ちわわとカメリアとサクラサク毎日

ちび太と感動の再会!

そして、ちび太と昨年の夏休み以来の再会!
私はかなり浮かれていたんだけど、私以上に浮かれて興奮していたのがTsubaki。ちび太!ちび太!こっちにおいで!ボール持ってきたよ!投げてあげようか?とすごい興奮ぶりだった。



昨年の地震の後、輪番停電があるかもという時に、我が家は夏はクーラー付けっぱなしなので、停電になっては命に関わるという事で、金沢にしばらく預かってもらう事にした。
nobuが一昨年の11月から単身赴任になり、ますますちび太の面倒をみてあげられない状態が続いていたし、nobuと話し合った結果、苦渋の選択で、単身赴任が終わるまで預かってもらう事にした。
ちび太が居なくて寂しくて何度も泣いた。自分のキャパの小ささに泣いた。それでも家事育児に追われて余裕のない毎日に情けなくて泣いた。
家族の話をする時、必ずTsubakiがちび太も入れて話す事が嬉しくて泣けた。ちび太がいないと寂しいよねぇとTsubakiがふという時、そうだね寂しいねといって泣けた。
そんな感じで、夏休み以来の再会だったので、かなり浮かれての再会だったのだ。
久しぶりにあったちび太は…、とても穏やかだった。毎日ほとんどお留守番する事なく義父母と一緒で、毎日お散歩してもらえているので、満たされているんだね。
東京だと毎日長い時間お留守番で、帰ってきても殆どゆっくり構って貰えない毎日。どちらがちび太にとって幸せなのか、考えてしまう。
父や母の膝で幸せそうにまどろむ姿は、少々淋しくもあるが、大切にしてくれているんだなと父母に感謝。
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