ちわわとカメリアとサクラサク毎日

はとこの同級生

バラと椿3月にnobu側のいとことyocchan側のいとこにそれぞれベビーが誕生しました。yocchanのもう一人のいとこにも昨年ベビーが誕生していて、Tsubakiには3人のはとこの同級生がいます。 同い年だし仲良くしてくれればいいなーと思います。

しかも、Tsubaki以外みんな女の子です。
どうしよう、Tsubakiがモテモテになったら(笑)。

写真は「yocchan出産お疲れ様」ということでnobu両親からいただいたバラの花の側に、椿の花を浮かべました。

  
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哺乳瓶の練習

体調が優れなかったため鍼治療に行ってきました。nobuが予約を入れていたのでかわりに診て欲しいと先生にお願いしたところ、最終回だったため2人とも診て頂ける事になり、急遽母にTsubakiを預けて行ってくることになりました。哺乳瓶の練習外出時間は3時間弱。行く直前に授乳して、後は搾乳した母乳を哺乳瓶で母にあげてもらうことにしました。
写真は、私の搾乳の練習とTsubakiの哺乳瓶の練習と母の哺乳瓶をあげる練習を兼ねて、「搾乳したおっぱいを母からもらうTsubaki」です。

幸い哺乳瓶を嫌がらず飲んでくれました。目を見開いて、「なんじゃこりゃー」とでもいいたげな表情で飲むのでおもしろかったです

Tsubakiと椿

Tsubakiと椿ここ数日から、外気浴を始めました。毎日ベランダに数分出て、外の空気を吸わせてます。
直射日光にはまだ当たらないようにしていますが、薄曇りでも、眩しいみたいでTsubakiは目を細めます。外の景色やベランダの植物を見せてあげたいのですが、ほとんどお目めを開けません。。

nobuがTsubakiの誕生記念に椿の木を買ってきました。香り椿という品種です。
かわいらしいピンク色の椿です。椿と一緒にパチリ。

   

みたらし団子をつくる

祖母がもち米の粉をくれたので、母とみたらし団子をつくりました。みたらし団子つくり方は結構簡単で、お団子のほうはもち米の粉に少しずつ練り練りしながら水を加えて、まるめて沸騰したお湯に入れ、浮かんできたら出来上がりです。
みたらしのたれは、おしょうゆとみりんと砂糖(今回は砂糖のかわりに金沢の「じろ飴」を入れました)とお塩少々を煮詰めて片栗粉でとろみをつけたら出来上がり。

昔はもち米を食べるとおっぱいが良く出るというのが定説で、年配の方には必ず「もち米を食べるといいわよ~」と言われますが、これは栄養不足だった昔の話で、今のお母さんは栄養が足りているので、もち米を食べすぎるとむしろおっぱいがたくさん作られてしまって詰まる原因になるようです。
なので、食べすぎには注意が必要だけど、出来立てのお団子はおいしかったです。(^^)

      

ベビーメリーに興味を示す

ベビーメリーを見るTsubaki近頃、Tsubakiが周りの色んなものに興味を示すようになりました。

本によるとまだ視力は0.1くらいのはずですが、それ以上に見えてるような気がしてしまいます。
ぼんやりと光や色が見えているんでしょうね、明かりやカラフルなものを興味ありげに見ることが多いです。

会社の所属部署の皆さんにプレゼントでいただいたベビーメリーをベッドにつけているのですが、じーーっと目で追っていました。



   

新生児訪問

今日は、新生児訪問で助産師さんが訪ねてきてくれました。新生児期に助産師さんが家を訪ねて色々相談にのってくれる区のサービスです。
育児ノート授乳やオムツの回数などを聞かれ、育児日記を元に答えます。

今は、一日に12,3回ほど授乳し(写真のハートマーク)、おしっこも12回くらい、うんちは7,8回くらいします。回数は問題ないので、今後も母乳は欲しがるときに欲しがるだけあげてくださいね、とのことでした。

また気になっていることを色々質問しました。「うんちが黄色だけど大丈夫?」「くちびるがかたくなっているのは吸いだこ?」「目の焦点が合わないときがあるけど大丈夫?」 等々。

そして、体重を量ってもらったところ、なんと3400gもありました!退院時に少し減って2700gだったので、退院後一日に58g増えていた計算です。
母乳が足りている目安は、一日に20-30g増えていることなので、Tsubakiはその倍増えていることになりますが、母乳Onlyでこれだけ増えてるなら大丈夫ということでした。よく母乳が出ているということなので、自信を持ってくださいとのこと。

