ちわわとカメリアとサクラサク毎日

ママイキ3回目 ~ 承認2

今日は冬のようなと寒さ。ママイキ(ひろっしゅコーチによるママのためのコーチング講座)の3回目を受けに、阿佐ヶ谷産業商工会館に向かう。テーマは「承認」の2回目だ。

最初に講座全体の感想として、今回で、ひとつまた突き抜けた感じ。今回のママイキでは涙腺緩みまくりで何度も涙してしまった。(受講者の半数くらいは涙が光ってた!?)

まずはいつもやる4人組を作っての、前回の振り返り。私は2つの振り返りをシェアした。
・前回の「承認1」は内容もてんこ盛りで、また存在承認ってなかなか理解が難しいと感じていたが、ブログに内容のフィードバックを書いたり、会った友達複数人にママイキの内容を自分の言葉で伝えたら、少し理解ができたということ。これは私の仕事のLearningのまさしく原点で、自分で教えることが一番自分の勉強になるってやつ。ひろっしゅコーチもそれに対して「48時間以内にアウトプットすると理解が深まるそうよ」とコメントをくれた。
・「3人以上の人に自分の強みを尋ねる」という宿題があったが、これはいい機会と10人近くの友達に尋ねてみた。すると自分の思ってた強みと違うものが返ってきたりして、面白かった。
・さらに「『自分を苦しめる自分の基準』というものを誰しも多かれ少なかれ持っている。それは本当に守らなきゃだめ?もう少し緩くても(違っても)いいんじゃない?と問いかけてみて」と前回話があったことについて。友達からみた私の強みと自分の思っている強みのギャップに「私を苦しめている基準」が隠れていることに気づいた。「自分の基準」って当たり前だけど自分がスタンダードにしているものだから、普段「これがしんどいなぁ」等とあまり客観視しないが、この強みを考えてみることで、客観視できたことが収穫だった。

コーチが「ちょっとだけ」という絵本を朗読してくれた。これは赤ちゃんが産まれた家のお姉ちゃん、なっちゃんのお話。ちょうど2歳半と6カ月の息子を持つ私にとっては、朗読がはじまってすぐ、「これ、やばい!」と思う内容のもの。最後には涙があふれ出てしまった。
ちょっとだけ (こどものとも絵本)ちょっとだけ (こどものとも絵本)
(2007/11/15)
瀧村 有子

商品詳細を見る


  • Youメッセージはどうしても自分基準の評価になりやすい。(だからといってYouメッセージが駄目というわけではない)Iメッセージは自分の感じたこと、思っていることを素直に表現できて、人の心に響く。
  • 貴乃花が怪我を押して優勝したときの優勝杯を渡す小泉元首相の言葉
    「怪我をおしてよく頑張った(→Youメッセージ)。感動した!(→Iメッセージ)」この「感動した!」という言葉は多くの人の心に残っている。
  • Aさんが「私はこういう強みがある」と話したのに対し、「私は(そんな強み(魅力)を持っている)あなたみたいな人と友達になりたいと思ってたわ」と答えた。よいIメッセージの例。
  • 「なんちゃってIメッセージ」
    「おかあさん、靴下を洗濯機に入れてくれるとうれしいわ」「XXしてくれると嬉しいわ」と多用していると、文法的にはIメッセージだけれど、結局はお願い(指示)しているのと同じことに。

講座の最後にひろっしゅコーチとパチリ。
ひろっしゅコーチと
最後に、ママイキの宿題に協力してくれて、10人のお友達があげてくれた私の強みを書いておこう。ちなみに10人は、学生時代からの友達、会社の友達、ママ友達、保育園友達と幅広く選びました。これ読んで、私を知る人はどう思うかな~?しかし、「強み」を教えてもらう事は基本的に褒めてもらえるので、嬉しかったわ

