ちわわとカメリアとサクラサク毎日

小児救命講座を受けてきた

午前中はままいくの集まりだった。今日は特別な活動はせず、雑談。Tsubakiはパパとお留守番、私はOhkiを連れて出かけた。KaoriさんがKazuくんを連れて来てくれて、新生児ベビーちゃんとご対面。ちいちゃ~い。ベビちゃんたち。一人お座りしているOhkiがお兄ちゃんに見えますな。
ベビ
ママとおーくん。このころ親指しゃぶりが得意。
yocchan & Ohki

さて、午後から、小児救命講座を受けに高円寺に。「知ろう!小児医療 守ろう!子ども達」の会主催の「子どもの事故予防~救急救命はじめの一歩~」という講座だ。高円寺フェスティバルの一環で高円寺第四小学校の一室で行われた。実技もあるので、Ohkiは託児だ。人生2回目の託児。

講座内容は、前半に心肺停止時の人工呼吸や心臓マッサージを子供の人形で体験し、後半講義。子供の病気の講座はちらほらあるけれど、怪我や救命についての講座はなかなかないし、救命講座は消防署で定期的に行われてるが、1日5時間以上かかるなど、どうしても子連れママには受けづらいものになっているので、今回の講座はとても有意義だった。
心臓マッサージしたよ。
救命講座1
人工呼吸もね。
救命講座2
大人の場合、倒れている人が呼吸をしていなかったら、まず119をしてから心肺蘇生に入るんだけど、小児の場合はまず2分間(人工呼吸2回心臓マッサージ30秒を4クール)心肺蘇生をしてから119番だ。なぜかというと、大人の場合は心臓病など心臓の疾患で心臓がとまることもあり脳の酸素量がまだ残っている場合があるが、子供の場合は心臓疾患はほとんどなく(まだ生まれて数年で心臓は新しいから)、呼吸が止まってそれから心臓が止まってとなっている可能性が高いのだそう。その場合脳に酸素がいかなくなって時間が経っている可能性が高く、一刻も早い心肺蘇生が生死を分けるそうだ。

こういった心肺蘇生術は一度もやったことがないといざという時お手上げなので、一度は習っておくとよいと思った。
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