また、今まで授乳の前にいつも乳首を拭いて圧抜きをしていたのですが、どちらも必要ないとのこと。乳首の常在菌に対して免疫ができるそうです。なにげに面倒だなと思っていたので、ラクチンになりました。また授乳の仕方もみていただきました。

こうやって退院後に気軽に助産師さんに色々相談できる機会があってよかったです。

4歳になったちび太

ちび太誕生日今日はちび太の誕生日です。今年で4歳になりました。早いなぁ~。
今年はジャーキーでお祝い。ケーキとか用意してあげられなくて、ゴメンね。

Tsubakiがきてからのちび太の変化ですが、まず退院してきて思ったのが「ちび太がげっそりしてる!」でした。 私がいなくてnobuも会社があるのでいきなり長時間のお留守番になってストレスが溜まっていたのかも。
抱っこしてみたらやけに軽い。体重を量ってみたら1.3kgに痩せてました。(T_T)


ソファでくつろぐちび太しかし、退院してきたときは、Tsubakiに対して「誰だよう」って感じで吠えたりしてましたが、思っていたような抗議行動もなく、以外とすんなりTsubakiの存在を受け入れてくれました。
まだ接触はさせてませんが(接触は1ヶ月検診が終わってからかな)、Tsubakiに興味があるようで、一生懸命首を長くしてにおいを嗅いでました。
Tsubakiを構っているときは、おとなしく一人でねんねしていてくれます。

寂しい思いをしているはずですが、おにい犬として頑張ってくれてるのかな。
ありがとうね、ちび太。

    

出産後の体調

出産後の体調の変化については、本で読んだり先輩ママから色々聞いていました。ホルモンバランスが急激に変化していく産後なので、心身共にその影響が現れるようです。

むくみ
先輩ママや入院中の経産婦から聞いてはいましたが、産後すぐ、あまり意識して水分を取っていなかったこともあり、かなりむくみました。特に足のむくみがひどく、くるぶしはなくなり象さんの足のよう。。。
体重も、退院前日で、-3.5kgしか減っていませんでした。
(これって、ベビー+胎盤+羊水で大体4-5kgと言われているのにそれすら減っていない状態)

食事
衛星病院の食事は穀菜果食といって肉・魚を一切使わないベジタリアン食です。味付けも薄めでヘルシー料理で、個人的には好みな食事です。個室だと、お料理が複数の選択肢からチョイスできるのですが、私は浮腫++ということで減塩食になってしまい、さらに薄味ーーなお食事でした。

しかし、退院してからも母に徹底した減塩食&野菜たっぷり食を作ってもらったお陰で、毎日1kgずづ体重が減り、退院一週間後にはむくみも取れ妊娠前の体重に戻りました。
夕食夕食2
(母が帰った後、自分でこれだけ豊富な品数を用意できる自信がありませーん(笑))

こころ
やはり精神的に高揚しているというか不安定になっているのか、とても涙もろくなってますね。
些細なことが気になったり、不安になったり。
逆に些細なことで幸せでうれし泣きも。
産後8週間くらいまではホルモンバランスの変化で精神的に不安定になり、マタニティブルーズや産後うつになる場合もあると聞くので、それを考えると、まぁ、今のところ平穏な毎日ではありますが。
これも母が帰って、昼間ひとりでTsubakiの面倒をみるようになったときがちょっと不安ではあります。

腰痛
もともと腰痛持ちなのですが、今、寝て起きるときにすぐ起き上がれないほど腰が痛くなっています。骨盤のゆがみなども関係しているのでしょうか。。?骨盤ベルトしたほうがいいのかな。ググると、トコちゃんベルトをはじめとして色んな骨盤ベルトが出てきますが、どれがいいのかよく分からない。
おすすめのベルトをご存知のかた、教えてくださーーい!

