ちわわとカメリアとサクラサク毎日

おやき講座 @ かかパン

今日は保育園ママ友のPekoちゃんと一緒に、これまた同じ保育園のママのふみかかさんがやっているかかパン講座に行ってきた。テーマは「おやき
おやきって、冬にはぴったりでおやつにも朝食にも、ちょっとした小腹にもよさそうじゃない? と思って。

おやきは信州地方の郷土料理で、地粉(中力粉)といううどんを作るときにつかう小麦粉から作ります。
おやきの具を包んでいるところ。
包んで包んで
ベビ達はこんな感じでママにおんぶされたり、下でなんとなく触りあって遊んでいたり。OhkiとIoriくん。
ベビたち
さてこちらが出来上がり。いっぱい焼けたよ~。中身はこんなにバラエティー豊か。野沢菜、あんこ、かぼちゃ煮、お肉の佃煮、チリビーンズ、かぼちゃ餡。
おやき1おやき2
作ったあとは、ふみかかさん特製スープとともにみんなでおしゃべりしながらいただきました。おいしかった~。
ふみかかさんのブログはこちら

帰りにPekoちゃんと早速サミット寄って、中力粉と中身の具材を買って帰り、早速復習がてら夕ご飯に作ったよ。小麦ふすま入りの粉を使ったので、こんな感じで茶色いおやきに。Tsubakiも包むのを手伝ってくれて、「おやき、おやき!」とフーフーしながらたくさんほうばって食べたよ~
おやき3おやきをほおばる
また作ろうっと。
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ふみかかパン講座 ~1時間でできるベーグル講座

受講風景今日はふみかかさんのパン講座に保育園のママ友Keiちゃんと行ってきた。先生のふみかかさんもなんと同じ保育園の方だ。テーマは「1時間でできるスピードベーグル
yocchan、初めてのパンレッスンだ。
ふみかかさんのパン講座は、今流行りのサロン教室に多い見学スタイルではなく、受講者ががしがし作る講座だ。それは家に帰ってからちゃんと作れるようにするためで、お料理と違って普段からガンガンパンを作っていない受講者には、嬉しいポリシーだと思った(特に私みたいな初心者には)。

さて、Ohkiを連れてふみかかさんのご自宅へ。パンは温度湿度に敏感なので普段はエアコンや扇風機を使わないそうなんだけど、あまりに暑いのでクーラーイン。
(写真は講座中の私。Ohkiがすごく傾いてるね(笑))

講座風景まずはベーグルの説明から。ベーグルは、ユダヤ人の間で妊婦への贈り物に使われたパンが由来で、欧米では赤ちゃんの歯固めの代わりに持たせるという説もあるそう。
早速ベーグル作りに入る。まずは材料の計量から。イーストは塩が嫌いで砂糖が好きなので砂糖の近くに入れる。水は夏でもぬるま湯の方がいい。分量分から大さじ1ほど残して混ぜ合わせてみて様子をみながら調整。
コネ方は左手で押して右手で引くように。コツは生地が回るように。餅つきの餅と同じだなぁと思いながら聞く。
今回プレーン、ゴマ、柚ピール、ココアマンゴーを作り、3回繰り返し作ったが、すべてこねる時の生地の触感が違うのが驚きで、パン作りの奥深さを感じた

成形した後は、モラセス(なければ蜂蜜)を入れたお湯で片面20秒ずつ茹でる。これで表面に皮を作りまた爆発的に発酵させる事になるので生地を寝かせておく時間がいらないため、ベーグルは短時間で作れるのだ
慣れてきたら朝から作って朝食に出せるよ、とのこと。茹でたらすぐオーブンで焼くので、茹で上がりに合わせてオーブンの余熱をするのがコツ。

こちら焼き上がりのベーグル。
ベーグル1ベーグル2
ベーグルは最近色んな食感のものがあるけど、ふみかかさんのレシピはもっちりしっかりベーグルだ。
そうこうと3回ベーグルを焼き(3工程繰り返すのた)作り方も少し慣れる。

試食作った後は、みんなで試食。ふみかかさんがレッスン前に焼いたシナモンレーズンも合わせて試食。ふみかかさん特製スープも一緒にいただく。トウモロコシの芯はいいだしが出るんだって。のひげは利尿作用があるとのこと。
ベーグル食べながらしばし談笑。パンハンターの参加者の方のどこのパンが美味しいとか1万円パンを大人買いした武勇伝に聞きほれる。

