ちわわとカメリアとサクラサク毎日

ママイキ3回目 ~ 承認2

今日は冬のようなと寒さ。ママイキ(ひろっしゅコーチによるママのためのコーチング講座)の3回目を受けに、阿佐ヶ谷産業商工会館に向かう。テーマは「承認」の2回目だ。

最初に講座全体の感想として、今回で、ひとつまた突き抜けた感じ。今回のママイキでは涙腺緩みまくりで何度も涙してしまった。(受講者の半数くらいは涙が光ってた!?)

まずはいつもやる4人組を作っての、前回の振り返り。私は2つの振り返りをシェアした。
・前回の「承認1」は内容もてんこ盛りで、また存在承認ってなかなか理解が難しいと感じていたが、ブログに内容のフィードバックを書いたり、会った友達複数人にママイキの内容を自分の言葉で伝えたら、少し理解ができたということ。これは私の仕事のLearningのまさしく原点で、自分で教えることが一番自分の勉強になるってやつ。ひろっしゅコーチもそれに対して「48時間以内にアウトプットすると理解が深まるそうよ」とコメントをくれた。
・「3人以上の人に自分の強みを尋ねる」という宿題があったが、これはいい機会と10人近くの友達に尋ねてみた。すると自分の思ってた強みと違うものが返ってきたりして、面白かった。
・さらに「『自分を苦しめる自分の基準』というものを誰しも多かれ少なかれ持っている。それは本当に守らなきゃだめ?もう少し緩くても(違っても)いいんじゃない?と問いかけてみて」と前回話があったことについて。友達からみた私の強みと自分の思っている強みのギャップに「私を苦しめている基準」が隠れていることに気づいた。「自分の基準」って当たり前だけど自分がスタンダードにしているものだから、普段「これがしんどいなぁ」等とあまり客観視しないが、この強みを考えてみることで、客観視できたことが収穫だった。

コーチが「ちょっとだけ」という絵本を朗読してくれた。これは赤ちゃんが産まれた家のお姉ちゃん、なっちゃんのお話。ちょうど2歳半と6カ月の息子を持つ私にとっては、朗読がはじまってすぐ、「これ、やばい!」と思う内容のもの。最後には涙があふれ出てしまった。
ちょっとだけ (こどものとも絵本)ちょっとだけ (こどものとも絵本)
(2007/11/15)
瀧村 有子

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  • Youメッセージはどうしても自分基準の評価になりやすい。(だからといってYouメッセージが駄目というわけではない)Iメッセージは自分の感じたこと、思っていることを素直に表現できて、人の心に響く。
  • 貴乃花が怪我を押して優勝したときの優勝杯を渡す小泉元首相の言葉
    「怪我をおしてよく頑張った(→Youメッセージ)。感動した!(→Iメッセージ)」この「感動した!」という言葉は多くの人の心に残っている。
  • Aさんが「私はこういう強みがある」と話したのに対し、「私は(そんな強み(魅力)を持っている)あなたみたいな人と友達になりたいと思ってたわ」と答えた。よいIメッセージの例。
  • 「なんちゃってIメッセージ」
    「おかあさん、靴下を洗濯機に入れてくれるとうれしいわ」「XXしてくれると嬉しいわ」と多用していると、文法的にはIメッセージだけれど、結局はお願い(指示)しているのと同じことに。

講座の最後にひろっしゅコーチとパチリ。
ひろっしゅコーチと
最後に、ママイキの宿題に協力してくれて、10人のお友達があげてくれた私の強みを書いておこう。ちなみに10人は、学生時代からの友達、会社の友達、ママ友達、保育園友達と幅広く選びました。これ読んで、私を知る人はどう思うかな~?しかし、「強み」を教えてもらう事は基本的に褒めてもらえるので、嬉しかったわ

【お友達があげてくれた私の強み】
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小児救命講座を受けてきた

午前中はままいくの集まりだった。今日は特別な活動はせず、雑談。Tsubakiはパパとお留守番、私はOhkiを連れて出かけた。KaoriさんがKazuくんを連れて来てくれて、新生児ベビーちゃんとご対面。ちいちゃ~い。ベビちゃんたち。一人お座りしているOhkiがお兄ちゃんに見えますな。
ベビ
ママとおーくん。このころ親指しゃぶりが得意。
yocchan & Ohki

さて、午後から、小児救命講座を受けに高円寺に。「知ろう!小児医療 守ろう!子ども達」の会主催の「子どもの事故予防~救急救命はじめの一歩~」という講座だ。高円寺フェスティバルの一環で高円寺第四小学校の一室で行われた。実技もあるので、Ohkiは託児だ。人生2回目の託児。

講座内容は、前半に心肺停止時の人工呼吸や心臓マッサージを子供の人形で体験し、後半講義。子供の病気の講座はちらほらあるけれど、怪我や救命についての講座はなかなかないし、救命講座は消防署で定期的に行われてるが、1日5時間以上かかるなど、どうしても子連れママには受けづらいものになっているので、今回の講座はとても有意義だった。
心臓マッサージしたよ。
救命講座1
人工呼吸もね。
救命講座2
大人の場合、倒れている人が呼吸をしていなかったら、まず119をしてから心肺蘇生に入るんだけど、小児の場合はまず2分間(人工呼吸2回心臓マッサージ30秒を4クール)心肺蘇生をしてから119番だ。なぜかというと、大人の場合は心臓病など心臓の疾患で心臓がとまることもあり脳の酸素量がまだ残っている場合があるが、子供の場合は心臓疾患はほとんどなく(まだ生まれて数年で心臓は新しいから)、呼吸が止まってそれから心臓が止まってとなっている可能性が高いのだそう。その場合脳に酸素がいかなくなって時間が経っている可能性が高く、一刻も早い心肺蘇生が生死を分けるそうだ。

こういった心肺蘇生術は一度もやったことがないといざという時お手上げなので、一度は習っておくとよいと思った。

那須旅行 ~ りんどう湖ファミリー牧場

今日はりんどう湖ファミリー牧場に行った。ここは動物あり乗り物ありで結構楽しめそうだ。犬も入場料を払えば入れるのだ。結論からいうと、2歳児Tsubakiはそうとう楽しかったらしい
ホテルをチェックアウトするときに記念撮影。ハロウィンの飾りの前で。
ママ&Kids
家族みんなで。
みんなで
さて、りんどう湖ファミリー牧場に向かう。到着して、りんどう湖沿いに歩いていたら、大きな錦織鯉が沢山泳いでいて、Tsubakiは「あ、コイいいたよ!こっちにも発見!」「あ!こっちのコイは大きいよ!」とはしゃいでいた。コイは大きくて色んな色があるから分かりやすくていいみたい。

