・カンシ分娩にはならければいいなと思いますが。。)
本当に、リルが無事に産まれて来てくれる事、それが一番の望みです。
・カンガルーケア ・・・ 「出産直後に、へその緒のついたまま胸に1-2時間抱いて体温で暖めながら、初乳をあげる」というカンガルーケアがしたかったのですが、これは衛生病院の方針ではできないとのことでした。もう一度次回の検診のときに先生にお願いしてみようとは思いますが、産まれた直後にお腹にベビーちゃんを乗せてもらえるので、そのときにせめて抱っこくらいはしちゃおうかと思っています(怒られるかな〜?)。
後は、出産後分娩予備室で休んでいるときに、ベビーちゃんを連れてきてくれて30分くらい初乳をあげる時間があると説明されたので、それで妥協することになるのかな〜。
・母子同室 ・・・ 産まれた直後から24時間母子同室が希望だったのですが、これも衛生病院では不可とのこと。ただ、大部屋だと退院まで完全に母子別室(ベビーちゃんは新生児室)なのですが、個室を選択すれば、産んだ翌日くらいから、夜間以外は母子同室にしてもらえるとのことなので、個室を選択しようと思います。
衛生病院で出産したお友達何人かには、入院中は大部屋で母体を休めることを優先したほうがいいよと言われたのですが、無痛分娩で体力はある程度温存できる(はず!)と期待して、その分をリルとの時間に回したいと思います。
個室だと出産費用90万コースになりますが(高いっ!)、新生児は産まれた後母親から離されるとストレスを感じてセロトニン(脳内伝達物質)が減少してしまうという説もあるので、できるだけ早く、できるだたくさんの時間をリルと同室で一緒に過ごしたいと思います。
・母乳育児 ・・・ これは衛生病院の方針とぴったりです。母乳育児をすすめるため入院中は基本的に母乳が出なくても、ミルクも糖水もあげないとのこと。赤ちゃんは1週間分の弁当と水筒を持って産まれてくるともいいますしね。
長い育児期間については、完全母乳の完璧主義を目指すと心身共にきついから、そのへんは柔軟に考えたほうがいいよとの多くの先輩ママのアドバイスがあるので、フレキシブルに考えるとしても、入院中は、少しでも早く母乳がでるように頑張りたいと思います!
お産が近いんだなと思うと色々不安に思うこともあるけれど、きっと大丈夫だよね。
ママとパパと一緒に頑張ろうね、リル!
2008.02.19 (Tue)
37w5d 10ヶ月検診-(2) 深まる悩み
一昨日の夜から、生理痛のような痛みを伴うお腹の収縮がきていて、今までの痛み方とも違う感じなので、それを告げたところ、前駆陣痛かなということでした。ただ、まだ子宮口は開いていない、とのことでした。
本日はとても混んでいたらしく(待合室にはそんなに人はいなかったんだけどな。。)、診察までまるまる2時間待ちでした。9:00から診療スタートで9:45の予約だったのに、衛生病院待たせすぎです!
私は切迫流早産ではあったものの、貧血やひどい便秘や足がつる、といった、妊婦のマイナートラブルは今までなかったのですが、ここにきて貧血が出てしまい、鉄剤を処方されてしまいました。ここ1週間で足もずいぶんムクむようになりました。さすがにお腹が重くなってきたからかしら。
今日は、義妹と荻窪ルミネで待ち合わせて、またLa Voglia Mattaでランチしました。
ここは1人前のポーションが大きく、サラダ1人前とピザ1枚(マルゲリータ)とパスタ1人前(かにのリングイネ)をシェアしたのですが、お腹いっぱいで全部食べられず残すほどボリュームがあります。でも美味しかった〜。 メニューチョイスに悩んでいたら店員さんがご相談に乗りましょうかと尋ねてきたり、駅ビルレストランですが、なかなかあなどれません。

義妹が、私の妊婦歩きがかわいい(臨月の妊婦さんって、みんなペンギンのようなヨチヨチ歩きになりますよね(笑))とか、風船のようなまあるいお腹がかわいいと褒めてくれました。(笑)
たくさん食べて、たくさんお話をして、とても楽しいひとときでした

さて、タイトルにある、深まる悩みとは、何かというと。。
バースプランに関することです。ここから長くなるので、追記にします。
2008.02.18 (Mon)
ころころ餅

ころころ餅は、金沢の古くからの風習で、ころころと赤ちゃんを産めます様にと、安産を願って作るお餅だそう。ネーミングもかわいいし、なんだかほんとうにころころ産めそうです

正式には、妊娠9ヶ月以降の戌の日を選んで親戚縁者に配って回ったりもするそう。縁起物だしということで、私の実家にも送っていただきました。
お義母さんから「ころころ餅送るね」と言われたときは、小京都・金沢のものなので、和菓子を想像していたのですが、実際は、卵型のつるつるとした、うす塩味の丸餅です。


焼くと「赤ちゃんが焼けどするから」とか「赤ちゃんの体に火傷の跡がつくから」という言い伝えがあるらしく、生のままか煮ていただくそうです。
昔は、お餅を赤ちゃんに見立てて、その形で男の子か女の子を占った、というネット情報もあり。でも赤ちゃんに見立てたお餅を食べていいのだろうか?と思ってnobuに言ったら、「お腹の中にいくからいいんじゃないかい」だって。
ふむふむ、そんな風に考える夫にちょっと感心。
ころころと安産で産めます様に!



