ちわわとカメリアとサクラサク毎日

34w6d 9ヶ月後半検診

今日は9ヶ月の後半の検診。2週間前に1772gだったリルくん、何グラムに成長しているでしょう。

内診の結果、子宮頚管も37mm程度あり、順調とのこと。子宮頚管とは簡単に言うと子宮の入り口の厚さのことで、平均は40-50mmだそうです。頚管長がゼロになって子宮口が開いたらお産の始まりです。私はこれが一時24mmほどに短くなっていて、これも切迫傾向のひとつだそう。
お腹も日に数回張りますが、一般的にもそろそろお腹が張ってくる週数だから、「一応安静だけど、それもあと少しの辛抱ね」と言われました!

さてさてお次は超音波です。リルくん、ちゃんと頭を下にしていい子でいました。(^^) おしりはみぞおちの辺りにあります。大きくなったなぁ。推定体重は。。2336g! やったぁ、2000グラムを超えました!
大きさも平均的で順調と言われました。
明日から35週に入るので、あと2週間もすれば37週の正期産に入ります。つまり2週間後以降はいつ産まれてもおかしくないということ。

また、計画分娩と無痛分娩についても説明も受けました。

計画分娩とは、あらかじめ出産日を決めておいて、前日から入院し、陣痛促進剤を使うお産の方法。先生に利点を聞いたところ、
・心の準備をしてお産に望める
・だんなさんの立会い出産の予定も立てやすい(広島から上京してもらう母の予定も立てやすいなぁ。。)
・平日昼間の出産なので、常勤医師も小児科医も大勢いるときのため、なにかトラブルがあっても対処がしやすい
・予定日を過ぎると胎盤機能が低下するので、その前に計画分娩したほうが安心という考え方もある
等々でした。以前衛生病院で出産したお友達のHちゃんも、計画分娩だったとのこと。初産だったので、計画的に物事が進んでいくのが安心だったと言ってました。 
計画分娩にしていても、その前に破水したり陣痛が始まるケースもあるし、自然分娩でもお産がうまく進まず途中から促進剤を使う場合もあるし、計画分娩だからと行って100%計画通りに行くわけではないし、自然に産みたいと思っても医療介入が必要な場合もあります。
陣痛促進剤に抵抗がないわけではないので、これはnobuとよく話し合って決めよう。

無痛分娩については、明日の両親学級で詳しい説明があるので、それを聞いてから決めます。

なんだか、急にお産が現実味を帯びてきたぞ。。!
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