ちわわとカメリアとサクラサク毎日

子連れ de ヘアサロン

今日はまたまたOhkiを連れて、ヘアサロンに行って来た。
保育園のクラスメイトRikoちゃんのパパママが最近独立して中野にオープンしたNew Basicというサロン。ナチュラルでゴージャス感もあり、それでいてゆったりと落ち着ける、そんな素敵な空間だった。広くてお庭もあって明るかったし

シャンプーはOhkiをお腹にのせて。カットやパーマも抱っこしたまま、うまく前に髪が落ちないようにAyaちゃんがカットしてくれた。ケープの中でパイしたり抱っこでDVDを鑑賞したり、終始愚図らすご機嫌でいい子でした
(左)パーマ中の私とOhki。nobuにメールで送ったらカタール人?という返事(笑)。
(右)途中Rikoちゃんパパに抱っこしてもらうOhki。

いやーしかし、ベビ連れヘアサロン、もっと苦労するかなと思ったけど、いい子にしていてくれて、想像以上にすんなり3時間弱で終了した。ありがとう、Ohki!なんでもやってみるもんだね。
一時保育に預けるのもそれなりに大変だし、子連れでも快くやってくれたAyaちゃんとパパに感謝!
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子連れ de ネイル

今日は保育園ママ友KaorinのネイルサロンPrivae Nail JILLでネイルしてきた。爪なんか短く切って、ずっとほったらかしだったから、久々のケアに気分が上がったよ

ご自宅の一室をサロンにしているんだけど、リラックスできてとても素敵なサロンだよ。
次男Ohkiを連れて行ってきた。Ohkiは貸して貰ったおもちゃで遊んだり、いないいないばあのDVDを鑑賞したり、抱っこしたりパイしたりしながらやってもらった。やっぱりお友達のところだと気兼ねせずに連れていけていいや。それに、JILLにはベビーベッドもあるからネンネベビー連れでも行けます。

さて、ネイルはこんな感じ。ホワイトのグラデーションに冬っぽく雪の結晶描いて貰った。ラブリー♪

「ほら、ママ今日おつめきれいきれいしてきたよ」と言ったら、「かわいいね」とTsubaki。嬉しいね

アロマを取り入れた鍼治療

今日も「あいナチュラル鍼灸院」で鍼治療だった。今日は痒みに効くアロマオイルを鍼灸師のKaoriちゃんがブレンドして作ってくれた
レシピはホホバオイル30mlにジャーマンカモミールとフランキンセンスのエッセンシャルオイルをそれぞれ3滴づつだそう。ホホバオイルは保湿性があり、角質のかわりをしてくれるので、痒くて掻いてしまって角質が剥がれてしまっているときにいいんだって。フランキンセンスは痒みを抑え血流を良くする作用があるそう。ただフランキンセンスは経通作用もあるので妊婦さんはNG。

また背中が固くて緊張状態にあるので、側頭筋のマッサージを教えて貰った。側頭筋とは耳の上の側頭部に放射状に広がっている筋肉で、側頭筋-顎の筋肉-背中の筋肉は繋がっていて、交換神経優位の状態だと連動して緊張してしまうそう。つまり逆に側頭筋をほぐすと背中もほぐれるとのこと。「固くなってるね~」とマッサージしてくれた。マッサージのコツはぐりぐりせずにシャカシャカと左右に切るようにする事。1~2分マッサージしてもらったら凄くほぐれて気持ち良かった
Kaoriちゃんは鍼だけでなく東洋医学全般や食やアロマ等色んな分野にアンテナを高くして勉強し治療に組み込んでいて、多角的ケアをしてくれるので素晴らしいなぁと思う。さすが元コンサル!

