ちわわとカメリアとサクラサク毎日

小児医療講座

今日は「知ろう!小児医療 守ろう!子供達の会」が主催した「復職前に知っておきたい!子供の病気とママがおうちでできるケア」という小児医療講座@高井戸地域区民センターに参加してきました。

ベビーカーをたたんですぎ丸に乗って浜田山に出て、高井戸に行きました。講座の前にママ友まっちー(Taiちゃん)&Mariちゃん(Yunaちん)とランチしてから行きました。

この日は託児つきだったのでお願いしたのですが、託児ルームに連れて行ったらすでに赤ちゃんたちが大合唱♪で泣いておりました。Tsubakiも私が出て行くと同時に泣きました。ちなみに一緒に託児したYunaちんは今回が初託児だったにもかかわらず、泣かずに笑顔で遊んでいました。

講座風景さて、13時から講座スタート。講師はまつしま病院の小児科医 佐山圭子先生でした。佐山先生は3人のお子さんのママでもあります。 内容は以下の通り。

  1. 子供に多い症状とおうちでできるケア
    ・発熱、咳、嘔吐、下痢の各症状について、どんなときに病院に行くべきでどんなときは家で様子をみても大丈夫かを具体的に教えていただきました。
    ・嘔吐や熱のときの水分補給として、OS-1という医療用イオン飲料が紹介され、サンプルもいただいちゃいました。

  2. 保育園でよく流行する病気(感染症)
    溶連菌感染、とびひ、プール熱、ペルパンギーナ、手足口病、ヘルペス感染、突発疹、水疱瘡、はしか(麻疹) などについて説明がありました。 症状のカラー写真もあって分かりやすかった。

  3. 復職にあたっての便利な情報
    時間が押していたので詳しくはプリントを後で読んでおいてという感じだったが、佐山先生の育児経験談を話していただけました。復職しても母乳は続けられるわよという話も。
    復職に関して一番大切なのは、お母さんの覚悟 とおっしゃってました。 保育園なんてかわいそうという気持ちがあったら頑張れない。「私も仕事精一杯頑張る、だからあなたも保育園頑張って」と覚悟を決めることが大切、とのこと。 私も覚悟を決めなければいけません。

  4. Q&A  ためになった内容は以下の通り
    Q:薬を飲ませるべきか、看病すべきか迷う
    A:結論から言うとどちらでも良い。例えば風邪で薬をのんだからと言ってぶっちゃけそれで早く治るとは限らないそう。 ただ高熱で苦しそうだったら楽にしてあげるために解熱剤を飲ませることは意味はあるでしょう、とのことでした。また抗生物質は耐性菌をつくるのでむやみやたらと飲まないほうがいいという考え方もある、とのことでした。

いただいた資料もとても分かりやすく、とっても有意義な講座でした。
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