08月≪ 2008年09月 ≫10月

123456789101112131415161718192021222324252627282930

2008.02.06 (Wed)

体によいものを使う

食材のほかに、もうひとつ、妊娠してから変えたものがあります。
それは、『合成界面活性剤』を排除すること。

合成界面活性剤は、タンパク質変性作用(破壊する性質)を持っていて、内臓障害や皮膚障害を引き起こしたり、体内の酵素の働きを阻害したり、発ガン物質と結びついて発ガン率を引き上げるそう。また強力な浸透作用があるため、皮膚からたやすく浸透して血管内に入り、体内を巡り、蓄積されます。
きゃーーー)
ちなみに、みなさん歯を磨いた後にものを食べたり飲んだりするとへんな味になりますよね?あれも味蕾(舌の味を感じる細胞)が損傷を受けてるから。(石鹸歯磨き粉だと味変わりません)

しかも、合成界面活性剤は容易に胎盤を通過するそうです。「羊水からシャンプーの香りがした」という話もあるとかないとか。実際にシャンプーが香ったのかどうかは分かりませんが、ベビーちゃんによくないことだけは確か!

ということで、シャンプー・リンス、ソープ・洗剤類をこぞって天然由来のものに変えました。
私が気に入っているのは、太陽油脂さんのパックスナチュロンシリーズ、シャボン玉石けんさんのもの、arau、洗剤系はエコベール(ベルギー産)などです。石鹸シャンプーは、とてもきしむので、天然成分を使った輸入物系を色々と試しています。今はAgronaturaを使っていますが、Aubrayがお勧めとの情報をネットで得たので、次はそれを試してみる予定。
洗剤

また、本当に良いなぁと感じているのは、手作りの石鹸!
自分で作れなくても、ネットで検索すると手作り石鹸を売っている方がたくさんいるので、お気に入りのものを探してみるといいかも。余計なものがはいってないと、とっても肌にいいんですよね。背中のかさかさが、手作り石鹸にかえてから治りました。(^^) 

私は、石鹸づくりをしているお友達から分けてもらっていますが、これが本当に素晴らしい石鹸で、手放せません!カメリアオイル入りの石鹸で、とっても肌がしっとりします。(goqoomama、いつもありがとう!)
同じく彼女に作ってもらったソックモンキー(アメリカ陸軍の靴下をつかったおさるさんのお人形)と一緒に撮ってみました。ちなみにソックモンキーちゃんの名前はVivianです。
石鹸とソックモンキー

タグ : マタニティライフ

EDIT  |  18:54  |  Health & Beauty  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.01.21 (Mon)

鍼灸治療(東洋医学)で乗り切るマタニティライフ

今日は鍼治療について書きたいと思います。
素人説明になりますが、東洋医学では、「血」のほかに、全身をめぐっているものとして「気(=エネルギー)」があると考えます。この血と気のめぐりや全体のバランスを整えることによって、人間が本来持っている自然治癒力を高め、病気や体の不調をなおしていきます。
「気」のめぐるルートのことを「経絡」といい、経絡に刺激を与える点を「経穴」(いわゆる「ツボ」)といいます。
鍼灸師の先生は、脈診で、体の状態(「血」や「気」の状態)を判断し、適切なツボに鍼や灸で刺激を与える、というわけです。
(鍼灸に詳しい方、間違った記述があれば、ご指摘ください!)

この脈診、あなどるなかれ。例えば、妊婦さんの脈のことを「滑脈」というそうですが、病院で妊娠判定を受ける前にこの滑脈で妊娠が判明することもあるみたいですよ。
鍼灸師の卵のお友達Kちゃんにも、脈診で「yocchan、いま眼が疲れているみたい。眼が疲れるとお腹が張りやすくなるからパソコンもほどほどにね」と言われて、ぎくりとしたこともあります。

私が鍼治療でまず、一番最初に感動したのが、蕁麻疹が治ったこと。
私は妊娠前、蕁麻疹がひどく、毎日抗ヒスタミン薬を飲まないと、赤いみみず腫れのような蕁麻疹が全身に出てしまう状態でした。妊娠が判明して薬が飲めなくなり、しょうがなくステロイドを塗ってかゆみをこらえていたのですが、今の鍼の先生に治療していただいたら、1-2週間で蕁麻疹が出なくなりました。ちなみに治療は、アレルギーに効く足裏の「裏内庭」というツボに、もぐさ灸をします。