楽しいレッスンだった。が、近いうちに作って復習しないと忘れそうだ。金沢で義母と作るかな。

保育園から帰ってきたTsubakiにさっそくベーグルをあげると「おいしぃ」と食べてくれた。
Tsubaki

子連れでお料理教室 ~ 「乾物遊び」@やさしいくらし

乾物今日は「やさしいくらし研究会」のお料理教室に行ってきた。こちらは野菜を中心とした体に優しい食材を使った自然食のワークショップ(お料理教室)で子連れで参加できるのだ。みほさんというかたが進行役だ。今回のテーマは「乾物」。この梅雨の季節に乾物料理が良い理由があるらしい。
今まで料理は習ったことがなくまったくの自己流の私、初めてのお料理教室ということで楽しみに出かけて行った。場所は阿佐ヶ谷の地域区民センターの調理室にて。レッスン代には子育て応援券が利用できるのだ。

ワークショップの流れは、まず参加者の簡単な自己紹介(どこから来たかと参加理由)からはじまり、最初の30分くらいが座学、その後デモンストレーションを中心とした調理実習があり、最後に試食タイムという流れだ。今回一番遠い方で山梨からの参加者がいてちょっとびっくり。

「乾物」の特徴(利点)は、常温で保存ができること、ミネラル・食物繊維が豊富なこと、陰性の素材も天日干しすることによって陽性になるため体を冷やさないこと、昔の人が考えたインスタント食品で手軽に調理できることなどがあげられる。乾物が陽性化された食べ物だとは、知らなかった!
さて、この梅雨の時期に乾物をいただくと良い理由も、雨が多くおひさまを浴びる時間が少ないこの時期に太陽のパワーを取り入れられることや、梅雨の時期は体も水分が溜まりがち(むくみ)なので水分調整の働きのある乾物がよい、とのこと。ふーん、なるほど~。
その他お勧め乾物の活用法やあると便利な乾物の紹介があった。実物を見せてくださり(写真)、結構知らない乾物もあって勉強になった。

そして、今日の乾物料理メニューは、「海藻だれを使った海苔スープ、切干大根サラダ、ひじきのトマトパエリア、車麩の磯フライ、わかめの白あえ、まだか漬け、麩まんじゅう」。下ごしらえしてある複数の調理テーブルの周りを囲みながら、調理のコツや手順のデモンストレーションを聞く形式だ。

(左)デモ風景 (右)麩まんじゅうはみんなでまるめたよ
デモ風景 麩まんじゅう
今日のメイン料理の「ひじきのトマトパエリア」は彩りもよく魚介を一切使っていないのにシーフードの香りのするおいしーいパエリア♪だった。しかも今回のデモでは通常のお鍋で仕上げるやりかたではなく、炒めた具とごはんを炊飯器で炊く炊き込みご飯風パエリアの作り方が紹介された。炊飯器で出来るのでとっても手軽
パエリアに使うお米は洗わず(余計な水分を含むので)、最初に炒めることによって油でコーティングされて弾力感のあるもちもいした仕上がりになるそう。具の炒め方も、新しい具材を投入するときに、前のものをお鍋の半分に寄せて、なべ底に新しい具材が直接触れるように入れ(なるべく早く温度をあげる)、温まったころ合いで元々の具材を上に乗せて蒸し焼き風にしてから全体をまぜる、というやり方を教わった。炒め方も木べらを前後に動かすのではなく、回すように動かすと均等に火にあたってよいそう。…とまあ、ここでは書ききれないほど、色々と勉強になった。
(左)Ohkiはデモの途中まで調理予備室のベビーカーですやすやと寝てくれ、途中おっぱいしたり抱っこしながらいい子でいてくれた。
(右)こちらが出来上がり。
yocchanとOhki 出来上がり
最後の感想タイムに「ひじきのトマトパエリアがおいしかった、今晩さっそく作ります」と言い、宣言通り夜つくってみた。無塩のトマトジュースがなかったのでその分塩を減らしたりTsubakiが好きなコーンを増やしたら、みほさんが作ったものより甘めで塩分控えめのよりやさしいお味になったが、Tsubakiもnobuも(そして自分も(笑))おかわりする出来だった
また参加したいと思いまーす。

男の料理 ~ ジャンボハンバーグ

週末です。
(左)nobuが男の料理でジャンボハンバーグを作ってくれました。ケチャップでフラットさん(NHKクインテットのキャラクター)のお顔が書いてあります。
(右)Tsubakiくんは小さなハンバーグ。ケチャップでアンパンマンが書いてあります。
フラットさんハンバーグ Tsubakiのハンバーグ
次の日はお好み焼きも作ってくれました。nobuごちそうさま!