腱鞘炎
もともと手首が弱くて、PCの使いすぎでもよく腱鞘炎をやってしまうたちなのですが、やはりなってしまいました、手首の腱鞘炎。おっぱいをよく飲んでくれるので、退院一週間にして重みが増してきたTsubakiくん。。肩もがちがちに凝ってきました。
といっても3kgちょっとで腱鞘炎になっているようでは、先が思いやられますね。。(苦笑)

沐浴

いざ、沐浴退院して初めてのことだらけですが、その一つが沐浴。うちではnobuが沐浴担当です。

衛生病院監修で出している沐浴のDVDを二人でみて、手順を頭に入れてレッツトライ。


沐浴1Tsubakiはお風呂が好きみたいで(子宮で羊水にうかんでいたころを思い出すのでしょうか)、泣きもせず気持ちよさそうに入ります。
目をつぶって頭を洗われています。


沐浴2沐浴布をきゅっと持って、気持ちよさそうな顔のTsubaki。

 
沐浴3さらに背中を洗うためひっくり返したとき、数秒ですが、自分の力で首を持ち上げました。
すごいぞ!Tsubaki。 (おでこにしわを寄せて必死な表情)


赤ちゃんのお風呂 家族で見る病院の沐浴指導~やさしく正しい赤ちゃんの入浴法赤ちゃんのお風呂 家族で見る病院の沐浴指導~やさしく正しい赤ちゃんの入浴法
(2006/07/26)
沐浴指導・監修:東京衛生病院

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義妹夫婦、来訪

妹夫婦とTsubaki今日は、nobuの妹夫婦がお祝いをもって遊びに来てくれました。ふたりは病院でガラス越しにTsubakiを見てはいたものの、生Tsubakiにあらためて「ちっちゃーーーい」「かわいいーー」と感激していました。

スイングチェアに寝ているTsubakiをつんつんしている二人。


妹が抱っこ
左肩があがっていて(笑)、抱き方が少しぎこちない妹。 (ちょっと前にくみくみのところの花ちゃんを抱っこした私の姿を思い出します)


4人でぱちり4人でぱちり。


かわいい笑顔そして、ほんのり笑顔のかわいいTsubaki。

Tsubakiはやはり来客に興奮したのか、夜なかなか寝付きませんでした。でもいっぱいかわいがってもらってよかったね、Tsubaki。

   

お七夜

今日はお七夜です。nobuが命名書を書いて、私の両親とともに命名の儀(というと大袈裟ですが)を行いました。
命名書と一緒にぱちり。
お七夜1
命名書はリビングの壁に貼りました。それをバックに家族3人と1匹でぱちり。
お七夜2

親の祈り

神様
もっと良い私にしてください。
子供のいうことをよく聞いてやり、心の疑問に親切に答え
子供をよく理解する私にしてください。
理由なく子供の心を傷つけることのないようにお助けください。
子供の失敗を笑ったりせず
子供の小さい間違いには目を閉じて
良いところを見させてください。
良い所を心から褒めてやり
伸ばしてやることができますように。
おとなの判断や習慣で子供を縛ることのないように
こどもが自分で判断し、自分で正しく行動していけるよう
導く智恵をお与えください。
感情的に叱るのではなく正しく注意してやれますように。
道理にかなった希望はできるかぎりかなえてやり
彼らの為にならないことはやめさせることができますように。
どうぞ意地悪な気持ちを取り去ってください。
不平をいわないように助けてください。
こちらが間違った時にはきちんと謝る勇気を与えてください。
いつも穏やかな広い心をお与えください。
子供といっしょに成長させてください。
子供が心から私を尊敬し慕うことができるよう
子供の愛と信頼に相応しい者としてください。
子供も私も神様によって生かされ愛されていることを知り
他の人々の祝福となることができますように。


衛生病院は、キリスト教系の病院で敷地内に教会もある病院なのですが、 これは産科の待合室に飾ってある詩です。 なんだか、じーんとくる詩です。

私たちも、Tsubakiの良き親となれますように。
私たちもTsubakiと一緒に成長できますように。

退院

今日は退院の日。小春日和でとても気持ちのよい天気です。Tsubakiの退院診察も無事Passして、母子共に退院することができました

新生児室で、今後の母乳/ミルクの量について指導があり、私は最後にきて母乳が結構でるようになってきていたので、退院後もミルクを足さず母乳だけで育てましょうとのことでした!
乳首の傷にもめげずに頑張った甲斐がありました。ヤッタネ。 ちなみに乳首の傷は入院ママの中でもだんとつにひどいほうで私とTsubaki生後1日目にして皮がベロンと剥け、切れ目は入るわ流血するわ血豆はできるわで、授乳時は常に激痛に耐え、授乳後はラノリンや馬油を塗って保湿してました。ママ、がんばったよ!
その後おへその消毒方法を習い、退院のお洋服に着替えました。