まずは車がレール上を走るコースターに乗る。3歳以上とあったけど、まあいいか。結構スピードが出て首がぐわんぐわんと振られていたけど、ちゃんとハンドルを持ってかなり楽しそうに笑っていた。やっぱりTsubakiはスピード系が好きなんだなぁ。
車のコースター
子供鯉釣りがあったので、パパと釣りに挑戦。真剣な表情。
釣り1
釣れたよ~。
釣り2
(左)大きいね!上手に釣れたよ。(右)釣りの後はお散歩しながら次にアスレチックのコーナーに行く。
釣り3nobuと子供たち
アスレチックはこんな感じ。
アスレチック
丸太の吊り橋を渡る。
吊り橋
はしごを登って、丸太の平均台を渡ったよ。滑り台もあった。
平均台1平均台2
次に工事の車のコーナーに。
パパとショベルカーを運転。ボールをすくって隣のケージに移した(実際は係員が後ろで操作フォローする)。真剣な表情でやってたよ。
ショベルカー
次に子供の広場に移動。空気が入ったビニールの滑り台に行く。こちらも3歳以上。急な階段を一生懸命登って、シャーっと滑る。結構スピードが出る。でも楽しそう!2回目は後ろ滑り。3回目は、直前のお友達がやっていたのを見て、Tsubakiも当然悪い子すべり!
わるいこ滑り
トーマスや汽車にも乗った。
牧場ふれあい体型の場所でポニーにクローバーの葉っぱをあげるTsubaki。7月に金沢のホリ牧場でお馬さんはおろかうさぎも怖くて近寄れなかったのに!
ホントに子供は昨日出来なかった事が今日出来るようになる。日々成長するね。
お馬さんよしよし
ランチは軽食を食べる。ソフトクリームも食べました。すっかりアイスクリーム好きになったね。
ランチ後はドッグランでしばしちび太を遊ばせる。久しぶりのドッグランで、楽しそうに、ぴょんぴょんと跳ねていた。途中からソフトクリームを食べ終わったTsubakiとパパが合流してきた。楽しそうに走りまわっていた。
ドッグラン1
犬用トンネルをくぐるTsubaki。犬用だから若干小さいんだけど、、ね。
ドッグラン2
次に、乗馬に挑戦!
乗った馬は、りんどう湖で一番大人しくて安定している空海くん(悟りを開いていると思われるほどにおとなしいということか?)。毎年愛子さまが乗る馬なんだって~。「くうかいくん、こんにちは~」とナデナデしてたらしい。ちなみに空海くん、かなりのぼっちゃん刈りだった
馬に乗る
ゴーカートも乗った。キディランドという広場でまた滑り台をする。ドラム缶の滑り台はこんな感じ。かなりのハイスピードで滑ってた。私は怖くてTsubakiのようなスピードでとても滑れません・・・。
キディランド
ずっとOhkiが登場していないって?ちゃんと一緒にいるよー。
Ohki
最後に入り口近くに戻って、マスコットキャラクターのまきばくんと記念撮影。なんと抱っこしてもらった。一年前は、なみすけもなかなか近寄れなくて、お宮参りのうさぎやきっきがトラウマになる位だったのに。これも成長を感じる出来事だった。
まきばくんと

・・・という感じで、一日遊び倒した。りんどう湖ファミリー牧場、あなどれん、かなり楽しいぞ

那須旅行 ~ ホテルサンバレー那須

今日はnobuが有休を取って、那須に一泊旅行に来た。10:30頃ゆっくり出発し、子供達は車でスヤスヤお昼寝したので、ランチは13時頃東北道のSAで食べた。
(左)リュックとお菓子を持って行ってきまーす (右)SAにて
行ってきまーすにっこり
泊まったのはホテルサンバレー那須。15:30頃到着した。ここは、色んなタイプの宿泊棟があり、大きな温泉風呂や小涌園のような温水プールの施設があったり、バブルの頃に作られたんだろうな~と思われるリゾートホテル施設だ。
私達が泊まったのは、ガーデンスィートという棟。子連れなので和室にした。オムツバケツ、子供用便座、洗面台の補助ステップなど子供用グッズも充実している。

ちび太はサンバレー那須内にあるペットホテルに宿泊。ペットホテルといってもケージを貸してもらうだけで、ホテル内に人がいるわけではない。携帯でWebカメラを確認できるとのことだけどSoftbankは対応外。どのみちiPhoneはだめ
チェックイン後、部屋でしばし遊んでおやつを食べた後、湯遊天国という大浴場に行く。Tsubakiはパパと、Ohkiはママと。いくつもの浴槽があり露天風呂も充実していた。Tsubakiは水風呂以外のすべてのお風呂に入って楽しんだらしい。誰もいない広いお風呂でパパと手をつないでジャンプしたりして、「お風呂、楽しいねぇ~」って言ってたみたい。
お風呂には赤ちゃん用椅子もあり、脱衣所にはベビーベッドありで、ベビ連れでも楽ちん。Ohkiもサウナ以外色々入った。滝の様なところに近づいたら、ちょい泣きしていた(笑)。

お風呂の帰り道、太陽のガーデンにあるチャペルを通る。ライトアップされていてキレイ!
ライトアップ
Tsubaki
この後、Tsubakiは勢い余って?片足池ぽちゃ!

