ちわわとカメリアとサクラサク毎日

くっく買いました

午後は、同窓会で宇都宮に出かけたじぃじと分かれて、ばぁばと4人で吉祥寺にくっくを買いに行きました。一度ちゃんとシューフィッターに見てもらおうということで伊勢丹に行きました。
赤ちゃんの足は大人と比べて骨の数も少なくそのほとんどは軟骨だそう。骨の数がそろうのが4歳、骨として固まりだすのが7~8歳、骨化が完全に終了するのは18歳ごろだとか!
保育園だとお砂場に入ったりして靴がすぐ汚れて痛むので、安い靴を履き潰していけばいいか~、と思っていましたが、子供の足の成長を守るためにも、できるだけ良い靴を履かせてあげようと考えが変わりました。
さてシューフィッターに測ってもらったところ、Tsubakiくんの足のサイズは、12.1cmと12.2cm。ということで今ぴったりのサイズが12.5cm、足先の余裕を見て13cmでもOKということが判明。12cmのくつもたまに履いてましたが、もう小さいんだ~!いくつかのくっくをシューフィットしてみました。(Tsubakiくんは、くっくを持ってその辺を歩き回ったり、傘がつるしてあるところをハイハイでくぐりぬけたりと遊びまわってました)
シューフィット1シューフィット2
mikihouseカーにのるベビーの靴選びのコツとして、
  • 足先に余裕がない靴(ほんとうのぴったり)はNG。特に親指の先に少し余裕がないと靴の中で足がまるまってしまう。
  • まだ小さいうちはハイカットで足首で締めてしっかりサポートできるくつが望ましい。
  • 足先も細いタイプではなくオブリークで余裕のある(ずんぐりむっくり)な靴が、外反母趾などにならずによい。
ひとつは足のことを考えて選んだ最も足に優しいタイプのasicsのSUKUSUKUシリーズのおくつを。もう一足はmikihouseのサンダル(でもこれもハイカット)を選び、ばぁばに買ってもらいました。
mikihouseの赤い車に乗ってご満悦のTsubakiくん。ばぁば、どうもありがとう

  
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://camelliacolor.blog51.fc2.com/tb.php/472-502aef15
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。