ちわわとカメリアとサクラサク毎日

ふみかかパン講座 ~1時間でできるベーグル講座

受講風景今日はふみかかさんのパン講座に保育園のママ友Keiちゃんと行ってきた。先生のふみかかさんもなんと同じ保育園の方だ。テーマは「1時間でできるスピードベーグル
yocchan、初めてのパンレッスンだ。
ふみかかさんのパン講座は、今流行りのサロン教室に多い見学スタイルではなく、受講者ががしがし作る講座だ。それは家に帰ってからちゃんと作れるようにするためで、お料理と違って普段からガンガンパンを作っていない受講者には、嬉しいポリシーだと思った(特に私みたいな初心者には)。

さて、Ohkiを連れてふみかかさんのご自宅へ。パンは温度湿度に敏感なので普段はエアコンや扇風機を使わないそうなんだけど、あまりに暑いのでクーラーイン。
(写真は講座中の私。Ohkiがすごく傾いてるね(笑))

講座風景まずはベーグルの説明から。ベーグルは、ユダヤ人の間で妊婦への贈り物に使われたパンが由来で、欧米では赤ちゃんの歯固めの代わりに持たせるという説もあるそう。
早速ベーグル作りに入る。まずは材料の計量から。イーストは塩が嫌いで砂糖が好きなので砂糖の近くに入れる。水は夏でもぬるま湯の方がいい。分量分から大さじ1ほど残して混ぜ合わせてみて様子をみながら調整。
コネ方は左手で押して右手で引くように。コツは生地が回るように。餅つきの餅と同じだなぁと思いながら聞く。
今回プレーン、ゴマ、柚ピール、ココアマンゴーを作り、3回繰り返し作ったが、すべてこねる時の生地の触感が違うのが驚きで、パン作りの奥深さを感じた

成形した後は、モラセス(なければ蜂蜜)を入れたお湯で片面20秒ずつ茹でる。これで表面に皮を作りまた爆発的に発酵させる事になるので生地を寝かせておく時間がいらないため、ベーグルは短時間で作れるのだ
慣れてきたら朝から作って朝食に出せるよ、とのこと。茹でたらすぐオーブンで焼くので、茹で上がりに合わせてオーブンの余熱をするのがコツ。

こちら焼き上がりのベーグル。
ベーグル1ベーグル2
ベーグルは最近色んな食感のものがあるけど、ふみかかさんのレシピはもっちりしっかりベーグルだ。
そうこうと3回ベーグルを焼き(3工程繰り返すのた)作り方も少し慣れる。

試食作った後は、みんなで試食。ふみかかさんがレッスン前に焼いたシナモンレーズンも合わせて試食。ふみかかさん特製スープも一緒にいただく。トウモロコシの芯はいいだしが出るんだって。のひげは利尿作用があるとのこと。
ベーグル食べながらしばし談笑。パンハンターの参加者の方のどこのパンが美味しいとか1万円パンを大人買いした武勇伝に聞きほれる。

楽しいレッスンだった。が、近いうちに作って復習しないと忘れそうだ。金沢で義母と作るかな。

保育園から帰ってきたTsubakiにさっそくベーグルをあげると「おいしぃ」と食べてくれた。
Tsubaki
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