さて、中華バイキングの万里にてお夕食。味はまずまずだったよ。食べた後は兄弟で仲良く笑いあっていた。
楽しそう
楽しそうな2人
楽しそう2
食べ終わった後は、ちび太に夕食あげて散歩しにペットホテルに行く。はしゃいで走り回るTsubaki。
部屋に帰ってきたらお布団が敷いてあり、ますますテンションアップのTsubaki。はしゃいで転がりまわる。ひとしきりあそんで眠りについたよ。

スクラップブッキング ~ LOVELY

今日はスクラップブッキングの出張講座の日。今月のテーマは「LOVELY」。
4人(Sinobuちん、Miyaちゃん、Pekoちゃん、私)で講習を受ける。
集まったべびーちゃん達。左からMionちゃん(3カ月)、Ohki(6か月)、Ioriくん(3カ月)、Halくん(1か月!)。
ベビーたち
作っている間、誰かしら泣いてる感じで、でも全員第2子なので、おんぶしたり、おっぱいしたり、抱っこしたりしながら、つつがなく作業した。
Ohkiくん、気づいたら、こんなポーズで寝ちゃってました。
寝ちゃったよ
こちらがみんなの作品。わたしのは右下。キットや配置がちょっとずつ違うと、感じが変わってくるよね。
みんなの作品
SBが終わるころ、YokoちゃんがAyaちん(2歳半)とMomoちゃん(7か月)を連れて合流。みんなでランチをした。(ランチの写真は撮りそこね)
MomoちゃんとOhki
Ohki & Momo

お友達とご飯

今日は同じマンションのママ友Tomoちゃんが遊びにきてくれた。
しばしお茶して、お互い2歳児を保育園に迎えに行き、また我が家で一緒にご飯を食べることにした。
0歳の時は良く会っていたんだけど、保育園が違うので、遊ぶのは久しぶりのTsubakiとかっちゃん。
ぎこちないながらも、一緒にご飯を食べて、遊びました。

ピース
ピース
かっちゃんもピース。Tsubakiは「5」。なぜか最近5歳に憧れているからなのだ。
ピース2

「ムクムクスケッチ」 @ するところ

今日は墨田区の「するところ」に行ってきた。ワークショップなどものづくりのイベントを企画して地域交流の場を提供することを目的として作られたスタジオだ。今日のテーマは「むくむくスケッチ」。ままいく(ママサークル)の何組かで参加してきた。

到着して、まずは紙とペンをもらって落書きを楽しむ2歳児たち。
落書き中
Ohkiもペンを貸してもらった。しばらくくねっくねっとペンを振り回していたが、やっぱりおくちに持っていってご機嫌顔。
Ohki
さて、ワークショップのスタートだ。講師は水内さんという方で「みずうちは言いにくいのでジョニーと呼んでください」とのこと。ジョニー先生だ(笑)。
むくむくスケッチ、スタジオの天井につけられたプロジェクターから絵が映し出されるので、そこに色をぬったりお絵かきして行く、というものだ。
「大きい紙だよ」
紙が用意されたよ
まずは、白い本が映しだされたので、そこに自由に絵を描く。物語のスタートだ。パパに「チロ書いて、クリとウララも」(NHK教育の「ぼく、チロ」というアニメの登場人物)とリクエストしていた。
本
芽が出て木に成長したり、ちょうちょが飛んだり、鳥が飛んだり。道が出来たり。と、どんどん映像は動いていく。2歳児たちはちょうちょや鳥を夢中になって追いかけていた。
動いてる道
Ohkiはパパにおんぶされていた。
おんぶされるOhki
これがムクムクスケッチの全体像。手前と奥が森、真ん中が海(海には魚が泳いでいて、2歳児は魚も夢中になってつかまえようとしてた)
全体像
終わったあと、Ohkiを海に置いてみたら、やっぱり動いているお魚を触ろうとしていた。
お魚をつかまえたいな
2歳児は先生の意図していたようなお絵かきはあまり出来なかったが、動いている映像と落書きの融合は楽しめたんじゃないかな。途中プロジェクターがフリーズしてやり直ししたりがあったので、若干そこで飽きがきていたが、まあ、最後まで楽しんでいたようだ。

こういうアートな遊び、これからも時々体験させたいなぁと思う。
最後に参加者全員でぱちり。(するところHPより写真拝借)
全員で
するところのブログ記事はこちら

ままいくメンバーで錦糸町オリナスまで移動して、和食ランチした。
ランチ

外苑前 にこにこパーク

今日は渋谷で鍼治療の後、外苑のにこにこパークという公園にいってきた。
昔の児童公園をキレイに整備して最近にこにこパークとしてオープンしたみたい。入場料大人300円子供2歳以上100円で、遊具もキレイで地面も柔らかい(転んでも痛くない)ゴム舗装だ。10:20頃到着したら、もうそこそこ人が入っていた。みんな早いね。
まずは入口すぐの広場でロディちゃんに乗る。
ロディちゃんに乗る
すぐにジャングルタワーという大きな滑り台を見つけて走り寄る。しゃらしゃらの長い滑り台やクネクネの滑り台があって楽しい遊具。
ジャングルタワー1
ジャングルタワー2
ハシゴを登って一番上から滑る。
滑り台
パパにサポートしてもらって、斜めの梯子をのぼる。私も後で登ってみたけど、結構こわかった。2歳児、すごいなぁと思う。
はしご1はしご2
(左)小さいすべりだいでは、お得意の「わるいこ滑り~」(右)パパとトランポリンしたり。
わるいこ滑りトランポリン
(左)ボヨンボヨンと跳ねる踏み台で跳ねたり。(右)渡ってみたり。
ぼよんぼよん渡ってみる
うんていにもぶらさがったよ。
うんてい1うんてい2
こちらターザン。大きいお友達はぴょんと飛び乗っていたが、Tsubakiは届かないのでママが捕まらせたら上手にぶら下がっていた。
「こんな小さな子が出来るのねぇ」なんて言われてたよ。
ターザンターザン
ゆらゆらゆれるくじゃくさん。
くじゃくさん
ママとかばさんのシーソーもしたよ。
かばさんのシーソー
たくさん遊んで、お腹がすいたので、木陰のベンチでお昼ご飯。ガラステーブルにラタンのイスがあって、ちょいおされ。
ランチ
ランチの後はかなり人も増えてきて混みこみになってきた。場所柄もあってかかなりインターナショナルな感じになってきた。
もうひとつ、タイヤのお山があった。どうもこちらが昔からある古い遊具のようだ。
古いほうの遊具
(左)滑り台はやっぱり悪い子すべり~。(右)ブランコもこいだよ。「いっぱいゆらして」と言っていた。
悪い子すべりブランコ

