ちわわとカメリアとサクラサク毎日

ちわわとカメリア

ちわわとカメリア の2ショット。 ちわわとカメリア 寄り添ってます(右)。
ちわわとカメリア ちわわとカメリア

Tsubakiが産まれてから、ちび太は変わりました。

退院初日こそ「誰だよお前」って感じでワンワン吠えてましたが、Tsubakiの存在には割りと早く慣れてくれました。自分よりTsubakiが先なことも理解して、悲しいけぐっと我慢って感じで待っていてくれます。
昔はたまにちび太が夜鳴きしていたので、ふたりで夜泣きしたらどうしよって思ってましたが、Tsubakiが夜泣きしていてもちび太は黙っていい子にしてます。夜も「ハウス」のコマンドを言う前に、雰囲気を察して自らハウスに入って寝てくれるようになりました。 ちび太、ちょっとお兄ちゃんになったようです。

ちび太の愛情表現は舐めること。Tsubakiのことも舐めたくてしょうがないのですが、「駄目よ」というと、首をながーくしてくんくんにおいを嗅いで我慢します(笑)。たまーに授乳中なんかに頭や足をペロッと舐め逃げしますが(笑)。

ペットの毛によるアレルギーも、心配がないわけではありません。
一般的にはよく掃除機をかけて抜け毛を掃除し、よく換気をしてペットの毛によるダニの繁殖を防ぐとよいと言われます。ただ、農場で育てられた子供はアレルギーになりにくい、ペットを2匹以上飼っているとアレルギーになりにくいという論文がアメリカで発表されていて、ペットを飼っていることで逆に耐性がつくとの考えがあります。またアレルギーはきわめて少ない量のアレルゲンでもなってしまうようなので(こちら)、あまり神経質になるのもよくないなって思ってます。

ちわわとカメリア、どちらも私のかわいい息子。
二人が仲良く暮らせるように、適度に清潔を心がけますかね。
ということで、ママは今日も掃除機をかけますか♪
(ちび太くん今は抜け毛の季節なので、大嫌いなお風呂もこまめに入ってもらいますか♪)

【参考サイト】
ペットとの生活 by Gooベビー
心構えや注意事項などが分かりやすくまとまっています。

ペットがアトピーを防ぐ:ジョージア医科大学の論文
ジョージア医科大学が行った調査によると、1歳までに、犬や猫を2匹以上飼っている家庭で育った子供は、6~7歳の時に、アトピー性疾患や喘息にかかる確率が他の子供よりも低く、花粉・カビ・草などが原因のアレルギー抵抗力がつくという結果が出たそうです。ちなみに、犬や猫を一匹だけ飼っている家庭と、ペットがいない家庭とでは、発症率はほぼ同率だったそうです。
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Comment

このTsubakiくんのお腹の上に
ちび太くんが頭をのせてる写真
最高!!可愛い~(#^.^#)
何かの写真コンテストに
送った方がいいよ!
2008.05.21 20:47 | URL | Aです! #- [edit]
かわいいよね
わが子たちながら、このポーズはかわいいよね♪
それぞれ違う方(Tsubakiは写真撮ってるyocchan、ちび太は脇に立ってるnobu)を見てるけどね。
2008.05.22 11:25 | URL | yocchan #VRNId50o [edit]

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