乗り切った

お陰さまで、nobuの新型インフルはyocchanやTsubakiに感染ることなく、無事終わりました

11/26にはyocchanも新型のワクチン接種に行って来ました。最近のガイドラインで妊婦は1回接種で良くなったそうです。そのときの先生から伺ったのですが、1977年のソ連風邪が同じH1N1型で、今回の新型インフルの基礎免疫になっているそう。なので、30代以上はソ連風邪の免疫を持っている可能性があり、かかりにくいorかかっても軽症なのだそう。
nobuは今まで一度もインフルエンザになったことがないので、逆に、新型をあっさりもらっちゃったみたいです。

新型インフルエンザがやってきた

我が家に新型インフルエンザが上陸しました。11/23(月)夜に夫nobuが発熱し、朝になっても38度越えの熱が。病院で検査して新型インフル(正式にはA型)と判明。今我が家は大変なことになっています

幸い、月曜夜からnobuは客間に篭って隔離したからか、11/26現在私もTsubakiも無事です。月曜昼まで食事をシェアして回し食べしていたのでかなり感染っているかと覚悟はしてたんですが・・・(そうです、月曜のblog写真でもあるようにnobuはこのときマスクしてません)。旦那は妊婦乳児がいる家庭にインフルを持ち込まないよう、マスク着用と手洗いうがいをかなり気をつけていたんだけど、週末風邪気味で弱っていたときに、買い物先で(多分マスクを忘れたスーパーで!?)貰っちゃったみたいです

私は産院の指示で予防投与でタミフルを飲んでます。産科学会のガイドラインでそうなっているそうで。「メキシコの統計で亡くなった妊婦さんはすべてタミフルを飲んでいた等タミフルは危険」ということを鍼の先生から聞いていたので、迷いましたが、やはり最後はかかりつけの指示に従うべきと思いました。お産に責任持ってくれてるんだしね。

会社と保育園ですが、私も家族発症で濃厚接触者ということで、今週いっぱい自宅でお仕事。Tsubakiは区のルールでは、7日間の登園自粛なのですが(最初そう言われた時は有休少ないのでクラクラした)、園長先生の計らいで、別保育で事務所奥の小部屋で、ひとり保育にて預かっていただいてます。ありがたい~。
しかし今まで椿貴の世話は手分けしていたのを一人でやっているので、お腹が張ってチクチク痛み、張り止め飲みつつ切迫に怯えてましたが、お陰さまでnobuもすぐ熱が下がり元気になってきて水曜日あたりから、私が夜寝かしつけで疲れ果て眠っている夜中に、洗い物や洗濯物などを童話の小人のようにこなしてくれて助かってます

あと少し、私もTsubakiも感染らないよう、頑張ります。皆さんも気をつけてくださいね。

新型インフルエンザ、東京上陸

新型インフルエンザ、関西方面で感染拡大しています。日本は欧州諸国を抜いてメキシコ・アメリカ・カナダについで感染者数第4位の国へ躍り出ました。そして、とうとう本日東京でも感染者が出ました。東京初の感染者(高校生)はどうやらNYで感染したらしいので、関西からの飛び火ではないようですが、いつ東京に飛び火して東京でも感染拡大するかと心配です。
今回の新型インフルエンザは弱毒性で季節性インフルエンザと同等レベルとのことなので、大人だけだったら、「予防はするがなってしまったらしょうがないか、免疫もできるし」ともう少し気楽?に考えられそうですが、乳幼児がいるとそうはいきません。感染してなにか重篤な症状にならないだろうか、タミフルは本当に大丈夫なんだろうか?蔓延期には本当に足りるのだろうか(今日のNewsで東京都は400万人分のタミフル・リレンザを確保したといってましたが。これは全人口の1/3分ですね。)等々・・・。色々と不安になります。感染拡大に伴う保育園の閉鎖も心配だし。
我が家では5/16に国内発生(海外渡航歴のない神戸の高校生)のニュースが流れてから、毎日の通勤電車でマスクを着用し始めました。メキシコで発生が報道されてすぐに使い捨てマスクなどは買い揃えておいたし、GWに絶対に海外旅行者から日本に持ち込まれると思っていたので、GW中に買い足しておいたので、マスクのストックは当分は大丈夫ですが、今東京のドラッグストアからマスク消えてますね。
しかし、何故高校生ばかりが感染してるんだろう・・・。

腱鞘炎

右手首と右手親指の付け根が6月ぐらいから慢性的に痛かったのですが、気がついたら、親指が曲がったままでまっすぐにのびなくなってました。一日中違和感があり、朝起きたときは特に固まっている感じで全然動きません。
さすがにお医者さまに看てもらおうと整形外科に行ってきました。診断はやっぱり「腱鞘炎」。曲がったまま動かない、かくかくすることを「ばね指」と言うそうです。抱っこ等で手を酷使していることと母乳による体内水分のバランスが崩れていることが原因だそう。
箱入り息子腱鞘炎、育児しているママ(特に新米ママには?)にはついてまわるものものですよね~。