パパと再びジャングルタワーの滑り台にいく。
その時、こんなことがあったそう。みんなが順番に並んで滑り台につながるはしごを上っていた。Tsubakiが登ってると横入りしてTsuakiを追い抜かして登って行った子がいたそう。順番守らない子だなぁと思っていたら、その子の母親がやはり横入りで上って行って、Tsubakiの頭を思いっきり蹴ったんだって。でも知らん顔だったんで、さすがにおいおいと思ったnobuが「あぶないから気をつけろよ」と声をかけたところ、「こっちだって小さい子を上でひとりにしておけないでしょう!」と逆切れして怒鳴られたそう。
後でnobuからその話を聞いて、「自分の子のことしか考えていない親がいるもんだね」(そもそも自分の子の横入りを止めないとね)と話したんだけど、おそらくその母親はTsubakiの頭を蹴ったことに気づいてなくて、nobuに横入りのことを注意されたと思ったんじゃないかな。自分の子が上に登っちゃって危ないから自分が先に登るのは当たり前…と思ってんだろうね。それならそれで「すみません、子供が先に登っちゃったので先に行かせてください」と一声かけてから行くのがエチケットかなと思う。我が子(自分たち)のことしか見えなくなっちゃってるんだね。
こういうことがあると、反面教師になるというか、自分も気をつけなくちゃいけないな、と思いますね。

3時間ほど公園を堪能した後は、車で吉祥寺に移動。昨日伊勢丹後にオープンしたコピス吉祥寺に行く。6Fキャラパーク内にあるトミカショップがお目当ての場所だ。キャラパークには、トミカショップのほかにキディランドやリラックマショップなどがあり、なんと入場制限が行われるほど混雑いていた。
でもプリクラを撮ったり、カーズのトミカ(レッドとシェリフとラモーン)を買って、大満足。
プリクラ
「アイスクリーム食べたい!」と公園から言っていたので、コピスを出て1Fにあるヨーグルトアイスのお店でアイスを食べた。
アイスクリーム食べる
ママと鼻チューして大喜びのOhki。かわいい…
鼻チュー
マンションについたら、お友達のTimoくんと会う。ふたりで駐車場を走り回っていた。
ティモくんとTsubaki

ママイキ2回目 ~ 承認1

今日はひろっしゅコーチのママイキ(ママのためのコーチング講座)の第2回目だった。テーマは「承認」。
子供は託児して参加する必要があるため(前回は知らなかったので託児が間に合わず連れて参加した)、今日はOhkiくん、初の託児体験だ。
講座は杉並区の商工会館の3Fで行われており、主催側が会館の1Fに託児を用意してくれている。
おっぱいちょこ飲みのOhkiくんなので託児で預ける前におっぱいをあげるが、子供たちがギャンギャン泣いてる異様な雰囲気のせいか、あまり飲まない
しかし、講座が終わって迎えに行くと、「とてもいい子でしたよ~。こちょこちょしたら笑ってくれるし、バウンサーでお昼寝もしました」とのことだった。えらいぞ、Ohki!

さて、講座でなるほどと思ったポイントをあげておく。

承認とは、相手の存在をみとめ、さらに相手に表れている変化、成長、成果に気づき、それを言語化して伝えることをいう。褒めることと承認は重なるけどイコール(まったく同じ)ではない。
  承認=認める=見留める ← 人は気が付いてほしい生物

  • 承認
    承認には、存在承認、行動承認(経過承認結果承認)の3種類の承認がある。
    結果承認が、私たちが一番良くしていることで、=評価と言えるもの。「絵が上手にかけたわね」「お片づけができたわね」という褒め方などがそれにあたる。
    経過承認はプロセスを承認することで、ここを出来るのがお母さんの特権よ、とコーチ。子育ては面倒くさいことの連続だから、ここを楽しまなくちゃということらしい。
    存在承認は、「(旦那さんに対して)なんとなく疲れてない?」「今日は楽しそうだったね」とその人の状態(変化)に気がついてそれを言葉で伝えること。
  • ひとはみな自分のものさし(基準)を持っている
    - 目盛の細かい人もいれば大きい人もいる。それを理解して、自分のものさしを相手に押し付けない、ふりかざさないことが大切。「この人はこういう物差しだからここがXXなのね」と分かれば、腹が立つことが減る。
    - ものさし(自分の基準)は、色んな事を経験したり、人とのコミュニケーションを通じて確立いていく。親の影響も大きい。例えば「八方美人」な子に、「あんたは八方美人で自分がないわね」とマイナスの意味づけで育てるのと、「どこに行っても誰とでもうまくやれるからママ安心だわ」と育てるのでは、自己肯定感が違う。
    - ものさしの違いにも起因する言葉のコミュニケーションの難しさがある。「気持ち早めに来てね」と言われたら何分早めにくるか、子供があとちょっと遊びたいと言ったらそれは滑り台あと何回分か、は人によって違うので、数字ですり合わせよう。ただし、子供と「あと1回だけね」と約束したら、子供が「もう1回だけ」と言ってきても、「だめ」といって守らせることが大切。今日だけ特別よと言うことを聞いていたら約束を守れない子になる。逆に朝忙しいから「帰ってきてからやろうね」と言ったら必ず帰ってきてやってあげること、こちらも約束をちゃんと守れば、待つことを覚えられる。
  • 子育てではよく「ありのままの認めてあげましょう」と言われる。ありのままを認めるというのは、「行動」を認めるのでなく、その行動を起こすに至ったその下にある「感情」を認めてあげること。ひろっしゅコーチはこれを「感情の成仏」と言っているそう。
    親は子供の表面的な言葉は行動に振り回されるのではなく、その下にある感情をよく見てあげよう。例えば子供がお手伝いしようとして大切なものを壊してしまったとする。「触らないでっていったのに、なんで壊すの!」と怒ってしまうと、行動だけでなくその下にあった感情まで否定することに。「壊したことは良くないことだけど、でもお手伝いしようとしてくれたのね」とその下の感情は認めてあげよう。
  • 承認ピラミッド
    承認ピラミッド右図が承認ピラミッド。資源=リソースとは、簡単にいうと、学歴・持ち物・才能など。私たちはつい「行動」や「資源」に目を向けがちだが、これらはその人の付属品であって、その人そのものではない。その人の価値はそんな付属品で決まるのではなく、一番大切なのでゃ、ピラミッドの土台の「存在」の部分だということ。人はみな、唯一無二の大切な存在だということ。
  • 「Why?」は叱ったり文句を言う時ではなく褒めるときに使おう。私たちはつい、「どうしてそんなことするの!」と子供をしかったり、「なんでそうなわけ?」と旦那さんに文句を言ってしまいがちだが、それで返ってくるのは「いいわけ」か「沈黙(理由なんてないよ)」。それよりも「どうしてそんなに上手に出来たの?」と褒めるときに使ったら子供は「それはね、それはね…」と一生懸命成功した要因を考えて話してくれるだろう。

