ちわわとカメリアとサクラサク毎日

「ムクムクスケッチ」 @ するところ

今日は墨田区の「するところ」に行ってきた。ワークショップなどものづくりのイベントを企画して地域交流の場を提供することを目的として作られたスタジオだ。今日のテーマは「むくむくスケッチ」。ままいく(ママサークル)の何組かで参加してきた。

到着して、まずは紙とペンをもらって落書きを楽しむ2歳児たち。
落書き中
Ohkiもペンを貸してもらった。しばらくくねっくねっとペンを振り回していたが、やっぱりおくちに持っていってご機嫌顔。
Ohki
さて、ワークショップのスタートだ。講師は水内さんという方で「みずうちは言いにくいのでジョニーと呼んでください」とのこと。ジョニー先生だ(笑)。
むくむくスケッチ、スタジオの天井につけられたプロジェクターから絵が映し出されるので、そこに色をぬったりお絵かきして行く、というものだ。
「大きい紙だよ」
紙が用意されたよ
まずは、白い本が映しだされたので、そこに自由に絵を描く。物語のスタートだ。パパに「チロ書いて、クリとウララも」(NHK教育の「ぼく、チロ」というアニメの登場人物)とリクエストしていた。
本
芽が出て木に成長したり、ちょうちょが飛んだり、鳥が飛んだり。道が出来たり。と、どんどん映像は動いていく。2歳児たちはちょうちょや鳥を夢中になって追いかけていた。
動いてる道
Ohkiはパパにおんぶされていた。
おんぶされるOhki
これがムクムクスケッチの全体像。手前と奥が森、真ん中が海(海には魚が泳いでいて、2歳児は魚も夢中になってつかまえようとしてた)
全体像
終わったあと、Ohkiを海に置いてみたら、やっぱり動いているお魚を触ろうとしていた。
お魚をつかまえたいな
2歳児は先生の意図していたようなお絵かきはあまり出来なかったが、動いている映像と落書きの融合は楽しめたんじゃないかな。途中プロジェクターがフリーズしてやり直ししたりがあったので、若干そこで飽きがきていたが、まあ、最後まで楽しんでいたようだ。

こういうアートな遊び、これからも時々体験させたいなぁと思う。
最後に参加者全員でぱちり。(するところHPより写真拝借)
全員で
するところのブログ記事はこちら

ままいくメンバーで錦糸町オリナスまで移動して、和食ランチした。
ランチ
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