おじじちゃんの野菜

nobuのおじいちゃん(Tsubakiのひいおじいちゃん=おじじちゃん)が作っている野菜を沢山送ってきてくれました。
(左) かぶの鶏そぼろかけ Tsubakiもかぶを気に入って沢山食べていました。
(右) 豚肉とセロリの炒め物に、おじいちゃんのにんじん、ブロッコリーを加えました。彩りきれいな肉野菜炒めに。
かぶ 肉野菜炒め
この他おじいちゃんの大根で作ったお味噌汁と、今日は野菜たっぷりのヘルシーなお夕食でした

ホームベーカリーがきたぞ

パン作りをする友人が何名かいて、みなさんとても美味しいパンを焼いてお裾分けしてくれたりするので、「私もそのうちホームベーカリーでも欲しいなぁ」と思っていましたが、なんとなく買いそびれていたので、カードのポイント交換でホームベーカリーをもらってみました

さっそくパンを焼いてみます。付属の説明書についていた「特選ソフトパン」というのをチョイス。材料は、砂糖・塩・強力粉・ベーキングパウダー・ヨーグルト・クリームチーズ・バター・水です。
材料を入れて、スイッチポンで4時間20分でパンが出来上がりました。人間は材料を入れるだけ、あとはベーカリーがこねてねかせて発酵させて成型して焼いてくれました。なんて手軽なの~

出来上がりはこんな感じ。
(左)nobuがパンを取り出します。 (右)バックに写っているのはパンが気になってイスによじ登ったTsubakiくん。
パンの取り出し パン
Tsubakiとパンを眺めます。
パンをちょんちょん →  「ママ、パン、あっちー(熱い)ね」
パンをチョンチョン パン、あっちーね
「パン、食べたいなぁ」 → 「ぱくっ」と思わずつまみ食いするTsubakiくん
パン食べたいなぁ 食べちゃえ
さあ、試食会です。
「パン食べたい人~?」「はーい!」 → 「あむっ」と食べるTsubakiくん
パン食べたい人~、はーい! あむっ
焼きたてパンはとてもおいしく、大人も子供もペロッと1枚食べちゃいました!ホームベーキング、くせになりそうです。

男の料理 ~ チーズコロッケ

昼間新宿に買い物に出かけていたので帰宅後疲れて寝ていたら、nobuがお夕飯を作ってくれました。久しぶりに男の料理をブログUPです。
Tsubakiは先にひとりでコロッケの中身とごはんでお夕飯を食べ終わっていたのですが、私達が食べ始めたら「つーくんも!つーくんも!」「あむっ」と言いながらもらって食べていました。コロッケも「うまい!」とパクパク。
コロッケ

おいしい頂きもの

チョリソーお隣のHさんに、マカオ土産でチョリソーをいただきました。マカオのチョリソー、見た目は真っ赤でとても辛そうですが、味は塩けがしっかりしていて辛くありません。

(写真左下)野菜スープにしてみました。
チョリソーからいいおだしが出て、おいしかったです。しかし写真を見て思いましたが、私はいつもスープを具沢山で作ってしまうのですが、具沢山すぎてスープのお汁が見えませんね(笑)。
(写真右)今晩は、ゴーヤチャンプルに入れてみました。 なかなかおいしく仕上がりました♪


野菜スープゴーヤチャンプルー

お豆腐そして、ご近所のママ友Mさんにいただいた山梨忍野のお豆腐屋さん、角屋のごま入り豆腐です。忍野は忍野八海でも知られるように水がとてもきれいなので、お豆腐もおいしいのです♪

   

女の料理

4月に入って母が帰ってから、なるべくバランスがよくて薄味の和食中心の食事を心がけて作っています。母乳のせいかともかくお腹が空きます。ご飯の量もnobuより私のほうが食べてるくらい。
夕食馬肉料理、かぼちゃの煮物、きゅうりの酢の物


(左)ヘルシーうな丼、かぶの煮物、切り干し大根の煮物、カブの葉とジャコの炒め
(右)カレイの煮付け、ほうれん草のゴマ和え、レンコンのきんぴら、にらともやしの野菜炒め、豚汁
夕食 夕食

みたらし団子をつくる

祖母がもち米の粉をくれたので、母とみたらし団子をつくりました。みたらし団子つくり方は結構簡単で、お団子のほうはもち米の粉に少しずつ練り練りしながら水を加えて、まるめて沸騰したお湯に入れ、浮かんできたら出来上がりです。
みたらしのたれは、おしょうゆとみりんと砂糖(今回は砂糖のかわりに金沢の「じろ飴」を入れました)とお塩少々を煮詰めて片栗粉でとろみをつけたら出来上がり。

昔はもち米を食べるとおっぱいが良く出るというのが定説で、年配の方には必ず「もち米を食べるといいわよ~」と言われますが、これは栄養不足だった昔の話で、今のお母さんは栄養が足りているので、もち米を食べすぎるとむしろおっぱいがたくさん作られてしまって詰まる原因になるようです。
なので、食べすぎには注意が必要だけど、出来立てのお団子はおいしかったです。(^^)

      
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