ちわわとカメリアとサクラサク毎日

誕生学 ~ 命の輝きをどう伝えるか

今日はバースコーディネーターの永野清歌さんの講座「命の輝きをお子さんにどう伝えますか?」を受けに成田児童館に行ってきた。いわゆる一般的に言われる誕生学の講座だ(と思う)。
永野さんはファン助産院でもお仕事されていたことがあるそうで、お母さん向けの講座だけでなく、幼稚園/保育園の年長さんくらいから、中高生くらいの子供向けにも講座を実施されているとのこと。とてもお話が上手で1時間半があっという間に過ぎてしまった。
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印象に残ったことをいくつか。
  • 「(赤ちゃん/自分は)どこから生まれてきたの?」という質問はほとんど必ず受けると思っていよう。(しかも買い物先のスーパーなど予期せぬ時に受ける可能性あり) その時、どんな質問が来てもさらっと答えること。子供は答えの内容より親の態度をみているので、動揺した態度をみせると「これは聞いちゃいけない質問なんだ」と子供が思ってしまう可能性あり。
  • 子宮は「子」供の「宮」と書く。宮とは神様が降りてくる神聖なところ。赤ちゃんはその子宮で280日を過ごして生まれてくるんだよ。また子供が産まれるところは、是非「命の道」と教えよう。
  • 肌は露出した脳とも言われ、スキンシップ(触れること)で十分愛情を伝えることが大切。触れることで成長ホルモンが促される。また乳幼児期には「異性」からのスキンシップが大切。(男の子はお母さん、女の子はお父さん) 思春期における異性のタッチがあ上あるものかどうか本能的に見分ける能力を育てるそう。また小さいころからスキンシップを当たり前にしておかないと、思春期になったときからではスキンシップができなくなる。
  • 「いいね」「ごめんね」「ありがとう」を今から当たり前に言える親になろう。(子供にだけ「ありがとう」や謝ることをさせて自分は出来ない親ではだめ) 
  • 育児はそのストレスだけをとってみると、夫の死やリストラの8割くらいのストレスがかかること。子供のかわいい笑顔やしぐさがあるからこそ頑張れる。でも疲れたときは、是非一時保育などを利用してリフレッシュの時間を持とう。
  • 胎内記憶の池川先生の調査によると、最近では、お腹の中に降りてくる前の記憶、お空の上でお母さんを選んできたときの記憶を語る子供がいるとのこと。子供がママ(とパパ)を選んできた。障害を持つことも健常な身で産まれてくることも、流産してしまうことも、すべて子供が自分で決めて生まれてくるんだそうです。(流産は「身ごもられる」体験だけしたかった子だって) 身ごもった子は育てられるからやってきた子である。
お産の映像も見せてもらって、ジーンと涙ぐんでしまった。とてもよい1時間半でした。永野先生、ありがとうございます
Ohkiはおもちゃで遊んでいい子にしてました。なんと、つかまり立ちではなく、自分で立ち上がり2秒くらい立っていた!!おーくん伝い歩きより先にひとり立ちしちゃった。

講座の後は、ママ友YukkiとPekoちゃんと浜田山の神戸屋にてランチ♪
おうちに帰ってからもご機嫌のOhkiくんでした。
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