ちょうどみんなの授乳時間に重なっていたので、ママ友達に見送られながら授乳室を後にしました。


みのむしTsubakiおくるみで包まれて、ミノムシくんになったTsubaki。

衛生病院はキリスト教系の病院で、希望すればチャプレン(病院にいる牧師さん)の祝祷を受けることができるので、私たちもお願いしました。
聖書の一節を読んで下さり、「母というものはきっと常に子を心配するようにできているのでしょうね、そして父はそういった二人をしっかりと支えてくださいね」とおっしゃられました。「Tsubakiくんはとてもよいきれいなお名前ですね」とも言われました。


お庭で記念撮影そして、Nobu運転の車で、Tsubakiはチャイルドシート初体験で帰宅しました。
マンションの庭で記念撮影。


母とTsubaki午後には広島から産後のお世話をしに来てくれた私の母が到着しました。


出生証明書そして、こちらが衛生病院でいただいた出生証明書です。

Tsubakiくん、ようこそ我が家へ

   

NobooとAさん夫妻の面会

NobooとTsubakiそして、夕方には、NobooとAさん夫妻がお見舞いに来てくれました。
新生児を間近にみるのは初めてということで、どちらも「うわぁ~」「ちっちゃ~い」「かわいい~」を連発していました。

NobooとTsubaki。

Aさん夫妻とTsubakiAさん夫妻とTsubaki。


お目めパッチリTsubakiそして、お目めぱっちりのTsubakiくん。親バカですが、かわいいです!
(しかし、生後4日にしてこんなにお目めぱっちりなのは珍しいと言われました)

   

母子同室

私のバースプランのひとつに、母子同室がありました。衛生病院では、個室に限って、ベビーの体調に問題がなければ、生後2日目の朝8:00の授乳後から母子同室がスタートできます。

3/6、「今日から母子同室だわ~」とうきうきしながら授乳室に向かいました。授乳中に「yocchanさん、ちょっと先生からお話があります」と呼ばれたときも、「母子同室の注意事項かも」と周りのママに言いながら、るんるんした気持ちで向かったのですが。。。先生からのお話は、「産まれたとき少し熱があり、血液検査での炎症反応(crpとかいう数値)が出ているため、もしなんらかの感染症にかかっていた場合のことを考えて抗生剤の点滴を投与します」ということでした。母子同室どころか、Tsubakiは新生児室の奥にある処置ルーム行きになってしまいました。

なんだかTsubakiを取り上げられた気持ちになり、思わず涙。その後の授乳タイムに、処置ルームで点滴につながれたわが子を見て、また涙

しかし、順調に炎症反応の数値は下がっていき、退院前日の3/8(土)の午後から、念願の母子同室が許可されました!!母子同室母子同室用のコットにのせて、私の部屋に連れて行きます。この日、金沢に帰る予定の義母とnobuも、お昼ご飯も食べずに飛んできてくれました。 写真はTsubakiを抱っこするnobuの母とその様子をビデオ撮影する私。


母子同室Tsubakiくん天使の寝顔です。


(左)私とTsubaki。うれしくて、たくさんほっぺすりすりしてしまいました。
(右)家族3人で。
私とTsubaki 家族で
 

Tsubakiとの面会

衛生病院では、一日に2回新生児室のカーテンが開き、ガラス越しにベビーと面会できます。

Tsubakiとの面会面会に来てくれた、nobuのお母さんと義妹夫婦。
通常は新生児ルームの大きな窓越しの面会なのですが、Tusbakiは炎症反応が出たため3/6から抗生剤の点滴治療を行ったため、新生児室の隣の処置室の小さな小窓から面会です。


Tsubakiとの面会私とnobu。点滴のチューブがちょっとかわいそうなTsubaki。


そのほかに、パパとのふれあいタイムというものがあり、15:00-16:30の間に30分、授乳室にてパパが直に抱っこすることができます。平日は仕事があるのでなかなか厳しい時間帯ですが、午後半休を取ってnobuもふれあいました。
こちらは3/5のふれあいタイムの写真(治療開始前のため、抱っこできました)。
ふれあいタイム1 ふれあいタイム2

入院生活

今回の出産では、3/4(火)~3/9(日)まで入院していました。

入院生活は意外と忙しく、一日に8回くらい新生児室にいるTsubakiのところに授乳に通います。最初はなかなかおっぱいも出ずTsubakiも連続して上手に飲めないことや、授乳の前後におむつの交換をしたりもするので、授乳は最低でも1時間、長いときは2時間くらいかかったときもありました。
日が経つにつれ、授乳しながらうつらうつらするママも。かくいう私も何度か落ちました(笑)。

