ちわわとカメリアとサクラサク毎日

ママイキ1回目 ~ 聴く

今日は、「ママのイキイキ応援プログラム(通称ママイキ)」というママのためのコーチング講座を受けた。
このママイキは、ひろっしゅコーチこと山崎洋美さんが講師を務める全5回の「ママがイキイキとハッピーになれる」ことを目指した講座で、今回は127期@阿佐ヶ谷のだそう。4年前から実施されているママイキは、阿佐ヶ谷だけでなく全国各地で実施されて、とても評判がいい講座なので、楽しみに受講に向かった。

天気はあいにくの雨だったが、63名の受講者が集まる。もちろん全員ママ。託児が必須なのを知らず(書いてあったかなぁ…?)のんきにOhkiを連れていったら、ベビ連れ受講はわずか2名。あらら…。しかしOhki、おしゃべり声は出していたもののの、おっぱいをしながらとってもいい子で居てくれた。
ひろっしゅコーチ、とってもエネルギッシュな方で、話もとても面白い。2時間の講座の間中笑いが絶えなかった!

さて、第1回目の講座内容は、「聴く=傾聴」だった。講座でなるほどと思ったポイントを簡単にあげておく。

  • 子育てのゴールは「子供の自立(自律)」
    自分で生きていく力をつけさせること。良い子(=親にとって都合の良い子)にすることではない。
  • 人の「本質」は変えられない、意味づけ(見方)を変えるべし
    人(子供)の本質は、何を言っても、本人が変えたいと思わない限り変わらない。なので、意味づけをマイナスからプラスに変えてあげるとよい。例えば「落ち着きがなくて困った子」というのはマイナスの意味づけ。「元気で子供らしい子」というプラスの意味づけをしよう。
    子供に対しても、いつも「いい才能を持ってるね」とプラスの意味づけを言い続けてあげることで、本人もその気になる(ひろっしゅコーチ曰く「Happyな勘違い」)。
  • 怒りは過度の期待や悲しみの上で起こる
    怒りは第2次感情と言われ、(過度の)期待が裏切られたり悲しみがベースにあって湧き上がってくる。怒りはぶつけてしまいがちだが、感情は伝えるべきもの。怒りの下にある気持ちを伝えよう。この期待や悲しみの度合いによって、我々は怒るか怒らないかの感情のボーダーラインのバーを(自分で)あげさげしているのだそう。
    具体例として、苦労してクリーニングしたラグに子供がオレンジジュースをこぼしてしまったら怒ってしまうがそれは「しばらくの間はラグを汚したくない」という期待が裏切られたからという話があった。「これが好きな芸能人だったら怒らないで「お怪我はないですか?」とか言っちゃうよね、それは芸能人になにも期待してないからだよね」とひろっしゅコーチ。
  • 脳みそは主語をキャッチしない
    子供をがみがみ叱ったり、誰かを怒鳴ったりしたら、実は自分も傷つくのだそう。その話をきいて、子供をいつも叱っちゃう母親って、自分は気が付いていないけど自分のその言葉にダメージを受けてまたそのせいで子供に当たってしまうという負のスパイラルに入っているのかな?と思った。

かなり有意義な2時間だった。
講座終了後は、ピエトロでランチしました~。
スポンサーサイト

Comment

>脳みそは主語をキャッチしない
なるほどなー!と思いました。
怒りの感情を吐き出すのって本当にいやなものだよね
言ったあとに後味の悪さが残ってしまうし、嫌な雰囲気をMake-Upするのに気を遣うし。。

ままいき、面白そうだね!コーチングに興味湧いてきました♪


2010.10.27 11:25 | URL | miyamiya #- [edit]
Re: >脳みそは主語をキャッチしない
miyamiyaちゃん、
ママイキ、お勧めだわ~。2回目以降のフィードバックもなるべく早くUPするね!
2010.10.28 23:05 | URL | yocchan #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://camelliacolor.blog51.fc2.com/tb.php/768-dd2cd128
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。