ちわわとカメリアとサクラサク毎日

金沢7日目 ~ 21世紀美術館 と 迎賓館フレンチ

今日は、最近すっかり金沢の観光名所になった21世紀美術館に行った。建築家はSANAA(妹島和世(せじまかずよ)と西沢立衛(にしざわりゅうえ)のユニット)でこの21世紀美術館はヴェネツィア・ビエンナーレ第9回国際建築展金獅子賞を受賞しているのだ。キレイな芝生の敷地中央にある円形総ガラス張りの美術館だ。

地下駐車場から直結して入館した。まずは地下のフリーの金沢市韓紙工芸の展示を見る。
展示をみてるTsubaki展示作品
1Fにあがり、「藤城清治の光と影のファンタジー」を見た。Tsubakiと2人で影絵を鑑賞した。カラーの影絵は本当にキレイでうっとり。yocchanとしてはもうちょっとゆっくりジックリ眺めていたかったが、それでもTsubakiくん、動物やタンポポなどを見つけて結構見ていた。
展示をみるママとTsubaki
最後に恒久展示の「スイミングプール」と「金のおふろ」を見る。
(左)スイミングプールの前でぱちり。(右)中を覗いたところ。「プールの中に人がいるよ~」
スイミングプールの前でスイミングプールの中
(左)「金のおふろ」だねぇ (右)ひげじいちゃんを追いかけるTsubaki。「まてまて~」
金のおふろ ひげじいちゃん、まてまて~

ランチは、21世紀美術館の向かいにある、しいのき迎賓館の中のジャルダン・ポール・ボキューズにてフレンチランチを堪能した。産後お世話になった両親への感謝を込めて、yocchanのおごりだ
ここは、ポール・ボキューズ氏とひらまつ氏のコラボレーションレストランで、六本木の新国立美術館の中にある、ブラッセリー ポール・ボキューズ ミュゼと系列店だ。先月、マン・レイ展を見に行く時に行く予定だったのだが、当日Tsubakiがお熱で保育園からお迎えの呼び出しがあったため行けなかったので、そのリベンジにもなった

予約して行くと、個室を用意してくれていて、おかげで気兼ねなく食事する事が出来た。Ohkiはいつものようにベビーカーですやすやとねていてくれた。本当に親孝行な息子だ!
この迎賓館は元々県庁だった建物で、個室は旧副知事室だそう。
(左)ママとTsubaki (右)おじいちゃんおばあちゃん
Tsubakiとママおじいちゃんおばあちゃん
(左)「Tsubakiくん、ジュースおいしい?」 (右)「おいちいよ~」とへん顔
ジュースおいしい?おいちいよ~
Tsubakiもキッズプレートを注文した。半熟玉子のせハンバーグ、ペンネ、海老とホタテのトマトソース仕立て、コーンクリームスープと子供が好きなメニュ―ながらもかなりいっちょまえな感じだった。(なんたってこれで3000円
キッズプレート
こちら大人のお料理。久しぶりの本格フレンチはとても美味しかった
(左)ナプキンリングが古都金沢っぽくて素敵だった (右)アミューズブッシュ
ランチ1
(左)フォアグラのポワレ、タイムの香りをつけた爽やかなナス添えノワゼット風味のムースリーヌと共に
(右)スズキのロースト サフラン風味のリゾット添え ブイヤベースのジューソース
ランチ2
(左)ツメ鶏のフリカッセ ほうれん草とモリーユ茸添えソース・シュープレーム
(右)オレンジとグレープフルーツのプレッセ キルシュ風味のジェノワーズ ピスタチオのアイスクリームを添えて
ランチ3
(左)さっそくナイフを取り出すTsubaki (右)バターを自分でつけるんだよ
食事中のTsubaki1食事中のTsubaki2
おいしい?と聞くとこの顔
食事中のTsubaki3
最近Tsubakiも一人で食べられるようになったし、Ohkiも相変わらずベビーカーでずっと寝ていてくれたので、ゆっくりと味わう事が出来た
(左)みんなで撮ってもらった (右)入り口でもパチリ
みんなで1みんなえで2
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