【ある日のスケジュール】
2:00  夜間授乳 (希望者のみ)
5:00  授乳
7:00  朝食
8:00  医師の回診
9:00  授乳
11:00 調乳指導
12:00 授乳
12:50 急いで昼食
13:00 胸のマッサージ指導
14:00 授乳
15:30-16:30 新生児室面会時間
17:00 授乳
18:30 夕食
19:00-20:00 新生児室面会時間
20:00 授乳
23:00 授乳

なんだか一日があっという間に過ぎていく感じでした。ただ、授乳室では同じ頃に産まれたベビーのママたちとお話もでき、またプレママ友達のNさんAさんも3/6に出産して入院時期が重なったため、なかなか楽しく過ごせました。
しかも、3/4同日産まれの男の子のベビーちゃん(Kazumaくん)が同じマンションに住んでいることも判明しました!

産まれた日の写真

産まれた日のTsubakiくん。びっくりするほど顔がしっかりしています。なんせTsubakiくん、分娩室で産まれて最初に私のお腹にのったとき、すでに目を開けてました。
(左)新生児室に入ったTsubaki。なんだか歌ってるみたいに見えます。
(右)こちらを見ています。(ちゃんとは見えてないと思うけど)
3月4日のTsubaki 3月4日のTsubaki

愛しい寝顔。 かわいい~
愛しい寝顔 3月5日のTsubaki 

かわいすぎるぞ、Tsubaki。(親ばか)
   

ベビー誕生!

3月4日14時37分、2812gの元気な男の子が産まれました!

3/3の19:30に陣痛が10分間隔になり、夜中に入院、結局自然な陣痛・タイミングでお産出来ました。リルはちゃんと分かっていて、誘発前に産まれなきゃって思ったんだね、きっと。

リル、無事に産まれてきてくれて、ありがとう。
元気いっぱいに産まれてきてくれて、ありがとう。
パパもママもこの日の感動は一生忘れないでしょう。
ずっとずっとあなたのことを待っていたよ。
やっと会えたね。


名前はTsubakiです。よろしくね、Tsubakiくん。

産まれた瞬間は、「つるん」と出てきた感じ。nobuは私の背後に立っていたので、私より先にTsubakiを目にしました。
私は感動してTsubakiの産声より大きな声で大泣き。nobuの目にも涙がきらり。体を拭いて、へその緒を切って、羊水の吸出しをしてと最低限の処理の後、すぐにTsubakiは私の胸の上に直にのせられました。肌と肌が触れ合います。

産まれたてのTsubaki「これが命の重みだ」
「これが命の温かさだ」


次から次へと涙が溢れました。
本当に感動的な瞬間でした。

衛生病院は残念ながら分娩室での撮影はできないのですが、お産後分娩予備室で2時間ほど様子を見るときに、ベビーを連れてきてもらって初乳を飲ませることができます。
Tsubakiも一生懸命おっぱいを吸っていました。産まれたばかりなのに、びっくりです。

   

39w4d 10ヶ月検診-(4) おしるし、陣痛?。。そして決着

本日10ヶ月検診の第4回目で病院に行ってきました。今日のブログは長くなります。

土曜日からおしるしのような出血があり、昨夜から生理痛のような痛みが断続的に来ていました。
朝になって間隔を測ると7分~15分の間できています。「むーん、これが陣痛か?」と思うも、まだ不規則な間隔。痛みの度合いも、まさに生理痛と同じくらいで中から引っ張られるような鈍い痛み。

一応何度か10分間隔を切って痛みが来ていたので、朝9時過ぎに病院に連絡しました。
とりあえず10時から検診の予約が入っているので、「入院準備をした上で検診を受けてください、診察結果によってはそのまま入院もありますので」とのことでした。
とりあえず入院バッグの中から最低限分娩時必要なものを小さめのカバンにつめなおします。私もnobuもちょっと浮き足だつ感じ。  ノーメイクのままタクシーで病院に向かいました。

10時に病院に着くと分娩室から連絡がまわっていたみたいで、すぐ診察に呼ばれます。
本日の検診は産科部長のI先生です。
しかし、あれ?病院についた頃から、なんとなく痛みが遠のいているような。。

子宮口は1cm開いた状態、出血は古い血だからおしるしではないかも。痛みの間隔もまだ不規則なので、このまま入院しても(陣痛は)一旦遠のくだろう

との診断。ベビーちゃんの頭の下がり具合もまずまずではあるが、今すぐお産になるほどには下がっていないとのこと。一応NSTも取りましたが、その頃には確かに痛みが和らいできてました。
うーん、前駆陣痛だったか。。 なんだかがっかりしたようなほっとしたような、妙な気分。
I先生も、「このまま今晩くらいに痛みがつく(陣痛スタート)場合もあるし、2週間後の人もいるし、ちょっと様子をみないと分からないね」とのこと。

