ちわわとカメリアとサクラサク毎日

Tsubaki、痙攣で救急車に乗る

長男Tsubaki、お熱が出たので保育園お休みして広島のばあばに面倒みてもらっていたのだが、午後に痙攣を起こして意識不明になり、なんと救急車で運ばれた

結局アデノウイルスによる熱性痙攣だったようだ。

午前中に38度だった熱が段々上がってきて39.3度になったとばあばと電話で話したのが14時過ぎ。その後、ばあばにおにぎり作ってと言ってソファに座って待っていたTsubaki。ダイニングテーブルに座っておにぎり作りながら話しかけても返事がないとソファをみたら、白目をむいて硬直してひきつけを起こしていたそうだ。ばあばが急いで抱きかかえたら吐いてそのまま意識不明に。

すぐに私に電話したが、ミーティング中で繋がらず、すぐ切り替えて救急車を呼んだんだって。
私も何度もばあばから着信があったのでおかしいと思いコールバックしたら「Tsubakiがひきつけを起こして意識不明で救急車よんだから!」と聞かされ、慌てて会社を早退。救急隊には衛生病院に運んで欲しいと伝えるようにいい、急いで会社を飛び出した。駅に向かう途中母から電話があり、救急車が到着して救急隊員が話があると電話をかわり、
今までにひきつけを起こしたことがあるか、父母にひきつけの経験があるか、などを聞かれ、父親が子供の頃ひきつけを起こした事があること、数日前に日本脳炎の予防接種を受けたこと、弟が数日前まで高熱を出していた事などを告げた。
途中衛生に行く事になったと連絡が入ったので衛生病院に直行。3歳過ぎて熱性痙攣はあまり聞かないし、何か重大な病気ではないかと心配でならなかった。入院になるかもしれないと、園ママ友のKeiちゃんにOhkiのお迎えを頼んだ。

病院に着いたらTsubakiは救急病室で寝ていた。抗痙攣剤の坐薬が眠くなるらしく、私が「ママがきたよ」と呼びかけても全然反応しなかった。
その後、先生の説明を聞く。色々検査した結果、アデノウイルスが陽性だったので、恐らくアデノによる熱性痙攣でしょうと。ただし24時間以内に何度か繰り返したり、15分以上続く痙攣だと別の病気を疑わなければ行けないので要注意との事だった(今時点で24時間何もなかったのでとりあえず安心)。
また、熱性痙攣は熱の上がり際に起こるので、これからは出来るだけ解熱剤は使わないようにとの事だった。解熱剤でヘタに熱を上げ下げしないほうがいいとの事だ。よっぽど辛そうとか眠れないとき以外は解熱剤は使わない事になった。

ともかく、焦った。家に着いたらぐったり。ばあばはもっとだったろうな。
Tsubakiくん、大好きな救急車に、貴重な乗車体験してしまったね。ちなみに、本人は覚えていなかった。「つーくん、飛行機にのったでしょ?」などと言っていた。薄い意識の中で、飛行機への搭乗に雰囲気が似ていたのかな。

ちなみに、アデノウィルスは40-50種類以上のウィルス型があるらしいが、抗生物質が効かない。数日~1週間の潜伏期間を経て発症し、38-40度の高熱が4-5日続くパターンが多いみたい。眼やにを伴うタイプ(プール熱)や、今回のTsubakiのように咳鼻水を伴う上気管支にくるタイプや肺炎を起こしやすいタイプなど様々あるらしいが、解熱して2日経たないと登園許可証がでない感染症だ・・涙

結局、復職してから子供たちは順番に常にどちらか体調を崩している感じだ。復職日の週はOhkiがずっと微熱続いていたし、4月下旬にTsubakiが溶連菌になって、OhkiがGWに中耳炎で耳だれが出て、その後Tsubakiは突発性発疹になり、Ohkiはお腹風邪かずーーっと下痢軟便が続いている(もう1か月以上)。そして先週はOhkiが40度の高熱を出しやっと治って登園できるようになったと思ったら、、、アデノだ。本当にTsubakiとOhki交代で病気になっている。
復職してしばらくは子供たちも体調崩すだろうなぁとは思っていたが、ここまでとは。5月中旬に広島のばあばにヘルプに来てもらって以来、ばあばも帰れない日々。(帰ろうと計画していたら、またどちらかが病気になる感じ)
ばあばがいてくれて、本当に助かっている。ありがとう。頭があがらないぞ。

Tsubaki、早く良くなりますように。
Ohkiにうつりませんように。(大人にも
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://camelliacolor.blog51.fc2.com/tb.php/846-97dad274
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。