ちわわとカメリアとサクラサク毎日

お星様になったちび太

7/3(木) 朝7時、愛犬 ちび太がお星様になりました。



朝、洗い物をしていると6:30に家の電話がなりました。嫌な予感で電話に飛びつくと、やはり入院中の動物病院から。容体急変して一旦呼吸が停止したため、人口呼吸器をつけると。
すぐに家族4人で病院に駆けつけました。ちび太は人工呼吸器を付け心臓マッサージを受けていましたが、自発的な心臓の鼓動が戻らず、、、、そのまま天に召されました。
10歳3ヶ月の犬生でした。4/7の大発作から約3ヶ月、あっという間に、虹の橋に行ってしまったちび太。

それでも、最初の大発作を乗り越えてくれて、今回も北海道出張から夫が帰ってくるのを待ってくれて、夜中でもなく、朝みなで見送る事の出来る時間まで、その身に魂を留めて、頑張ってくれたちび太に感謝です。

もっとしてやれる事があったのでは、もう少し一緒にいたかった、とともすると後悔してしまいますが、でも、本当に小さい体でよく頑張ってくれました。
何があっても、ちび太が寝たきりやどんな状態になろうとも、最期まで面倒をみる覚悟をしていたのに、、、あっという間に逝ってしまった。

夕方、家族でお葬式をしました。
最期のお別れの時、荼毘に付すとき、子供達も沢山、沢山泣きました。
ちび太は我が家の長男として、弟たちに、小さき命を愛でて大切に思う気持ちと、愛するものの死の重さを、その身を投じて教えてくれました。

ちび太、沢山の可愛さと、楽しさと、愛しさをありがとう。
やっと、ゆっくり寝られるね。





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神に祈る

ちび太、細かい痙攣が止まらず、日曜夜から麻酔で寝かせています。
お医者からは数日寝かせて脳を休ませて、麻酔を外していって、起きた時に痙攣が残っていると、、、厳しいと言われています。



ちび太は10歳になってほどない4/7に3時間以上にも及ぶ重積痙攣をおこし、救急センターに運ばれ、壊死性髄膜脳炎と診断されました。脳がどんどん壊死していってしまう病気です。
1ヶ月入院し、帰ってきたちび太は色んな事が出来なくなりました。
グルグルと旋回を繰り返し、疲れても止まりません。おかげで足の肉球は傷つき、一時期帰宅すると血だらけの日々でした。
トイレが分からなくなったのと、ウンチをよけて徘徊できないので、帰ってきたらウンチを踏んづけてしまって悲惨な状況の日もしばしば。
今までは、出かけるときは、ワンワン!と置いていくなと怒っていたちび太も、まったく泣かなく(なけなく?)なりました。
ステロイドもかなりの量を毎日飲み、免疫抑制剤も飲むので、免疫力が低下し皮膚炎を起こして以来、抗生剤も毎日。痙攣どめに吐き気どめ、と毎日飲む薬もたくさん。
口に麻痺が残り、舌はいつも出たまま。目も良く見えなくなりました。
旋回のとき、ぶつかってはいけないとソフトケージをかいましたが、色々試行錯誤した結果、子供用プールがちび太の居場所になりました。

それでも。
毎日ご飯をおいしく食べてくれて、抱っこしてると安心して寝ることが出来て、プールの中で旋回しながら、たまに、クーンと甘えた声を出して、抱っこを待っていました。

ステロイドもずっとかなりの量を飲み続けていて、もう、体に相当な負担がかかっているので、そろそろ減らさないと体がまいってしまうと、お医者さまに言われていた矢先の、再びの重積痙攣でした。

再び、神様に祈る毎日を過ごしています。



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