そして、妊娠したり、妊娠を継続するために重要なものに「腎」の脈というものがあります。東洋医学でいう「腎」とは腎臓などの泌尿器に加え、子宮・卵巣などの生殖器も含みます。
妊娠後、この腎の脈が強くなって安定すると、妊娠も安定したとみなせるようです。早い人は妊娠直後から、一般的には遅くとも西洋医学でいう安定期(4-5ヶ月)くらいまでには腎の脈が強くなって安定するそうです。
私はもともと腎が弱い「腎虚」の状態で、妊娠後もこの腎の脈がなかなか強くならなかったので、先生に腎の脈が安定するまでは治療を続けましょうね、と言われて、今日まで来た、という感じです。

11月に会社に復帰すると決めたときも、鍼の先生にはすごく心配され「出来ればやめたほうがいいけど。。。様子を見ながら少しでも体調が悪くなったらお休みしてね」と釘をさされての復帰でしたが、やはり先生のおっしゃることは正しかったですね。復帰初日に切迫で入院になってしまいましたから。(笑) 

私が、ここまでこれたのも、西洋医学の治療(お腹の張り止めの薬「ウテメリン」)に加えて、鍼灸治療をしてきたからだと思っています。今の先生を紹介してくれたKちゃんにも、先生にもとっても感謝しています。
逆子もお灸で直りましたしね!(足の小指の付け根に逆子直しのツボがあります)
夜泣きに効くツボ(百会)やおっぱいの出を良くするツボもあるらしいので、出産後も鍼灸のお世話になるつもりです!

テーマ : マタニティライフ - ジャンル : 育児

タグ : マタニティライフ 東洋医学

EDIT  |  17:07  |  Health & Beauty  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.01.20 (Sun)

冷えは女の大敵だから〜

「冷えは、女のストレスだから〜、イヤイヤ」
瀬川瑛子がCMで歌っていますが、妊娠を継続する上でも、東洋医学的にも冷えは大敵だそうです。

よく本等にはお腹を冷やさないようにと書いてありますが(お腹を冷やすと赤ちゃんを守る為に羊水の量が増えるそうですね)、足の冷えも良くないそうです。
特に足裏と足首を冷やしてはいけないらしく、私は足が冷えてしまう体質なので(>_<)、鍼の先生からともかく足を冷やさないようにと言われています。

足を温める工夫として、足裏に温灸(千年灸みたいなもの)をしたり、足湯をしたり、家ではおばあちゃんが履くような(笑)遠赤外線靴下をはいたりしています。あと欠かせないのが、レッグウォーマー!私は真夏もクーラーで足が冷えないように、家では薄手のレッグウォーマーをして過ごしました。それでも冷える日は足首や足裏にカイロを張ります。

後は、飲み物は常温かホットにして、なるべく体を冷やす(=寒性)食べ物ではなく温める(=熱性)食べ物を採るように心掛けています。

体を冷やす食べ物には、利尿作用やお通じを良くするもの(緑茶、玄米、ゴボウ等)、夏に採れるもの(トマト、きゅうり、スイカ)、暑い地方の食べ物(パイナップル、カレー等)等があるそうです。
私は健康の為にと玄米食にしていたのですが、今は白米を食べるようにしてます〜。
とは言え、ついつい生野菜サラダとか食べちゃうんですけどね。(^_^;)
寒性のものは冷たいままではなく、せめて温めて食べたほうがいいですね。

体を温める食べ物は、冬や寒い地方で採れるものに多く、カボチャ、栗、桃、玉ねぎ、みかん、もち、大根等々。

あまり厳密に考えると大変なのですが、要は季節感のある食生活が体にいいという事なのでしょうね。

後、妊婦が食べない方がいいものとして、クロ鯛とイカを注意されました。イカは血を汚すそうです。反対に蓮根は血をキレイにするのでお勧めだそうですよ。

テーマ : マタニティライフ - ジャンル : 育児

タグ : 東洋医学 マタニティライフ

EDIT  |  14:23  |  Health & Beauty  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
 | HOME |