ちわわとカメリアとサクラサク毎日

ままいく ~ 鍼灸基礎講座

Kaoriちゃん到着今日はままいく(ママの自分育てサークル)の「鍼灸基礎講座」の日でした。今回、初の企画リーダーを担当。講師に友人の鍼灸師の中山かおりさん(「阿部接骨院付属鍼灸院」勤務、03-5726-3208、目黒区自由が丘1-15-14白井ビル1F)をお招きして、「東洋医学と鍼灸の基礎を学ぶ」「鍼灸治療の流れを理解する」「自分に合ったセルフケアを学ぶ」ことを目的に講座を実施しました。(写真は到着した中山さんと挨拶するTsubakiくん)

 講座のAgendaは以下の通り。
  1. 東洋医学と鍼灸概要
  2. 五臓別のケア法
  3. 治療デモンストレーション
  4. 症状別のケア
  5. Q&A
鍼灸基礎講座の風景
1章では、東洋医学はテーラーメイドの医学であり、また鍼灸・漢方・あん摩(推拿)という専門家に施してもらうケアに加えて、「養生」というセルフケアが大きな比重を占めていました。
中山さんの講座を通じてのメッセージは「自立した健康人になって欲しい」ということ。(自立した健康人とは、専門家の力を定期的に借りながら、体が発するサインを見逃さず、適切なケアができる人のこと)。

経路マッサージ2章では、鍼灸(東洋医学)では体を5つのグループ(システム)(=五臓)に分けるのですが、自分はどこが弱いのかを認識して、五臓別のケア法、また季節毎の養生方法を学びました。
写真は経路マッサージをしているところ。
自分の五臓を知るツールとして、中山さんが阿部接骨院付属鍼灸院で問診に使っているチェックシートをメンバーに事前にやってきてもらいました。チェックシートでは先天的体質が強くでるため、実際に2名ほど脈診をして、実際の今弱っている五臓は何かの診断もしてもらい、チェックシートとの比較もしました。
治療デモンストレーション3章で実際の鍼灸治療はどのような感じで行われるのかを体験・見学しようということで、治療デモンストレーションをしてもらいました。
写真は治療を受けるままいくメンバー。体験してみた感想は「思っていたより痛くない。ジーンと染み入る感じが効果がありそう」とのことでした。実際翌日の花粉症が少し楽だったそうです。
私も久しぶりにまた鍼灸治療を受けたくなりました!
そして最後にみんなが気になっている症状(肩こり、腰痛、冷え性)のセルフケア法を教えてもらいました。

Kaoriちゃんと目で会話する?Tsubakiその他、ためになった話は以下の通り。
  • 人間の皮膚は「第三の脳」とも言われており、色を見分ける能力があるそう。下着の色の影響を受けるので、注意が必要。赤い下着が体をあたため、黒は冷やすそう。
  • ぎっくり腰などの急性の痛みは冷やすのが基本だが、冷やしっぱなしはだめ(慢性化の原因になるそう)。15分冷やしてはずし、また熱をもったら冷やすを繰り返すとよいそう。
  • ホッカイロは乾かす暖かさなので良くない。(生理痛のときなどよくホッカイロをあてていたので、びっくり)

忙しい中資料を作って準備をしてくれて、赤ちゃんがぐずったりうろうろする特殊な環境のなかで忍耐強く講師をしてくれたかおりちゃんには、大感謝です。どうもありがとう!

   
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