「なるべく手を動かさないように気をつけてください」と言われましたが、先生、それは無理ですよ。。。
なんてったって、Tsubakiはかわいい「箱入り息子」ですから。。(ってありがちな写真でスミマセン(笑))


体によいものを使う

食材のほかに、もうひとつ、妊娠してから変えたものがあります。
それは、『合成界面活性剤』を排除すること。

合成界面活性剤は、タンパク質変性作用(破壊する性質)を持っていて、内臓障害や皮膚障害を引き起こしたり、体内の酵素の働きを阻害したり、発ガン物質と結びついて発ガン率を引き上げるそう。また強力な浸透作用があるため、皮膚からたやすく浸透して血管内に入り、体内を巡り、蓄積されます。
きゃーーー)
ちなみに、みなさん歯を磨いた後にものを食べたり飲んだりするとへんな味になりますよね?あれも味蕾(舌の味を感じる細胞)が損傷を受けてるから。(石鹸歯磨き粉だと味変わりません)

しかも、合成界面活性剤は容易に胎盤を通過するそうです。「羊水からシャンプーの香りがした」という話もあるとかないとか。実際にシャンプーが香ったのかどうかは分かりませんが、ベビーちゃんによくないことだけは確か!

ということで、シャンプー・リンス、ソープ・洗剤類をこぞって天然由来のものに変えました。
私が気に入っているのは、太陽油脂さんのパックスナチュロンシリーズ、シャボン玉石けんさんのもの、arau、洗剤系はエコベール(ベルギー産)などです。石鹸シャンプーは、とてもきしむので、天然成分を使った輸入物系を色々と試しています。今はAgronaturaを使っていますが、Aubrayがお勧めとの情報をネットで得たので、次はそれを試してみる予定。
洗剤

また、本当に良いなぁと感じているのは、手作りの石鹸!
自分で作れなくても、ネットで検索すると手作り石鹸を売っている方がたくさんいるので、お気に入りのものを探してみるといいかも。余計なものがはいってないと、とっても肌にいいんですよね。背中のかさかさが、手作り石鹸にかえてから治りました。(^^) 

私は、石鹸づくりをしているお友達から分けてもらっていますが、これが本当に素晴らしい石鹸で、手放せません!カメリアオイル入りの石鹸で、とっても肌がしっとりします。(goqoomama、いつもありがとう!)
同じく彼女に作ってもらったソックモンキー(アメリカ陸軍の靴下をつかったおさるさんのお人形)と一緒に撮ってみました。ちなみにソックモンキーちゃんの名前はVivianです。
石鹸とソックモンキー

鍼灸治療(東洋医学)で乗り切るマタニティライフ

今日は鍼治療について書きたいと思います。
素人説明になりますが、東洋医学では、「血」のほかに、全身をめぐっているものとして「気(=エネルギー)」があると考えます。この血と気のめぐりや全体のバランスを整えることによって、人間が本来持っている自然治癒力を高め、病気や体の不調をなおしていきます。
「気」のめぐるルートのことを「経絡」といい、経絡に刺激を与える点を「経穴」(いわゆる「ツボ」)といいます。
鍼灸師の先生は、脈診で、体の状態(「血」や「気」の状態)を判断し、適切なツボに鍼や灸で刺激を与える、というわけです。
(鍼灸に詳しい方、間違った記述があれば、ご指摘ください!)

