2008.07.25 (Fri)
離乳食講習会に行ってきました
区の離乳食講習会に行ってきました。離乳食の進め方の説明と実際の離乳食の調理実習(我々は見てるだけ)そしてママたちの試食がありました。
離乳食には大きく3段階あります。
●初期(ごっくん期):5-6ヶ月
今までおっぱいやミルクのように口を開けて吸った液体を飲み込むことができる赤ちゃん。これは原始反射として備わっている能力なのですが、口を閉じてごっくんと飲み込むという能力はあらかじめ備わっていないため、それを練習するフェーズです。どろどろにすりつぶしたものをあげてごっくんの練習をします。回数は1日1回。
●中期(もぐもぐ期):7-8ヶ月
ごっくんができるようになって口をもじょもじょ動かすようになったらもぐもぐ期に移行です。もぐもぐ期では上あごと舌で食べ物をもぐもぐするフェーズで、食べ物の固さは豆腐やプリンくらい(指先でつまんだときに力を入れずにつぶれる固さ)です。回数は1日2回。
●後期(かみかみ期):9-11ヶ月
かみかみ期は歯ぐきでかみかみするフェーズで、もぐもぐの時にどちらかのほっぺがふくらんでかみかみしだしたら移行します。食べ物の固さの目安は木綿豆腐くらいで、回数は1日3回になります。
●その他のメモ
・離乳食のスタート時期は生後5-6ヶ月からと言われてますが、6ヶ月以降から始めるというのが今の世界的流れだそう。
・始めるのを遅らせたからといってアレルギーの予防措置にはならないとのこと。
・果汁やスプーン練習は事前に必要なし。
こちらが試食した離乳食。左上が初期の「白身魚のトマト煮」、手前左から初期のほうれん草入り粥、中期の鶏肉だんごの野菜スープ、後期のシーフードスパゲッティ。どれも素材の味で意外といけます。

Tsubakiはすでに我々の食事風景を見てよだれを出したり微妙に口をもじょもじょさせたりしてるのですが、月齢的にもう少し先ですね〜。
しかし離乳食作り、大変そうですが、なにげに楽しそう♪
離乳食には大きく3段階あります。
●初期(ごっくん期):5-6ヶ月
今までおっぱいやミルクのように口を開けて吸った液体を飲み込むことができる赤ちゃん。これは原始反射として備わっている能力なのですが、口を閉じてごっくんと飲み込むという能力はあらかじめ備わっていないため、それを練習するフェーズです。どろどろにすりつぶしたものをあげてごっくんの練習をします。回数は1日1回。
●中期(もぐもぐ期):7-8ヶ月
ごっくんができるようになって口をもじょもじょ動かすようになったらもぐもぐ期に移行です。もぐもぐ期では上あごと舌で食べ物をもぐもぐするフェーズで、食べ物の固さは豆腐やプリンくらい(指先でつまんだときに力を入れずにつぶれる固さ)です。回数は1日2回。
●後期(かみかみ期):9-11ヶ月
かみかみ期は歯ぐきでかみかみするフェーズで、もぐもぐの時にどちらかのほっぺがふくらんでかみかみしだしたら移行します。食べ物の固さの目安は木綿豆腐くらいで、回数は1日3回になります。
●その他のメモ
・離乳食のスタート時期は生後5-6ヶ月からと言われてますが、6ヶ月以降から始めるというのが今の世界的流れだそう。
・始めるのを遅らせたからといってアレルギーの予防措置にはならないとのこと。
・果汁やスプーン練習は事前に必要なし。
こちらが試食した離乳食。左上が初期の「白身魚のトマト煮」、手前左から初期のほうれん草入り粥、中期の鶏肉だんごの野菜スープ、後期のシーフードスパゲッティ。どれも素材の味で意外といけます。

Tsubakiはすでに我々の食事風景を見てよだれを出したり微妙に口をもじょもじょさせたりしてるのですが、月齢的にもう少し先ですね〜。
しかし離乳食作り、大変そうですが、なにげに楽しそう♪
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