ちわわとカメリアとサクラサク毎日

絵本を楽しむ 第1回

今日は、ママ友Tさん(Kazumaくん)、Mさん(Gakuくん)と一緒に子育て応援券を使って、お産とおっぱい・おしゃべり会主催の「絵本を楽しむ」というイベントに参加してきました。全2回の今日は1回目。
絵本アドバイザーの長谷部暢子さんという方が講師で、お勧め絵本100冊のリストをいただき、子供の発達に合わせた絵本の選び方、よい絵本はどこが良いポイントか(例えば絵のどこにどんな工夫が施されているのか、ストーリー展開のよさなど)、などについてレクチャーがありました。

紹介される絵本のメインターゲットは2~6歳でしたが、なかなか参考になりました。
人間は、聞く、話す、読む、書くの順番に成長するので、例えば小学生が読めるような絵本を2,3歳児は聞いて理解する能力があるとのこと。

良い絵本の選択方法として、初版が古いものを選ぶと良いとの事でした。古くからあって再販されているということはそれだけ多くの人に読まれているロングセラーなので、はずれはないとのこと。
ちいさいおうち」や「おおきなかぶ」は初版から40-50年経っているロングセラーだそうです。

良い絵本のポイントとしては、絵が実世界とリンクすること(絵空事じゃない)、絵の色彩の工夫、字の配置の工夫、子供の気持ちにたった前に進む・おちのあるストーリー展開(例えば「ねないこだれだ」のように連れて行かれたまま帰ってこないのは子供的にいまいち)等だそうです。「ちいさなひっぽ」「おやすみなさいおつきさま」「おやすみなさいのほん」「ひよことあひるのこ」等が紹介されていました。

9/30の第2回目も楽しみです。

【紹介された絵本で良いなと思ったもの】
ちいさいおうち (大型絵本 (3))ちいさいおうち (大型絵本 (3)) (1965/12)
ばーじにあ・りー・ばーとん
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おおきなかぶ―ロシア民話(こどものとも絵本) (こどものとも傑作集 (26))おおきなかぶ―ロシア民話(こどものとも絵本) (こどものとも傑作集 (26)) (1966/06/20)
A.トルストイ
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いたずらきかんしゃちゅうちゅう (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)いたずらきかんしゃちゅうちゅう (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) (1961/08)
バージニア・リー・バートン
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おやすみなさいおつきさま (評論社の児童図書館・絵本の部屋)おやすみなさいおつきさま (評論社の児童図書館・絵本の部屋) (1979/01)
マーガレット・ワイズ・ブラウン
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Comment

絵本デビュー!
相変わらず活発かつ勉強家?ですね
子供のお陰で絵本に改めて触れられる、て、ママになってよかった~、のベスト10に入るハッピーだと思う!
絵本については色んなトコロで語られてるけど、私は百町森という静岡のおもちゃと本のお店の柿田さんと相澤さんという人たちの選び方が大好きで、かなり影響されました
杉並区は区立図書館が本当に充実してて、最高だよかつら文庫という東京子供図書館の分室も近くにあるし、大きくなったらぜひ紹介したいなぁ。
2008.09.03 01:56 | URL | つきみっつ #- [edit]
絵本って奥深い
ママになってよかったベスト10のハッピーかぁ。 
へぇ~、百町森、あとで見てみよ。
図書館も長らく利用してないけど、これからは利用することが出てきそうだ。
今度色々話聞かせてくださいな♪ そうそう、頂いた絵本の「かあさん」、絵がとてもいいよね♪
2008.09.04 00:49 | URL | yocchan #VRNId50o [edit]

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