と今回のテーマはかなり盛りだくさんで、かつ難しかった。承認って難しい。
色んな場面で承認を意識してTRYしてみて、だんだんと腹に落ちてくるだろうな、と思う。


さて、講座の後のランチ会は、日本料理の「にしぶち」にて。お座敷で過ごしやすかった。
参加者で心理学のセミナーの講師のNさんと知りあいになった。今度ままいく(私のママサークル)でも講座をやってもらえないかなと早速企画しているところ。
ママイキの参加者には、そのほかにもNPOを主宰していたり、ママ向けサークルを主宰していたり、色んな活動をしていたり、と、アンテナが高くてイキイキしているママが多くて、とても刺激を受ける。

善福寺川緑地公園で遊ぶ

今日は天気も良かったので、善福寺川緑地公園のお山公園にピクニックにいった。右の写真の遊具、GWには手が両方n届かなかったのに、もう届くようになっていた。
ママと子供たち手が届くね
しばし遊んで、お弁当を食べる。
お弁当食べる1
晴れて結構暑くなってきたからか、蚊がすごかった。蚊から子供たちを守るのに神経を使って、なんだか食べた心地がしないnobuと私。
お弁当食べる2お弁当食べる3
走り回るTsubaki。本当に走るのが大好きだ。
走るTsubaki
切り株を見つけて乗ってみる。ジャンプする人ー。はーい!
はーい!
パパがジャンプして切り株に飛び乗って、Tsubakiを抱っこしてジャンプして降りる、というのやったら、大喜びしていた。
ジャンプ!
(左)ダンスして、と言ったら「ぱい!ぱい!」と掛け声をかけながら切り株の上でくねくね踊ってくれた。Cute
(右)帰り道、ちび太の散歩をしながら帰るTsubaki。「あら、小さいのに、上手ねぇ」「サイズがちょうどいいわね(小さい子に小さい犬)」などと言われていた。
ダンスちび太の散歩

Ohki、離乳食スタート ~ First Spoon

さて、Ohkiも生後6か月を過ぎたので、今日から離乳食スタート。懐かしの10倍粥!念のため離乳食の本をひっぱり出してきて確認したら、そうだった、すりつぶして裏ごしするんだった…。

(左)パパに食べさせてもらいます。ずっと食べたそうにしていたので、うもうもして食べてたよ。
(右)自分からもらいに行ってるね。
離乳食1離乳食2
Tsubakiも食べさてたよ。
離乳食3

最近のTsubaki ~ 2歳半

2歳半をすぎて、ますますおしゃべりがうまくなり、子供っぽくなってきたTsubaki

  • なんで? 何色? 誰が言ってた?
    最近、なんでも「なんで?なんで?」と聞きたがるTsubaki。きた、きた、きたぞ。「なんで?どうして?」攻撃。
    色んな事に興味を持って、色んなことを不思議に感じて、根拠が知りたくて、聞いてくる。
    ファンタジー(雲にかすれているお月さまをみて「お月さま、お風邪ひいちゃったかな?みたいな感じ)は時々あったほうがいいと思うんだけど、できるだけ都合のいい誤魔化しはしないで、出来るだけ分かりやすく、ただしく、答えてあげたいと思う。
    面白いエピソードが、「何色?」と聞かれること。夏にエレベーターに蚊よけがぶらげてあった。「誰がやったの?」と聞くので、「管理人のSさんじゃないかな」と言ったら、「Sさん、何色?」と聞かれた。Sさん、何色かぁ…。分からんぞと思い、「Sさん、何色だろうねぇ?」と逆にTsubakiに聞いたら、「黄色だよ」と。
    あ!作業服の色がたしかに黄色だね。おもしろーい。
    ついでエピソードで、昔、nobuがなんでも何色?と尋ねていたんだって。義父は、「美術の才能があるのかもと思った」と言ってたけど、たぶん。「なんで?」の意味で「何色?」と言ってたんじゃない…とnobu。
  • 替え歌、語尾を替えるのが面白い
    最近、替え歌をする。例えば、歯磨きで「仕上げはおとーうさん」とか「おかーあさん」というのがあるのだけど、それを「仕上げはおとーち!おかーち!」と歌って喜んでいる。
  • そんな言い方できるようになったんだね と思う言い方をするようになってきた。
    「昨日、黒と赤の合体の靴がいいって、言ってたじゃん!」
    おせんべいをかじって、「かたっ!」「ママもかじってごらん。それでかたっ!って言ってごらん」と言ってた(笑)。
    いつも自分が「おいで」「~してごらん」と言われているので、ママに来てほしい時も「ママ、おいで~」。何かしてほしいときも「ママ、~してごらん」だ。この前保育園の友達も、部屋の入り口を開けてくれて「XXちゃん、開けてくれたの~」と言ってた。
    まあ、そうだよね。自分が言われる言葉を使うもんね。
  • なんでも「昨日」
    過去のことは、まだ何でも「昨日」だ。今朝のことも数日前のことも。お友達もみんなそんな感じ。時系の言葉は難しいんだね。ちなみに一つ上の3歳児クラスのお友達が、かなり前でスーパーで会ったことを「おととい、会ったね」と言ってたから、正しく使えるよになるのは、結構先のことかな?
  • 守ってあげる
    やっぱり夏の話なんだけど。Tsubakiと夜、マンションのごみ捨て場にゴミを捨てに行った時のこと。ドアを開けたら、一匹のゴキブリが…! ひえ~と思い、Tsubakiを入り口で待たせてひとりで捨てに行った。戻ってきて「ママ、ごきぶりっていう虫さんいたから怖かったよ」って言ったら、「つーくん、3歳になったら虫退治してあげる。ママのことまもってあげるよ~。つーくんのピンクのシュッシュ(虫よけスプレー(笑))で、シュッてしたら、虫さん動かなくなるよ」と言ってくれた。嬉しい…。「つーくんが怖かったらは?」と聞くので、「つーくん怖かったら、ママが守るよ。頑張るよ~」と言ったら、嬉しそうで「うん!」と。帰って、2人でちゅっちゅっハグハグ。男の子って可愛い。ラブラブなのだ
    ちなみに後日談。最近「5歳」に憧れているTsubaki。「つーくん、5歳がいいよ~」「5歳になりたいよ~」と言っている。よって、虫退治も「5歳になったらするね」と延期されてしまった(笑)。

(左)先日六本木ヒルズでシルクのネクタイを購入した。「パパとお揃いだね」と言っていたら、IKEAに買い物に行くときに「パパと一緒のやつしたい。。。めくたい」と言っていた。よって、なぜかこんなにめかしこんでIKEAでお買いもの(笑)。
(右)赤ちゃんの電話のおもちゃをみつけて「こん、こん、こん、こんにちは」とボタンを連射して大笑いしていた。Tsubakiくん、0歳のときも同じ遊びしていたよ~。
ネクタイ大笑い