ただ、I先生が私の予定日が3/6(本日39w4dであること)で、誘発分娩予定が予定日後の3/12に入っていることを知り、「3/12じゃ遅いなぁ」と態度が変わります。
分娩誘発の説明書を見せて、「ここに書いてあるように予定日を過ぎると危険なんだよ」とおっしゃいます。
それは、過期妊娠(42週以降)についての項目で、『過期妊娠になると、胎盤機能の低下・羊水量の減少などにより子宮内の環境が急速に悪化します。胎児が呼吸様運動を始めるため羊水が胎児の肺に入ることがあり放置すると胎児の状態が悪くなります。当院では過期妊娠にならないよう40-41週中に分娩誘発を勧めています』とあります。
しかも、これは20代とか若い人の話です。予定日過ぎても大丈夫だったのは昔の若いうちの出産の話で、今は違うの。35歳を超えると子宮環境の悪化はもっと早く進むんだから、あなたの場合は危険ですよ。ちょっとでも児心音が弱まったら帝王切開になるからね。3/12まで産まれなかった場合帝王切開の可能性は50%くらいあるよ」と言われました。
そして、計画分娩の予定を確認されて、「今なら明日入院明後日(3/5)分娩誘発が空いている。予定日の前日なんだし、今週産んだほうが絶対に安心だ。二人で相談して決めなさい。」と言われます。

計画分娩の割合を先生に聞いてみると、衛生病院のお産年間1500件のうち6割は計画分娩とのこと。(おととしは8割だそう!) 計画を組んでいてもその前に産まれてしまったケースを勘案すれば、それ以上の割合で計画分娩が組まれていることになります。
プレママ友達も次々と計画分娩の予定が入っている様子。
改めて、(予定日前の)計画分娩は、病院の方針だと分かりました。
看護士によると、もともと衛生病院で出産する人は圧倒的に30代以上が多く20代の若い人は少ないんだそうで、病院の方針として、多くの30代の人は38週くらいに計画分娩を入れる(推奨する)ことになってるそうです。(最初っからその方針を前面に出してくれればいいのにぃ)

ともかく、一旦診察室を出てnobuと相談タイム。
そして。。。

・前回のS先生の説明よりは、医学的根拠を元に説明されたこと
・前回の計画は2/28となんの兆候もない予定日1週間前で抵抗が強かったが、今回の提案は予定日前日の3/5であること
・前駆陣痛(お産の兆候)がきていること
・帝王切開よりは、経膣分娩が望みであること (先生のおっしゃる予定日以降の帝王切開については、他の病院なら自然のお産を待つケースでも衛生病院の場合安全を優先して帝王切開になるケースも含めての50%と理解)

等の理由から、3/5の計画分娩を決めました。
うーん、3回目にして、説得されてしまった。。

「でもさ、意地を張ることが大切じゃないし、リルが無事に産まれてくることが一番なわけだし、なにより兆候がきているし、予定日前日だし、なんてったって今日もう入院かと思って病院きたくらいだし、産科部長のI先生がお産を担当してくれるっていうから万全の体制だし、なんかいいかって思えてきたよ、オレ」とnobu。
確かになぁ。週末はひたすら「まだ産まれちゃ駄目よ~。来週の平日の昼間に産まれようね♪」とリルに言い聞かせて、月曜日になったからお産の兆候が出てきたのかなと思えば、いいタイミングなのかもしれない。3/5の誘発前に自然に始まる可能性もまだあるし、予定日の前日だし。
衛生病院を選んだのだから、ここまできたら、委ねてみるか!

ともあれ、いよいよ、お産かぁ。。!

両母親に電話したところ、賛成&安全なお産になるから安心よ、と言ってくれました。
よーし、あとは心の準備をして、無事に出産できるよう頑張るだけだわ!

とりあえず、荻窪ルミネのダロワイヨで、チョコレートマフィンやオレンジブリオッシュ等お気に入りのパンとひな祭りのケーキを買って帰りました。 今晩、前祝い?でnobuと食べるのだ!

(このブログを書いている間も断続的に痛みが来ています。でも陣痛が進むと、もっともっと痛いんだよね。。)
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