ちわわとカメリアとサクラサク毎日

赤ブーブ、青ブーブ

赤ブーブもらった金沢で、Tsubakiは赤いブーブを、従弟のJunnosukeくんは青いブーブをもらいました。
最近、赤色、青色が分かるようになったTsubakiくん、「赤ブーブ!青ブーブ!」と得意げに何度も言っていました。赤青2台とも遊びたいTsubakiでしたが、何度も「青ブーブはJunくんのだよね。Tsubakiは赤ブーブだね」というと、青ブーブを我慢するようになりました。
東京に帰ってきてからも「つーくん、赤ブーブ。青ブーブ、ない。」と言うので、「そうだね青ブーブはないね。青ブーブは誰のだった?」と聞くと「じゅんくん」と言っていました。
「つーくん、青ブーブ、ない」と言うので、「そっかー、つーくん『あお』好きだもんね、今度つーくんの青いブーブも買ってあげようね」と言うと、「うん~」とうれしそうな顔をします。
こんな風に理解してくれて(全部分かっているかは不明だけど)、会話が成り立つのって、嬉しいし、楽しいですね

ちなみに保育園で「金沢で従弟と一緒だったがおもちゃを独占したがったのだけど、保育園ではどんな感じですか&おもちゃの取り合いがあったときはどんな対応をするんですか?」と尋ねたところ、「つーくん、一番(月齢が)ちびっこの割にはおもちゃの取り合い頑張ってますよ~。そして、誰かがおもちゃを独占しようとしたときは、『xxちゃんもこれ使いたいみたいだよ』とは言いますが、独占しようとする子を怒ったりはしません。なぜなら、その子のそのおもちゃで遊びたいという気持ちも大切にしたいので」ということでした。うーん、なるほど。
我が子がおもちゃを独占しようとしたとき、他の子やそのお母さんへの遠慮もあって、つい、我が子に「だめでしょ」と叱ってしまいがちですが(知らない・あまり仲良しではない場合は特に)、我が子の使いたい気持ちを大切にしながら、「お友達も遊びたがっているから一緒に遊ぼう」ということを言って聞かせることが大切なんですね。
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