鉄道博物館に行ってきた

今日はあいにくのだったので、屋内の遊び場、ということで、子鉄ちゃん(および鉄っちゃん)の聖地?、大宮の鉄道博物館(=通称てっぱく)に行ってきた。
駐車場からてっぱくに向かうところ。わくわく。
てっぱくに向かうよ~
広いスペースに、さまざまなJRの電車が展示してあって、中に入れたりするのだ。基本的に古い列車が多い。
yocchanとTsubaki
大好きな機関車 D51(デコイチ)があったので記念撮影。
D51前で
昭和時代の中央線があったので乗車してみた。私が生まれたときくらいの列車みたい。中学生くらいの時に乗っていた中央線の雰囲気があった。
中央線1中央線2
0系新幹線。
新幹線
お腹がすいてきたので、2Fのレストランに入って、ランチ。そのあと、2Fにある模型を見つけて、走り出すTsubaki。模型に熱中して、親と一緒にいないを意に介していない。nobuと一緒にそっと後をつけると、動く模型を追いながら、指差してなにやら言っている。この子はこうやって迷子になるタイプなんだなぁ…。気を付けないと。
模型を眺める
ジオラマがあったのでのぞいていく。「あ、あれ持ってるよ!山手線だよ!NEXだ!MAXだ!」とかなり嬉しそうだった。張り付いてみていた。
ジオラマみてる
最後にお土産を買って、満足して帰った。
天気が良かったら、外で動く小さな電車とかに乗れたんだけど、残念。運転シュミレーターもあったけど、混んでたし、今回はパス。

子連れでネイチャーセンス展 ~ アートに触れる

六本木ヒルズ森美術館の「ネイチャーセンス展:日本の自然知覚力を考える3人のインスタレーション」にいって来た。
子供達をアートに触れさせようという事で、ままいくのお友達3組で、2歳児と0歳児連れて行ってきたのだ。

ラッシュが過ぎた10時位の電車で出発。バギーありなので、丸ノ内線で霞ヶ関乗り換えの日比谷線のルートで六本木へ。11時頃到着、早くも小腹がすいた子供たちの雲行きが怪しめなので、cafe Rに入りブュッフェランチする。ここはHakka Kidsに併設されているレストラン。
ランチ中
食べ終わった後、トイレも済ませ、(ヒルズの外広場あたりをちょっと走り回って)いざネイチャーセンス展へいく。エレベーター前でおどける子供たち。
子供たち
ちなみに、六本木ヒルズは授乳室も広いし、子供トイレもあるし、ベビーカーで移動しやすいつくりになっているので子連れには行きやすい場所だ。

さて、ネイチャーセンス展。Webサイトの紹介を抜粋すると「都市化、近代化の進んだ現代生活において、自然を知覚する潜在的な力(ネイチャー・センス)や日本の自然観について考え、それが現代の美術やデザインにどのように活かされているのかを問いかけます。国際的に活躍する吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆の3人のアーティスト/デザイナーによるスケール感のあるインスタレーションによって、私たちのネイチャー・センスの覚醒を試みます。」という体感型の展示だ。
楽しみ。ワクワク。

しかもクリエイティブ・コモンズ・ライセンスを採用し、館内での写真撮影やその後のブログでの利用などが条件付きで許可されているのだ。写真が撮れる、わーい。

ここでいくつか紹介。入ってまずあらわれたのは「スノー」という巨大なインスタレーション。フェザーを使って雪が舞い降りる様子を表現している。
スノー
CC作家:吉岡徳仁 「スノー」  
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

巨大なスクリーンにさまざまな風景の映像が映し出されている。じっと眺めているとその世界に入って行くような感覚を覚える。
screen
CC作家:篠田太郎 「残響」  
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

忘却の模型
CC作家:篠田太郎 「忘却の模型」  
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

白い紙で作られた「林」
tree1
tree2
CC作家:栗林隆 「ヴァルト・アウス・ヴァルト(林による林)」  
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

巨大な「山」。これだけの土を53Fまで運ぶの大変だっただろうなぁ…なんて思いながら。
mountain
CC作家:栗林隆 「インゼルン2010(島々2010)」  
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

ネイチャーセンス展を堪能した後は、展望台へ。六本木ヒルズの模型をバックに撮ってもらう。
展望台1
2歳児、高いの怖くないみたい。というかこういう展望台のような高さへのリアリティがまだあまりないのかな。
展望台2
公園行きたいようと言うので、下の庭園に行くことに。「滑り台あるかなあ」と言うので、「ここの公園は滑り台ないよ。でもお池があるよ」と言うが、「イヤ、滑り台あるよ!」と期待をこめて決めつけるTsubaki(笑)。
案の上、庭園について「滑り台ないねぇ…」とがっかりしていた。池をひとまわりして、お散歩していたわんちゃんを触らせてもらう。
子供たち1
そろそろ疲れてきたこどもたち。でも走り回って全力投球な子供たち。
Tsubaki「どうしたの?」 Ayaちん「わたし、つかれちゃったわ」
子供たち2
一休みするのに、Wired Cafeにはいって、アイスクリ―ムを食べる。
カフェにて
子供たち、疲れて眠くて、ぐずぐずしている。「いやだ~」と暴れるのを抑えつけて、Tsuakiをベビーカーに乗せたら、即効で落ちた(寝た)。

子供2人を連れてのお出かけ、ちょっと大変だったけど、すっごい楽しかった!1人で2人見るより3人で6人みるほうがいいね。 また行こう

ヘリコプターをとばす

広島からじいじがリモコンのヘリコプターを送ってくれた。(広島で遊んでいたもの)
操縦してあげていたが、「つーくんもやる!」と操縦に挑戦。それなりに飛ばしていた。

(左)笑って、と言ったらこの顔。2歳児作り笑いはヘタね(笑)。
(右)「飛んだよ!」と一生懸命の顔。
Tsubaki1Tsubaki2


ディズニーシー、デビュー

今日は、保育園友達のKanonちゃん家族と一緒にディズニーシーに行った
子連れで初めての東京ディズニーリゾート、私とnobuも8年位ぶりのTDSだ。
朝8:30に出て9:15位に到着したが、もう一番近い駐車場は満車で少し歩く場所だった。