【お友達があげてくれた私の強み】
-----------------------
・行動力がある
・好奇心旺盛
・向上心が強い
・母性愛溢れる
・忍耐強い

-----------------------
よっちゃん、実は強みって、どういう意味なんだろ…とすんごい考えちゃったよ。
よっちゃんの良いところは、友達沢山つくれるとか、友達思いとか、良い意味でリベラルとか、子供を愛していてその愛情表現が出来てるとか、すぐ思いつくんだ。
しかし、強みってちょっと違うのかなぁ?と。で、私が考えたよっちゃんの強みは、存在感があること。何故存在感があるのかと言うと、プラスの気持ちや気づきを他者に伝えることが上手いのと、体調や気持ちがマイナスになっている他者に助けてあげようとする事に躊躇をしない善良さかも。
あと、話を拾って展開させるのも上手いし、相手を退屈させない。(←これは実は凄い才能だと思う)

-----------------------
さて、コーチング講座、面白そうだね!
よっちゃんの強みはまさにそうやっていろんなことに興味を持つばかりじゃなく、行動するその行動力かなぁ?私だったら、初めてのところとか未知の世界に参加するのって躊躇しちゃう(あと、めんどくさがっちゃう(笑))かも、だけど、情報を集めて良さそうなのにどんどん参加して自分の実にするのはすごいなあと思う。
あと、コミュニケーション力かな?ママ友やマンションでの関係作りはホント見習いたいです!
あとねぇ、これは母親としての強みなんだと思うけど、愛情たっぷりながらもきちんと冷静にお母さんができているのもすごいと思う!自分の子育て観がブレないんだろうなと思います。(私なんかけっこう子供に対して甘かったり厳し過ぎたりでブレブレです…)なのでこれを個人としての強みに敷衍すると、冷静な判断力・状況分析力と自分の行動を規定する指針がブレずにあるってことかなぁ?

-----------------------
1、家族の仲が良い。結束が固い。
2、専門の知識を必要とする仕事を持っている。
3、色々なことに興味を持つ。また、物事に対する探究心が深い。
4、自分の意見をしっかり持っている。他人に流されない。

-----------------------
・速さを含めて行動力
・いい意味でマイペース(周りに流されない、気にしない)
・いつも全力
・アレンジ上手
・企画力
・人前で話すのも上手・優しさ
・割り切りがいい

-----------------------
・ 機動力がある
・ 好奇心がある
・ 主体性をもって物事に取り組む姿勢
・ 助けてくれる人が回りに多くいる、
・ 情報収集能力がある

-----------------------
よっちゃんって、どういうひと?と聞かれて、一番最初に思い浮かぶことは、一貫性のあるひと、ということ。会話がブレない。思いがブレない。行動がブレない。
考えを変えない、という意味ではなく、あるポイントから次のポイントへ物事を進めるときに廻り道がない、という意味です。途中で方向転換があったとしても、その方向転換が明確に他者に伝わる点。
それは、素晴らしい強みだと思います。なぜなら、一緒にいてとても安定感があるから、安心できる、信頼できる環境を相手にすぐ作り出せてしまう。人は予測できないことに不安を感じ、不快感を感じるものだから、コミュニケーションを構築する上で、とても大きなポイントだと思う。
2番目に思い浮かぶことは、状況把握を的確にするひと。物事がインプットされるときに、一度頭の中で整理してから、アウトプットを出せているんだと思います。相手の言葉を最後まで聞けて、状況を把握した上で、会話を進めることができる。そういうところには、インテリジェンスを感じます。
わたしの考えでは、この2つは、よっちゃんが教養からみにつけた素晴らしい強みだと思います。
それとは別次元で、元々そなわっている本能的な強みは、とても情の深いひとであること。Caringなひと。普通だったらすっーと通り過ぎるところを、立ち止まってその人の肩に手をかけてあげられるひと。

-----------------------
よっちゃんの強み、それは、行動力かな
いつもすごいなぁ~って思ってたよ

-----------------------
“周りに支えてもらえてる”ノブ君にしても回りの人々にしっかり支えてもらえてると感じます。(よっちゃんができないから・やらないからとかじゃないからね)それは日頃のよっちゃんの人柄で人は付いていくのでコミュニケーションが上手く取れているんだという意味です。人はこの人のためにしてあげたいとかで行動に出るじゃない…私もよっちゃんの何気ない魅力に引かれました!

-----------------------
ひるまないところ。
やると決めたら徹底的にやるところ。
懐が深いところ。
愛嬌があるところ。
みたいなことのバランスが良いところ。
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://camelliacolor.blog51.fc2.com/tb.php/795-581d0c6e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。