この脈診、あなどるなかれ。例えば、妊婦さんの脈のことを「滑脈」というそうですが、病院で妊娠判定を受ける前にこの滑脈で妊娠が判明することもあるみたいですよ。
鍼灸師の卵のお友達Kちゃんにも、脈診で「yocchan、いま眼が疲れているみたい。眼が疲れるとお腹が張りやすくなるからパソコンもほどほどにね」と言われて、ぎくりとしたこともあります。

私が鍼治療でまず、一番最初に感動したのが、蕁麻疹が治ったこと。
私は妊娠前、蕁麻疹がひどく、毎日抗ヒスタミン薬を飲まないと、赤いみみず腫れのような蕁麻疹が全身に出てしまう状態でした。妊娠が判明して薬が飲めなくなり、しょうがなくステロイドを塗ってかゆみをこらえていたのですが、今の鍼の先生に治療していただいたら、1-2週間で蕁麻疹が出なくなりました。ちなみに治療は、アレルギーに効く足裏の「裏内庭」というツボに、もぐさ灸をします。

そして、妊娠したり、妊娠を継続するために重要なものに「腎」の脈というものがあります。東洋医学でいう「腎」とは腎臓などの泌尿器に加え、子宮・卵巣などの生殖器も含みます。
妊娠後、この腎の脈が強くなって安定すると、妊娠も安定したとみなせるようです。早い人は妊娠直後から、一般的には遅くとも西洋医学でいう安定期(4-5ヶ月)くらいまでには腎の脈が強くなって安定するそうです。
私はもともと腎が弱い「腎虚」の状態で、妊娠後もこの腎の脈がなかなか強くならなかったので、先生に腎の脈が安定するまでは治療を続けましょうね、と言われて、今日まで来た、という感じです。

11月に会社に復帰すると決めたときも、鍼の先生にはすごく心配され「出来ればやめたほうがいいけど。。。様子を見ながら少しでも体調が悪くなったらお休みしてね」と釘をさされての復帰でしたが、やはり先生のおっしゃることは正しかったですね。復帰初日に切迫で入院になってしまいましたから。(笑) 

私が、ここまでこれたのも、西洋医学の治療(お腹の張り止めの薬「ウテメリン」)に加えて、鍼灸治療をしてきたからだと思っています。今の先生を紹介してくれたKちゃんにも、先生にもとっても感謝しています。
逆子もお灸で直りましたしね!(足の小指の付け根に逆子直しのツボがあります)
夜泣きに効くツボ(百会)やおっぱいの出を良くするツボもあるらしいので、出産後も鍼灸のお世話になるつもりです!

冷えは女の大敵だから~

「冷えは、女のストレスだから~、イヤイヤ」
瀬川瑛子がCMで歌っていますが、妊娠を継続する上でも、東洋医学的にも冷えは大敵だそうです。

よく本等にはお腹を冷やさないようにと書いてありますが(お腹を冷やすと赤ちゃんを守る為に羊水の量が増えるそうですね)、足の冷えも良くないそうです。
特に足裏と足首を冷やしてはいけないらしく、私は足が冷えてしまう体質なので(>_<)、鍼の先生からともかく足を冷やさないようにと言われています。

足を温める工夫として、足裏に温灸(千年灸みたいなもの)をしたり、足湯をしたり、家ではおばあちゃんが履くような(笑)遠赤外線靴下をはいたりしています。あと欠かせないのが、レッグウォーマー!私は真夏もクーラーで足が冷えないように、家では薄手のレッグウォーマーをして過ごしました。それでも冷える日は足首や足裏にカイロを張ります。

後は、飲み物は常温かホットにして、なるべく体を冷やす(=寒性)食べ物ではなく温める(=熱性)食べ物を採るように心掛けています。

体を冷やす食べ物には、利尿作用やお通じを良くするもの(緑茶、玄米、ゴボウ等)、夏に採れるもの(トマト、きゅうり、スイカ)、暑い地方の食べ物(パイナップル、カレー等)等があるそうです。
私は健康の為にと玄米食にしていたのですが、今は白米を食べるようにしてます~。
とは言え、ついつい生野菜サラダとか食べちゃうんですけどね。(^_^;)
寒性のものは冷たいままではなく、せめて温めて食べたほうがいいですね。

体を温める食べ物は、冬や寒い地方で採れるものに多く、カボチャ、栗、桃、玉ねぎ、みかん、もち、大根等々。

あまり厳密に考えると大変なのですが、要は季節感のある食生活が体にいいという事なのでしょうね。

後、妊婦が食べない方がいいものとして、クロ鯛とイカを注意されました。イカは血を汚すそうです。反対に蓮根は血をキレイにするのでお勧めだそうですよ。
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