インパークして、まずは写真をパシャリ。TsubakiとOhkiは人がいっぱいなのであたりをキョロキョロ。
地球儀のまえで中を歩く
メインの湖のところまで行くと、ショーをやっていたので、チラとみる。nobuがTsubakiを肩車。そこらじゅうに肩車のパパ&子供がいた。
Showショー見物
ショーが終わった後、Kanonちゃん一家と合流。ポップコーンを食べたり、大道芸を見学。
大道芸に見入るふたり
その後「エレクトリック・レールウェイ」(電車)に乗ってみる。
降りたところポートディスカバリーにある「ホライズンベイレストラン」のキャラクターダイニングを覗いたら、そんなに混んでいなそうだったので、10:30過ぎだけど、並ぶ事にした。このキャラクターダイニングは、ミッキーやミニーさんがテーブルを回ってきてくれて、一緒に写真を撮ったり握手したりできるレストランでとっても人気があるんだって。
30分ほど待って入ることができた(もうちょっと後には長蛇の列が出来ていたので、早めに並んで大正解!
まず最初にテーブルに来てくれたのは、ミッキーさん♪1年~半年前は着ぐるみが怖くて、なみすけも触れなかったり、お猿さんの着ぐるみに大泣きしていたTsubaki。大丈夫かな~?と思ったけど、怖くなかったみたい!
成長したな。
TsubakiとKanonちゃん、さっそく昨夜書いた手紙をミッキーさんに渡す。TDRではミッキーなどのキャラクターに手紙を出すとお返事がもらえるんだって!
(左)早速手紙を渡すTsubaki。(右)TsubakiとKanonちゃんが一緒にパチリ。ラブリー
手紙を渡すミッキーと子供たち
みんなでパチリ。子供たちも全員、カメラ目線
ミッキーさんと
次はプルートーが回ってきた。「プルート怖い」と言って側にいかないTsubaki。nobuとOhkiが一緒にパチリ。
プルートと
でもプルートが隣のテーブルに移った後、隣の人がTsubakiのジャケットを落としたんだけど、プルートが拾ってくれたのね。それがあってから「プルート、ひとが落としたつーくんのジャンバー拾ってくれたね!」「プルートどこにいるの~」と嬉しそうに言っていて、好きになってみたいだった。
最後にミニーちゃんが回ってきた。
(左)抱っこしてもらうTsubakiとKanonちゃん (右)鼻チューするTsubaki
ミニーちゃんと1ミニーちゃんと2
キャラクターたちとの触れ合いを満喫した
ランチの後は、しばし別行動。私たちはマーメイドラグーンに向かう。20分ほど並んで、nobuとTsubakiが「スカットルのスクーター」に乗った。やっぱりまだ2歳児だと乗れるアトラクションも限られちゃうんだよね。ベビーは乗れないので、ママとOhkiは出口でカメラのスタンバイ。
回転しながら、上下しながら進むかめさんのコースターに、Tsubakiにっこにこ!
スカットルのスクーター1
楽しかったねぇ~
スカットルのスクーター2
マーメイドラグーンの室内エリアに入る。屋内なので寒くないしいいんだけど、ちょっとほの暗すぎだよねぇ。
(左)意に介せず遊ぶOhkiと (右)ちょっと暗くてイヤなTsubaki。「暗いね~、お外行こうよ!」なんて言っていた。
OhkiTsubaki
今度はyocchanとTsubakiで「ジャンピン・ジェリーフィッシュ」に20分ほど並んで乗った。
yocchanとTsubaki1
くらげの乗り物が上下に動くんだけど、たいして面白くなかったみたい(笑)
yocchanとTsubaki2
パパと「アリエルのプレイグラウンド」でロープの通路を渡って遊ぶTsubaki。アスレチックみたいで楽しかったらしく何度も渡っていた。
nonbuとTsubaki
私は隅っこでしばしOhkiくんの授乳。2人目になって、めっきり授乳室を使わなくなった。わざわざ授乳室に行って授乳する時間がない(もったいない)んだよね。ごはん食べながら、とか、ちょっとその辺で、って感じ。授乳ケープさまさまだわ。
そのあとは、ファストチケットを利用して、「マーメイドラグーンシアター」というアリエルのショーをみた。何度も「アリエル、人魚?お魚と人間の合体なの?」と言い、「アリエルはなんで人間にならなかったんだ?」とストーリーについて尋ねていたTsubakiくんだった。
別行動していたKanonちゃんに会いたくなったTsubaki。「Kanonちゃんはどこ?」と聞くのでしてみたところ、Kanonちゃんも「つーくんと会いたい」と言っていたようで、合流することに。Kanonちゃんが「マーメイドラグーンシアター」を観おわった後合流しようということになったので、その間、隣にあるアラビアンコーストに遊びに行くことにした。
「キャラバンカルーセル」というメリーゴーランドに乗る。これはOhki(抱っこ赤ちゃん)も動かないイス部分だけど乗ることができた!小さい子はみんなママやパパと2人乗りしていたので、Tsubakiに「ママと一緒に乗る?」と聞いたら、「ひとりで乗る!」と魔法使いのリジーを選んで一人でのった。
前からみると埋もれてみえないTsubaki。
メリーゴーランド1
この笑顔!
メリーゴーランド2
おすまし顔でアラビアンコーストを歩きまわるTsubaki。この後ろで手を組むしぐさ、私の癖だ。うつってるんだね。
Tsubaki
さて、やっとKanonちゃんと合流!歩いてアメリカンウォーターフロントに戻ることにした。歩いていると、ドナルドダックに遭遇!「ドナルド、握手して~!」と人並みをかき分けて(笑)、近寄って、見事写真撮影に成功!(子供のためなら頑張れるもんだね(笑))近くにいた鳥さんともパシャリ。どちらもちょっときをつけしてるところが、すこーし緊張してるのが分かってかわいい。
ドナルドと鳥さんと
しかし時間は16時をすぎて、ずっとお昼寝もせず遊びまわっているのでだんだん雲行き怪しくなりご機嫌斜めに。
バギーボードに乗っていたが、Kanonちゃんに貸してと言われても、「いやー、つーくんの」と泣いて貸せないTsubaki。おもちゃも貸せなくて明らかに眠ぐずりになった。
がい骨のスティッチを見つけたので写真撮ろうよといっても、このポーズ。
眠いもの
なだめてベビーカーに座らせたら、即効で落ちた(寝た)。そのまま19時くらいまで2時間くらい寝ていた。
その間、我々も小腹を満たすのと休憩でコロンビア号のラウンジでしばしの休息。サンドイッチとパフェを食す。
19時くらいにラウンジを出たら、ハロウィンのライトアップの前で写真撮影会をやっていたので、撮ってもらった。(で、写真も購入しちゃった(笑)。だって良く撮れてるよね)
みんなで
その後19:30になったので、もうすぐ終わってしまうというブラッシーモ(ショー)を見に中央の広場に行く。肩車でみるTsuakiとKanonちゃん。パパ達ごくろうさま!
肩車
その後おみやげの買い物をする。Keiちゃんが、TsubakiとKanonちゃんに、くっつけるとハートの部分が光るミッキーとミニーのペンダントをプレゼントしてくれた。くっつけている2人。なんだか小さい恋人同士のよう…
かわいい2人
こんな風に光るよ。
ハート
20:30の花火をみて、21時ごろパークを後にした。最後にまた地球儀のまえでパチリ。
最後に

たーーっぷり一日遊びました!

運動会

今日は保育園運動会!雨が心配されたけど、なんとかお天気が持ってくれた
運動会は9時スタートだけど、1,2歳児クラスは9:50集合だった。朝急いでお弁当を持って、nobuとチャリで向かう。(保育園には停められなかったので、保育園近所のNonoのうちにとめさせてもらう)
私がママチャリで3人乗り。いつも保育園の送り迎えはこんな感じ。
3人乗り
こういう図を見ると、「ああ、私も2人の母になったんだなぁ~」と思う。nobuはこういう私の姿を見ると「yocchanもたくましくなったなぁ」と思うそう。

さて、たんぽぽ組(2歳児クラス)の出し物は、親子の競技。よーい、どん!で親が待つところまで走ってきて、牛乳パックの橋を渡り、親子で三輪車を漕いでゴール!というもの。
名前を呼ばれた後、先生からのコメントがあった。「お友達の話しをしっかり聞いてくれるTsubakiくん。頼れるお兄ちゃんのという感じです」と紹介されていた!たんぽぽ組で一番のちびさん(月齢が下)なのに、なんだかじーんとしてしまった。

さて、競技スタート。よーい、どん!でこの笑顔でダッシュ!Tsubaki早かった。
よーい、どん!1
牛乳パックの橋を渡るよ。
よーい、どん!2
(左)橋を渡って~ (右)三輪車!
よーい、どん!3よーい、どん!4
Tsubakiくん、三輪車を漕がずに足こぎしていた。その方が早いからか?
競技が終わったら、たんぽぽ組みんなで「アルゴリズム体操」を踊った。「ママおどっちゃだめ、つーくんだけ!」と言われて踊れなかった私(笑)。「前ならえ~」
アルゴリズム体操
もう一つのメインイベントは保護者によるクラス対抗の綱引き。パパ頑張れるかな~とみているTsubaki
Tsubaki
「オーエス!オーエス!」「今年は1回戦くらい勝ちたいね」とはりきって臨んだが…結果は負け。来年こそはがんばれ!
綱引き
運動会のフィナーレは、全員で踊ったよ。今度はパパと一緒にね。体操1
途中で「抱っこ~」と甘えていた。
体操2
最後にたんぽぽさんのお部屋でお弁当を食べて、みんなに広島のお土産のもみじまんじゅうを配ってあるいたTsubakiだった。お弁当の写真がなかった…。

Ohki生後6カ月 ~ Happy Half Birthday

Ohkiくん、あっという間に生後6カ月になりました。Happy Half Birthday!

  • お座りが安定した(腰座り)
    広島から帰ってきたころから、お座りがすっかり安定して、上手にずっと座っていられるようになった。今まではゴロンさせるとすぐ泣いていたが、お座りしていると色々と見えて楽しいので、それほど泣かなくなった。
    お座り上手
  • ずりばいと腕立て伏せ?
    腰座りとともに、ずりばいもなんとなく出来るようになった。Tsubakiの時のように、がしっがしっと進む感じじゃなくて、なんとなくもそもそ動いている。かわいい。しかもピーピーバック(後ろに進む)。リビングの中央に居たはずなのに、あれ!いない!と焦ったら廊下にバックで出ていってたこともあった(笑)。自分でおもちゃを取りに行けるようになったのも、すぐ泣かなくなったひとつだね。
    腕立てふせ、というのは、四つん這いになって腕立てのようなポーズを取るの。これ、Tsubakiもやってたので、わ、一緒!とちょっと嬉しかった。これが「はいはい」に変化するんだよね。
    腕立て1
    よいしょっと
    腕立て2
  • 自分も2歳のつもり?
    Ohki、ともかく、Tsubakiにいにいが好き。
    Tsubakiのことばかり目で追うし、Tsubakiがおどけたり歌ったりすると、けたけたけた…と声を立てて笑う。
    おもちゃも赤ちゃん用じゃなくて、Tsubakiのおもちゃ(ミニカーとかなんでも)を手に取りたがるんだよね。たぶんTsubakiがやってることの真似がしたいんじゃないかな。というか、自分もTsubakiと同じように遊んでいる(遊べている)つもりなんだと思う。

    感情表現も豊かになった。「あ、怒ってる」とか「不満顔だ」とか良く分かる(これは私の母親としての成長か?)。

    (左)Tsubakiの絵本を手に取って…「どれどれ、にいにいの本には何が書いてあるのかな」と読書中?
    (右)…と思ったら上下反対だね(笑)
    読書中1読書中2
  • 兄弟愛
    そんな感じでOhkiが慕うので、TsubakiもOhkiがとっても大切みたい。(ただし大切なのと、なんでもおもちゃを貸してあげるのは別みたいだけど(笑))気がつくと、よくハグしたり、頭をなでたりしているし、保育園にお迎えに行くと、まず「Ohkiくん、見せて~」といって、ほほをなでる。
    お友達も「赤ちゃんみたい~」「おーくんさわらせて~」と寄ってくるが、「だめ!つーくんのおーきくんなんだからっ!」と言って守っている(笑)。

    朝、ふたりで並んでTVを観ているところ。「ほら、おーきくんも、こっち来てごらん。にいにいが抱っこしてて(支えて)あげるからね」と言っていた。こういうシーンは何度見ても幸せを感じる
    守ってるよ

最後に男同盟。
男同盟1
Tsubakiが「おーくんおうまに乗せてあげるよ」と。
男同盟2


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